ども!主です!久しぶりの更新かな?
今回は没作品です!
®️なし
精神病等の言葉がたくさん出てきます
死ネタ
それじゃ!いってらっしゃい!
⚠︎没です⚠︎
じりりりりッ
朝のアラームが鳴る。
今日も1日が始まってしまった
俺は自殺願望をもっていて、自殺未遂事件を起こした。
現在は精神病棟で生活中だ
ら「失礼しまーす」
今日も先生がやってきた。
俺の治療のために、はるばるこの田舎町へやってきたそうだ
俺なんかのために…
ら「おはよう…ぺいんと?」
ぺ「ぁッ…せんせ、、おはよ」
ら「ん、、元気?」
先生はカルテを書きながら俺と会話する
体調のことだったり、くだらないこと…
いろんなことを先生と話した。
楽しい時間を過ごせていたと思う
先生とはできる限り離れていたくないし、そばにいてくれないと不安になる
ら「先生は今日、出張だからいないよ?」
ぺ「ん、、頑張る」
俺は時々荒れてしまう
周りが見れず暴走してヒトを傷つけてしまう
ぺ「今日はしにがみくんはくるの?」
ら「来るよ」
他にも安心して共に時間を過ごせる人はいる
例えばしにがみくん。
しにがみくんは俺の体調に合った薬を処方し、何かあった際に保護してくれる人だ
他にも、クロノアさんだったりトラゾーだったりがいる。
その二人もしにがみくんと同じようなことをして、仕事している。
ぺ「ん、、なら安心…」
ら「でも、依存しちゃダメだからな?」
ぺ「わかってるよ、俺にはせんせ、、しか、、いない、もん…」バタッ
先生といるとすぐに意識を失ってしまう
大好きな先生とずっと一緒に居たいのに…
ぺ「んぅ…」
目が覚めると先生はいない
その代わりにしにがみくんたちがいる
し「おはようございます!ぺいんとさん!」
ぺ「おはよ、しにがみくん…せんせ、、いない?」
し「…出張に行っちゃいました!」
ぺ「そっか…しにがみくん?今日はトラゾーとクロノアさん居ないの?」
し「え?らっだぁさんから聞いてませんか?」
ぺ「んー?また寝ちゃった!」
し「…何ででしょうね、、」
しにがみくんは答えてくれなかった
先生の許可がないとダメなのかな?
それとも、何でかわからないのかな?
看護師「あ!しにがみ先生!」
し「お!もしかして!!」
看護師「できましたよ!研究データのまとめ表!」
し「ありがとうございます!!」
看護師「では、失礼しますね〜」
俺は腕に点滴を刺された
どくどくと入ってきている気がする
ぺ「…ふわぁッ」
し「眠いんですか?」
ぺ「ちょっとだけ…?」
し「これ飲んでみてください!」
しにがみからもらったのは、粉薬だった
初めは危ない薬なんじゃないかって疑ってたけど、今になっては眠気が飛ぶ便利な薬だ
ぺ「しにがみくん…?この点滴って何のお薬なの?」
し「…その点滴は僕が作ってるものじゃないんです」
し「らっだぁさんが自ら調合して作った薬らしいですよ…」
ぺ「そうなんだ…」
『しにがみがつくった薬じゃない』
その一言に過剰に反応してしまう
それは俺だけの薬の処方者だったからなのか…
先生の作った薬に不安感を抱いているのか…
何なのかわからないがこの点滴はいけない薬な気がする
ぺ「一回この点滴やめたい…」ゾワッ
しにがみくんは俺をみてそっと携帯を取り出した
し「僕が言っても意味ないので…電話しますか?」
ぺ「する!!」
しにがみくんの携帯を借りて先生に電話する
先生の声が聞ける
嬉しいけど、胸がザワザワする
プルルルルルッ
ら『もーしもーし?』
ぺ『あ、、せんせ…』
ら『どしたのぺいんと?』
ぺ『点滴やめたいの!』
ら『駄目だよ』
ぺ『何で?』
ら『逆に何でやめたいの?』
ぺ『危ない薬の匂いするんだもん…』
ら『明日だけだよ?』
ぺ『わかったぁ!』
ツーツーツーッ
これでやめれる…!
この後にきついお仕置きがないことを祈ろう
お仕置きされたら今度は死んじゃう気がする
いや、死にたいんだけどね?
先生には殺されたくないの…
どちらかといえば一緒に死にたい
ぺ「…死にたいのかな?おれ…」
し「え?ぺいんとさん?」
ぺ「今ね、せんせーと死にたいなぁって思っちゃったの!」
し「…死なないでください!ぺいんとさんは、、いい人だから…」
必死になって俺が死ぬのを止めるしにがみくん。
なんだよ、調子狂うなぁw
ぺ「大丈夫…!しにがみくんたちがいる限り死なないよ」
し「…居なくなったら?」
ぺ「…んー、、考えとく!」
しにがみくんにはいえないんだけどね、、
関係ない話なんだけど…
実は俺、先生と付き合ってるの
この精神病棟に入るだいぶ前から
先生は俺のことを認めてくれたし、同じ人間として接してくれた
みんなは俺を冷たい目で見るけど先生は違ったんだ…
先生だけは…違ったんだ…
ら「ぺいんと、、」
いつも先生もいると寝ちゃうのは先生といると安心するから
先生が出張するのは俺の精神病治療のため
この点滴は俺の精神を安定させるためだけに作られた体に害のないお薬
俺は先生にそういうふうに教わってきた
俺は依存症気味で元々の性格が嫉妬深い
だから先生に近寄る女どもをいっぱい殺した
だから精神がおかしくなって精神病棟に入れられた
だからしにがみの言う俺がいい人でも、
本当の俺はワルイヒトなんだよ
ぺ「いい人なんかじゃないよ…」
し「僕よりかはマシですよ…」
しにがみくんはきっと俺よりも過酷な人生を歩んできたのだと思う。
先生もそうだもん
先生は親から虐待を受けて、親が鬱病になって親の治療のために一旦親戚に預けられた。
そして、親戚に預けられたときに親からの虐待がバレてやっと親から解放されたんだって…
ここの病院の先生になるには、家族又は自分自身が精神病にかかるしかないらしいし…
ここにいる先生達はみんな辛い思いをしてきた人たちなんだって…
俺は先生になる条件がし、経験者だから精神病の怖さもわかる
将来の夢は先生になること
ら「先生にならない?」
先生の勧誘の言葉を思い出す。
あの一言が心の支えだった
唯一の光だった
これからは、俺が光になるよ
ね?先生…
rd視点
パタンッ…
ぺいんとは日記をつけていた。
それを毎日提出するのが日課だった
1日だけ提出しなかった時があった。
その時俺は怒り狂ってしまった
いままで俺に従ってきたぺいんとが逆らったのだと勘違いしてしまった
しかしぺいんとはそんなことなく、俺へのメッセージをたくさん書いてくれていた
もっと早く冷静になれれば…
ぺいんとを殺さずに済んだのにな…
俺は怒りのあまりぺいんとを殺してしまった
それに加えて口封じのためにしにがみくんたちも殺した
今になって後悔しても遅いのは知っている
でも、、、
ごめんね、ぺいんと
ごめんね…皆
お疲れ様でした!
意味不明な没作品ができてしまった!!
でも他に上げるもん完成してないんであげました!!
リクエストはまだかかる!!ごめんね(・_・;
それじゃ!行ってらっしゃい!
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