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今日は4本だったみたい🙄
青side
『…いふくん、見て…w
「んぉ?」
珍しく2番から『これ見て』と言われた
「…は?」
『…やばくない?www』
「…なんこれ、」
『え?ないちゃんのお風呂姿。』
「…ちッ、」
俺は高速でスマホを開き、ないこにメッセを送った。
『ひゃーこわーいww』
「…」
あいつは一体どういう神経をしているんだ。
SNSに自分の体を晒す?リスナーに向けてのファンサービスなのか、俺の加虐心を膨張させているのか。
「…ちッ、既読つかねぇ…、」
『まーまー、そんな怒んなって、w』
「…あにきは、ええの?」
『なにが?』
「自分の恋人がSNSに体あげてたらどう思うん?」
『…んー…まぁ、大事なとこ見えないならええんちゃう?』
「…はぁ…、やっぱ合わんわ、」
『なんか悲しいからやめろ、w』
『配信の後、お説教だね〜♪』
「…せやな。」
『お風呂のヤツあるじゃん、』
「…」
ないこたちの配信を聞いていたら、さっきの写真について話されていた。
『あれね、上から撮ったやつ1個あるんだよね、w』
「…は??」
思わず声に出してしまった。
『そう、大事な所はぬいぐるみで隠してっていう…w』
「…はー…。」
『…別にSNS出してないから大丈夫なんじゃ?』
「…甘いな。俺はメンバーにあそこを見られるのも嫌やねん。」
『…嫉妬魔だ。』
「うるせぇ。」
メンバーに見られるのは1万歩譲ってよしとしてやろう。でもやっぱりSNSにあげるのは違う。
『お疲れ様でした〜…笑』
『おつかれ〜w』
『おやすみね〜ん♪』
「…」
ないこ達の配信が終わったすぐに、俺はないこに通話をかけた。
『…もしもし、』
「…なぁ、」
少し圧をかけるような口調で問う。
『…はい、』
「…あれ、どういうこと?」
『…どのことですかね、』
…おっと、危ない。ほんとにキレるとこだった。
「…お風呂の写真に決まっとるやろ、そんなんも分からんの?」
少しキレ気味に言った。
『…はい、』
『はい』しか言わないないこに嫌気が刺したのか、少し感情的になって言ってしまった。
「…え、お前恋人おるよな?しかも配信の会話は何。別にメンバーにあそこを見られるのはええけど、もうちょい危機感持った方がええんちゃう?」
『…ごもっともです、』
「…はぁ…、」
呆れ気味に溜息を着く。
『…ごめんなさい…、』
「…明日、会うよな?」
『え、うん、』
「…覚えとけよ。」
そこで俺はないこの返事も待たずに、通話を切った。
『…ひぇー…怖い怖い、w』
「…」
2番の茶化しよりも、俺は明日ないこをどうしてやろうか、ということしか考えられなかった。
配信であの会話聞いた時さすがにえ!?ってなったよね。
あと白さんメイド服着てください。
コメント
4件
ほんとにあれはやばいです… めろいです、🥹🥹
4本投稿とか幸せ過多すぎて😭😭 もうかーーーわいい‼️ メンバーさんが仲良くしてる➕青桃とかもう𝑳𝑶𝑽𝑬⸜❤︎⸝