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璃空
2,915
最終形態ろってりあ
245
環が消えて二週間
杖達は今後の方針を決めていた
鏡夜
「環が居なくなって二週間たちましたが未だに杖さんを認めない声があがっています」
杖
「それもそうだろうよ、急に変わった挙句初代の俺が首魁になったんだ良い気はしねぇーだろうよ」
ハルヒ
「ですけど、流石に何とかしないとですよ?、このままだと色々と大変です」
ハニー
「そうだよ、、、僕達が出たら逆効果だし、、」
モリ
「、、、、どうするか、、、」
鏡夜達はどうするかと考えていると杖はこう言った
杖
「環の残した仕事を俺が完璧にこなせば問題ねぇーじゃあねぇ?、あと俺の実力を見せつければ認めさせられるし」
光
「いや、、、確かにそうだけど、、、」
馨
「逆に文句いう輩増えるだけだと思うんだけど、、、」
杖
「言うわせておけばいいよそんなん、それにそんな輩はいつか俺に助けてを求めにくんだよ」
そう言うものなのか?、、と鏡夜達は思っていると杖は立ちやがりこう言った
杖
「そんじゃあ、七不思議の仕事やりに行きますか」
鏡夜達は本来なら止めるのだが、首魁になっている、なった杖を止める事は出来ない
光
「そうだね、、、今は仕事しないとね」
鏡夜
「俺はまだ育休だから書類でもやっておこう」
馨
「そだねぇー、、そんじゃあ解散!」
そうして会議を終わらせた新七不思議達はそれぞれの仕事へと向かった
七不思議
その仕事は暴れる怪異を抑え、綻びた境界を直し、裏、表の管理する
そして、外交などもしており会議などする
それをするのは首魁と福首魁
環と鏡夜だが、環は消え、鏡夜は育休中
そうなると新首魁の杖が全てをやる事になる
鏡夜
(環が外交をやっていたが、、杖さんは大丈夫だろうか、、、)
鏡夜
(もしダメだったら、、俺がやるしか、、)
そう鏡夜は書類を確認しながら思っていると
杖
「ただいまー!」
鏡夜
「!!?、杖さん!?」
十分前に別れたはずの杖がやって来た
杖
「ただいまー、全く外交も大変ね、、あんな腹黒野郎どもの相手するの結構疲れるわー」
鏡夜
「そ、それはそうです、、、って外交もう終わったんですか!?、まだ十分しか立ってませんよ!」
杖
「あー、まとめて外交した」
鏡夜
「まとめて外交した??!」
まとめて外交するなんて、、一人一人の話しを聞く事が出来ず、話す事など出来ない
鏡夜
「内容!、内容は全部覚えるんですか!?」
杖
「おう、水杖代に話した内容全部記録してもらった、あ、勿論録画してあるから、間違いねぇーよ?」
ほれ、杖はそう言うと記録と録音を渡すと確かにちゃんとした外交で、取引もこちらに偉大な利益がある
鏡夜
「、、、杖さん、、新首魁になってまだ日立ってませんよね?」
杖
「ふふん、初代様を舐めるなよ、何百年一人で桜蘭を管理してたと思うん?、むかつく輩の相手は慣れっこよ」
鏡夜
「そ、そうですけど、、、」
杖
「さて、、、外交もうまく行ったし、、、次行こうかねぇー」
杖はそう言って考える
鏡夜
(、、これは杖さんの力を見られるチャンスだな、、、ヤバそうだったら止めれば良いか)
そう鏡夜は思い杖を見ると杖は次やる事をやりに桜蘭から出て行った
続く
コメント
1件
おお、杖さん、すごく有能じゃないですか! 初代の貫禄っていうか、あの余裕とスピード感、見ていて気持ちよかったです。環さんが抜けた穴を埋めるどころか、自分のスタイルでぐいぐい進めてく姿に感動しました。鏡夜さんが目を丸くしてるのも、すごくわかるなあ。続きが楽しみです!