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ライラ🔮🌸🌙
19,535
#オリジナル
ゆいらーめん
55
さら
10,519
コメント
3件
うわっ……これは思わず言葉を失っちゃったよ……😰💦 ミルワームを使った尋問シーン、描写がめちゃくちゃ生々しくて、読んでてこっちまで苦しくなるくらいだった……特に虫が這いずり回る感触がリアルに伝わってきて、鳥肌が立ったよ🥶 宰相のあの反応、確信犯って感じで気持ち悪さが増すね……少女の苦しみを楽しんでるのが透けて見えるのがまた嫌なキャラ😩 でも、この作品の世界観の重さやダークさをガツンと見せつけられた気がする!続きが気になるけど、また辛い展開なのかな……😢
「さあ、もうそろそろ白状したらどうだ?」
「し、知らない……本当に知らないの……」
「まだそんなことを言っているのか? いい加減に認めろ!」
「ひぃいいい!!」
ミルワームはすでに少女の体の中に入り込み始めていた。そのおぞましい感触に少女は悲鳴をあげることしかできない。
「あははは、娘、肛門に力をいれて虫を入れないようにしているな。だが、そんなことをしても無駄だ。どんなに力をいれても、やがて虫は侵入するぞ」
「いやあああ!! いやああ! やめてえええ!!」
男は少女の必死の抵抗をあざ笑うかのように、バケツの中からミルワームをつまみ上げ、それを少女の肛門の中に押し込んでいった。
「い、いやああ! いやあああ!! やめてえええ!!」
男がミルワームを押し込む度に少女は悲鳴をあげる。だが、そのうちにとうとう少女の中にもミルワームが侵入し始めてしまう。
「いやああああああ!!! いやあああああ!!!」
もはや少女の体は無数の虫で覆い尽くされようとしていた。そのおぞましい感触に少女は絶叫することしかできない。無数のミルワームが責めるのは肛門だけではない。少女の全身をくまなく、あらゆるところを責め立てていた。
「うふふふ、どうだ娘、虫が体の中を這いずり回る気分は? 気持ちいいだろう?」
「い、いやあ! いやああ!! 気持ち悪い!」
そんな少女の叫びを無視して、ミルワームは少女の性感帯を這いずり回る。
「いやああ! いやああ!! いやあああ!!」
やがて、少女の性感帯を這いずり回っていたミルワームが、その一番敏感なところに到達した。そして……。
「いやあああああああ!!!」
少女は絶叫し、体をのけぞらせた。だが、どんなに体をのけぞらせようが、虫はどこまでも追いかけてくる。しかもミルワームの責めはそれで終わらない。一匹のミルワームが少女のもっとも敏感なところを刺激したとみるや、他の個体もそこを目指し、一斉に襲いかかってきたのだ。
「いやああ!! いやああああ!!」
ミルワームたちの無数の足が、少女の敏感なところを刺激する。それは気持ち悪さと共に、性的な快楽を与えるものでもあった。少女はその快楽と嫌悪の入り交じった感覚に、悲鳴とも喘ぎ声ともつかぬ声をあげはじめた。
「いやあああ! やめてええ!!」
ミルワームの群が少女の最も敏感なところを這いずりまわる。一本一本の脚は微妙にちがっていて、次々に的確な場所を突かれ、少女は叫び続けることしかできなかった。
やがて……。
「うひぃいいい!」
ついに、少女は耐え切れずに絶叫し、体をのけぞらせてしまう。そのときにミルワームが一斉に少女の最も敏感なところにしがみついた。その瞬間――。
「ぐひいぃいい! ひいい! ひい!いやああ! うぎいいい!」
もはや言葉にならない声を上げ、少女は絶頂を迎えていた。それは激しい快楽を伴って少女の体に駆け巡る。一方で……。
「だ、だめえええええ!」
少女がどんなに拒絶しようが、体が感じる快感を止めることはできない。絶頂を迎えた少女に対し、ミルワームはその動きを止めなかった。それどころかその動きはますます激しさを増す。その行為により与えられる圧倒的な快感と不快さに少女の表情は激しく歪み、瞳からは涙がこぼれおちた。そしてついに、ひときわ強烈な一撃が少女のもっとも敏感なところを刺激したとき……。
「ひぎいい!」
少女は再び絶頂を迎えた。その絶頂は今までの快楽と不快さを伴うそれとは違い、純粋に少女の体を天にも昇るような心地よさを与えた。だが……。
「だめぇえ! 止まってえ! もうイッたからああ!!」
少女の叫びをあざ笑うかのように、ミルワームは次々に少女を襲い続ける。その様子に男は目を細め、側に控える騎士に命令を下した。
「おい、娘はまだ魔霊について何も話していないぞ。騎士よ、そこにいる娘にもっとミルワームをくれてやれ!」
騎士は指示通り少女にさらにミルワームを近づける。その不快な感触に少女は悲鳴をあげた。だが、その悲鳴はやがて嬌声へと変わっていく……。
「いや! いや! いやあ! またイクう!」
再び少女の体がのけぞった。そして……。
「ひぎい! いやああ! いやあああ!!」
再び少女の体が絶頂を迎える。だが、それでもミルワームの責めは止まらない。
「ひいい! いやああ!! あああ!! いやああああ!!」
幾度となく責め立てられた少女の体は、ついに絶頂を迎えてしまった。そして……。
「があ!」
突然少女は白目をむくと、そのまま倒れ込んでしまった。どうやらあまりの快楽に意識を失ってしまったらしい。
「お、おい、これでは魔霊について聞けないではないか……」
そう言いながら宰相は激しく勃起していた。いや、それどころか気がつかぬうちに射精すらしていた。激しい興奮で、思わず精が漏れ出たのだった。なぜなら、目の前で繰り広げられた光景こそ、宰相が求めてやまなかった、美しい少女が醜い虫たちによって蹂躙される様子だったからだ。だが、宰相はその興奮を相手に気づかれぬよう、必死で隠していた。
「いえ、宰相、これは準備なのです。こうしてこの娘にたっぷりこの虫たちの恐ろしさを刻み付け、その上で尋問すれば、必ず口を割るでしょう」
「それなら、準備が終わってから私を呼べばよかったのではないか?」
「それでは、娘が従順すぎて、私の協力者のように見えてしまうでしょう。ぜひ、この様子を宰相に見てもらう必要があったのです」
「ふうむ、理屈はわかった。だが、まだ魔霊とのつながりははっきりしておらんぞ」
「はい、明日またここへおいでください。改めてこの娘に尋問しましょう」
「よし、いいだろう」(続く)