テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
1
4,479
42
「あ゛〜…」
「つかれたぁぁ…」
「まじでふざけんなよあの上司。」
「毎回仕事押し付けやがってクソが」
『グスッ、怖い…』
『寒イ…』
『だ、大丈夫だよ、泣かないで、』
『明日になったら…また動くか…』
『ん…』
(子供の声…?
(こんな時間に?今だって……12時過ぎだぞ…?
(公園の方、か
チラリと公園を覗いて見ると、子供が4人ほどいた。
(日本の環境どうなってんだよ…
(これ俺が声掛けるしかないかぁ…
)ガサッ
(!やべ、
『誰や!』
『後ろにいてね、二人とも』
『誰…?』
『……』
「ご、ごめん、驚かすつもりはなかったんだけど…」
『誰やって聞いてんねん』
「、」
「俺はrb!よろしくね、」
『お前みたいのと仲良くするつもりもないわ。』
「…てか、なんでこんな時間に
子供たちだけでいるの?」
『…お前に関係ないやろ。』
「そっか、」
『??サン、寒イヨ…』
『…ごめんな…』
「……、ねぇ、一個だけ提案なんだけど」
『なに?』
「俺の家来ない?」
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!