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attention
·furm
·自己満
·御本人様関係×
·ヤンデレ要素⚪︎
·依存要素⚪︎
rm 「んぅ…」
〃 「んん…」
〃「え、どこここ…?」
目を隠されてるから何も見えない…
もぅ、俺怖いの苦手なんだってぇ~!
目は見えないけど、自分の部屋ではないことは確かだよね…?
「あ、起きた?」
rm 「ぇ、だ、誰ですか!?」
「あれ?恐怖で俺の声忘れちゃった?」
「そんな所も可愛いよ♡」
なんか可愛いとか言ってる。目腐ってんのか?俺男だぞ 。
と心では強気だがめっちゃ怖い!
ていうか、俺をここに連れてきた人だよね?
rm 「ほ、本当にだれぇ…|泣」
「恐怖で泣いちゃうとかかわいー♡」
目隠しをとってれた。その目の前にいた人は俺がよく知ってる人だった。
rm 「え、fu!?」
fu「あ~可愛い」
呑気なfuに腹が立ち、捲し立てる。
rm 「まずここどこだよッ!」
fu 「んふ、俺だって分かったら強気なるんだ~|♪」
〃「かわいいねぇ♡」
ほんとにこいつの目腐ってるんじゃないの?
てか、質問に応えてないしッ!
rm「おい!応えろよ!!」
fu「あ~、ここは地下室。」
rm 「地下室?」
fu 「そう。俺がrmを閉じ込めるためだけに買った地下室付きの家。」
〃「だから、rmが知ってる俺の家じゃないよ。」
〃「逃げても無駄ってわけね。」
fuのことだから俺が知らない土地の家を買ったってことか。
だからもし、家から出てもどっちに行けばわかんないってことかな。
rm 「ッなんでこんなことするんだよ!」
fu「それはrmが可愛すぎるのが悪いんだよ?」
〃「しかも可愛い癖して愛想振りまくんだもん。」
〃 「そりゃぁ、嫉妬して監禁するよ。」
rm 「で、でも!活動とかはどうするの!? 」
fu 「活動はやってもらうよ。」
〃 「だって、俺のrmって牽制できるもんね♡」
良かった。活動も制限されたら、おかしくなっちゃうところだった。
そう考えるとこの環境はいいのかもしれない。
俺も、fuに堕ちれば楽、なのかなぁ…
もう何も考えたくない。
fu.side
最近rmはアンチで疲れていた。
rmは企画とか編集その他諸々を担ってくれていた。
だから、自然とアンチが目に入ってきてしまう。 案外あいつああ見えてネガティブだからな。
しかも、本人は疲れてるって気づいていない。ほんとに馬鹿だよな。
だから、良い機会だからって監禁しようと思った。そして俺の行動は早かった。
元々俺は嫉妬深い人間でrmには前々から好意を寄せていた。だから早かったのかもしれない。
あぁ、ほんとに馬鹿で可愛いrm。
世界中に俺のrmだって見せつけてやりたい。
ここにいれば編集も企画も手伝えるし、rmの精神のケアもしてあげれる。
ぶっちゃけ、それで堕ちてくれないかな。
not.side
いつもの地下室。fuとrmはいつもこの時間帯になると愛を囁く。
fuは目を伏せながら。
fu 「rm、愛してるよ。」
〃 「ほら、rmも。」
rm 「…で、でも」
fu「今はまだ愛してなくても言って欲しいなぁ…?」
fuにおねだりされては断れないrm。前までそんなことはなかった。でも今は違う。
だって精神のケアをしているのはfu。
rmはすっかりfuに依存してしまったようだ。
rm 「あ、あぃしてる…」
fu 「ん、よく言えました|撫」
rm 「ッ!んふ… |嬉」
fu 「あ~も~可愛いなぁ!♡」
rm 「ありがと…?」
これからも依存しあって彼らは生きていくのだろう。
どうも最初データ飛んで絶望した作者です。
今回は作者の大好きなヤンデレ要素入れてみました~!
でも、共依存はあまり好きじゃないんですよね…
どっちか片方(特に攻)が依存してたら大好物です🤤
では、ご愛読ありがとうございました~!
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