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コメント
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もう、オムライスに「勇斗♡」って書いてあるの見た瞬間、こっちまで照れましたよ…!仁人さん、ツンデレって言われてるけど完全にデレてるじゃないですか〜!「勇斗の為に」発言も反則級でした。最後の「一緒じゃないと寝れない」も、佐野のドキドキがこっちにまで伝わってきて、思わずニヤニヤしちゃいました。尊い〜!続きが気になります🌷
#山中柔太朗
❤︎!🐮!❤︎
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Story 3
佐野side
数十分車を走らせて、ようやく俺の家に到着。
佐野「ただいま〜っと、仁人先ちょっと座ってて?お茶持ってくるわ」
吉田「あ、うん。ありがとう勇斗」
リビングに入った仁人は少し緊張した面持ちでソファの隅っこにちょこん、と座った。
俺の家なんか何度も来たことあるはずなのに、あいつなんであんな緊張してんの?笑
佐野「あ〜マジで腹減った、なんかデリバリーする?」
俺がそう仁人に問いかけるとまさかの返答が。
吉田「…何か作ろうか?せっかくだし、」
佐野「え、マジ!?作ってくれんの?」
吉田「まぁ、簡単なもので良ければ、笑」
佐野「全っ然良い!!100%デリバリーより仁人の手料理選ぶだろそんなん」
吉田「何だよそれ…笑」
吉田「まぁいいや、てか何系がいい?」
仁人の手料理か…
仁人が作る料理マジで何でも美味いんだよな、
でもやっぱ愛しの恋人に作ってもらうならアレしかなくない?
佐野「オムライスにケチャップではやと♡って書いてよ笑」
吉田「はぁ?何でだよ、ちょっと嫌なんだけど、笑」
佐野「ねぇお願い!!恋人の頼みだよ?」
そしたら仁人は呆れ笑いした後、しょうがないな、なんて言いながら結局作ってくれました。
仁人はツンデレだから俺のお願いはなんだかんだ聞いてくれるんです。可愛いですね。
吉田「はい。出来たよ。どう?」
そして目の前に置かれたのはふわとろの卵に包まれたオムライスで、丸い字で「勇斗♡」とケチャップで書かれている。
何だよ、マジで書いてくれてんじゃん。笑
こんなん勿体なさすぎて食えねぇわ…笑
佐野「すご、めっちゃ美味そう…」
佐野「これ写真撮って飾っといていい?笑」
吉田「勇斗の為に作ったんだから食えよ、笑」
今聞きました? “勇斗の為に” だって。
こんなん反則だろ。マジで心臓持たねぇわ…
んで仁人が作ってくれた愛情たっぷりオムライスはマジでめちゃくちゃ美味かった。
あ、食べ終わった後の皿洗いはもちろん俺がさせて頂きましたよ。
2人ともご飯を食べ終わってそれぞれお風呂に入った後…
佐野「明日も早いしそろそろ寝るか〜」
佐野「仁人、俺の部屋のベッド使っていいからね、俺ソファで寝るわ」
仁人は元から慢性的な腰痛があるのを知っていたから流石にソファで寝かせる訳には行かない、と思ってベッドで寝るよう促した。
そしたら仁人はぼそっと俺に呟いた。
吉田「…別に一緒に寝ればよくない?」
佐野「え、いや、マジで大丈夫だよ?俺ん家のソファバカ広いしあそこでも充分寝れるから、笑」
吉田「いや、そうじゃなくて…だから…」
何か仁人の顔がみるみるうちに赤くなっていく。
吉田「…勇斗と一緒じゃないと寝れないから一緒に寝て欲しい…//」
佐野「……は?」
勇斗と一緒じゃないと寝れないから一緒に寝て欲しい…?
仁人にそんなこと言われたら断れる訳ねぇだろ…
てかもはや今日寝れる気しないわ…
頼むから何事もなく就寝してくれ、佐野勇斗…