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______


料理はとても綺麗で、美味しそう。


思わず写真を撮った。


美柚「これ、涼ちゃんにおくろー!♪」


何枚も取り、涼ちゃんへ送る。


すると…翔太がいきなり、大声を出す


翔太「え?えー!?」

美柚「∑(O_O;)ビクッ………ど、どしたの?」


翔太「めめとラウから同じ写真きたんだけど…」

美柚「え?」


そう言って画面を見せてもらうと、全く同じ料理。


美柚「まさか、これ…」

翔太「いるな。(笑)」


とりあえず、料理を堪能して、旅館内を散策してみることに。



売店へいき、飲み物を買ってると、いきなり後ろから抱きしめられた。


美柚「っ…//へ?」

翔太「おい!なにしてんだよ!(笑)」


翔太の笑い声で、大丈夫な人なのは分かったけどびっくりして、振り向くと、そこには背の高いイケメン…


美柚「もう!目黒さん(笑)びっくりしたじゃないですか!(笑)」

目黒「ごめんごめん(笑)」

翔太「お前、ふざけんなよー(笑)」

そういい、翔太に引き寄せられる…


美柚「ちょ…////」

ラウ「美柚ちゃん、顔真っ赤だよー(笑)」


目黒「てか奇遇ですね!旅行先ここだったんだ」

ラウ「俺たちも、オフだからきたの!」


美柚「そうなんだ」


翔太「な、せっかくだし、卓球しようぜ!」


テンションあがる翔太。

やっぱりなんだかんだいって、みんなといると楽しそうなんだよね…


ラウ「でも、せっかくの2人きりの旅行なんでしょ?翔太くん、いいの?外はイルミネーションも綺麗だよ?」


翔太「あー…」


美柚「別に、いいよ?」


目黒「よし。じゃあ、俺、美柚とー!」

翔太「な!お前!!」


美柚「仕方ないなぁ…どうなっても、文句言わないでくださいよ?」


実を言うと、私、卓球苦手なんだよね…


まぁどうにかなるかなぁー。


対決がスタート。


目黒さんからのサーブ。みんな上手だからラリー続くんだけど、私のとこにこない…(笑)

まぁいいよ、こなくて(笑)


翔太「あーーー!!(笑) 」

目黒「っしゃー!!」


ラウ「じゃ、次美柚ちゃんサーブね!」


あ…え??大丈夫かな…


やってみると、なんとかできた。


すると、返ってくる…打ち返せ………


翔太「痛っ!!お前な……(笑)」

美柚「ご…ごめん…」

めめラウ「ꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)!!」


私の打ち返した球は翔太の肩に…


翔太「どんなカーブかけてんだよ!(笑)」


え?カーブ??


ラウ「もしかして…」

目黒「美柚ちゃん、卓球はじめて?」

美柚「ん…苦手(笑)」

翔太「まじか!(笑)」


その後は対決じゃなく、皆で仲良くラリーを続けた。

私はみんなに教わって、なんとかできた。


__________


卓球楽しんだあとは、みんなでイルミネーションへ。


美柚「うわぁ……綺麗✨」

翔太「だなぁ…✨」

目黒「2人とも、こっち向いてー!」


2人で振り向くと、パシャ📷✨


美柚「えっ?(笑)」


目黒「ほら、せっかくなんだから!くっついてー」


翔太「…しょうがねーな(笑)」


グイッ…ギュッ…


美柚「うわぁわぁ…💦」


目黒「あ、いいねー!モーちょっと、恋人感お願いします!」


美柚「へ?」

翔太「美柚……」


チュッ……


美柚「なっ!……///」


目黒「うぇーい!いいの撮れたー!」

ラウ「2人で歩いてよ!後ろから撮るー!」

美柚「えー?(笑)」

翔太「なんだよ(笑)」


後ろから何枚も撮られながらも、イルミネーションをたのしんだ。

ずっと腕組んで…


時には普通に撮影も。目黒さんとラウくんのツーショットも撮ったり。4人で沢山楽しんだ。



目黒「そろそろもどりますか!」

ラウ「だね」

美柚「寒くなってきたしね…」

翔太「また入り直しだな、温泉」

ラウ「大浴場はサウナあったよー?」

翔太「まじ?」

ラウ「うん!」

美柚「3人で行ってきたら?私部屋のお風呂入るから」

翔太「1人で大丈夫?」

美柚「うん」


そんな話をしながら、旅館にもどり、私は部屋に。


ゆっくり温泉を堪能し、上がってしばらくしたら、翔太が戻ってきた。


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