テラーノベル
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#水
コメント
1件
ふはははは裏ではこうであって欲しいという欲望が湧き出まくる😙😙 明日の配信がいろんな意味で 楽しみ🫶🫶
2日目
嫉妬で狂っちゃいましょうよ…😈
桃side
「おわッ、ちょ、脱がすな…ッ、!!w」
『やーいやーいww』
「うわッ、」
すっかりすっぽんぽんになった俺の体。
『…ないくん、痩せようね、』
「…ぐ…ッ、」
『はい、お風呂入ってくださ〜い♪』
ぐいぐい、と初兎に押され、浴室に入った。
「あ、顔パック取ってくんない?」
『これ?』
「そうそう、ありがと、」
『…ないくんこれ持って、w』
「…え?」
ぱしゃっ…と、カメラの音が聞こえた。
「…は?」
『よっしゃ顔隠してSNSにあげようwww』
「…いやばかか!?!?俺裸!!?」
『大丈夫大事なとこは見えてないから、♪』
「いや良くない…そっちじゃなくて…」
『…んぇ??』
「…あぁもう…ッ、勝手にしろッ、」
ぴこんっ…と、俺のスマホが鳴った。
「…」
…まろからだ。
俺は長押しして既読をつけないよう、そっとメールの内容を見た。
『なにこれ、なにしてんの?』
「…」
やばい、だから言ったのに。
『なんで裸の写真載せるん許してるん?』
文面から怒ってるのが伝わる。
「…すー…、」
…どうしよう。
『なになにー?誰から?』
「あ、ちょ…ッ、」
『…おーう…、すません、』
「…すませんじゃねぇよ…!!」
『ぴえぇ…w』
「あー…まじでやばい、」
まずい。非常にまずい。これは俺の腰が終わったっていう合図と言っても過言では無い。
『…ないちゃん、任せろ、のど飴と湿布は用意したるわ♪』
「…元はと言えばお前のせいだろうがぁぁぁ…!!!!」
俺の怒号を、家中に響かせた。
「へぇ…ここが噂の初 兎鮨か…、」
『ふえぇ…すごーい…なんか庶民的なお店だね♪』
「…うし、がらがらがら…」
『あ今から入るの…!?』
『えwwえww』
「うーん…ww」
こんな事をやっているが、俺の心臓はずっとバクバクだ。まろに怒られる恐怖心が膨張している。
「お風呂の写真あるじゃん、」
『あーww』
「あれセンシティブかからないか不安なんだけど…w」
『あれね、いっぱい撮ったんだよね、』
『その中でも、1番センシティブじゃないやつ選んだ。』
「あ、1個ね、ほんとにやばいやつがある。」
「色々な角度で撮ったんだよね、」
『そうそう、1個上から撮ったやつねw』
「そう、ぬいぐるみで大事な部分を隠してっていう…w」
『あれはほんまにあかんやつなww』
「そう…w」
…やば、これ失言じゃね、まろに怒られる確率バカ上がったんだけど。
「お疲れ様でした〜…笑」
『おつかれ〜w』
『おやすみね〜ん♪』
「…ふぅ…、」
ぷるるるっ…と、誰かのスマホが鳴る。
「…、?」
『…ないちゃんやろ、まろちゃんからちゃう?』
「…やだ…出たくない…むり…」
『ははッ、頑張れw』
「うー…、」
「…もしもし、」
『…なぁ、』
「…はい、」
『…あれ、どういうこと?』
「…どのことですかね、」
『…お風呂の写真に決まっとるやろ、そんなんも分からんの?』
「…はい、」
『…え、お前恋人おるよな?しかも配信の会話は何。別にメンバーにあそこを見られるのはええけど、もうちょい危機感持った方がええんちゃう?』
「…ごもっともです、」
『…はぁ…、』
「…ごめんなさい…、」
『…明日、会うよな?』
「え、うん、」
『…覚えとけよ。』
そこでぶつっと音が途切れた。
「…終わった、終わった終わった、」
『ふはー、おもろほんまに、w』
「…」
圧をかけるように2人を睨む。
『はいごめんなさい、はい、全部おれたちのせきにんです、はい、』
「…あーもう…俺明日何されんの…、」
まろに会いたいっていう気持ちと、今は会いたくないという気持ちが交互に来てるか、今は後者の気持ちの方が強い。
『…配信中おもちゃ??』
「…は、むりむり、」
『えぐ、おもろ。』
「…なんも面白くないし…、」
明日、ほんとに俺は何をされるんだ…。
私は感動してますよ。
5年くらい前に見ず知らずの人と出会ったのに今はち✘こを見せられるぐらい仲がいいだなんて。
いや怖ぇよ。
この後青sideも出します♪