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#山中柔太朗
❤︎!🐮!❤︎
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Story 4
吉田side
俺マジで勢いに任せて何言ってんだよ…
勇斗の家に泊まれるのが嬉しすぎてつい調子乗って「勇斗と一緒じゃないと寝れない」とか。
ちょっと引かれるかと思ったのに勇斗は「え、マジで良いの?」なんて心なしかちょっと嬉しそうにしてる。
吉田「明日早いんでしょ?早く寝ようよ、」
佐野「ん、そうだな、…仁人マジで一緒でいいの?」
吉田「うるせぇな、俺の気が変わる前にさっさと寝ろよ。笑」
照れてしまって勇斗にちょっと口が悪くなっちゃったけど、今冷静に考えたら俺勇斗と一緒に寝んの?同じベッドで…?
…やば、寝れる気せんかも。言い出しっぺ俺なのに。笑
だってみんなもそうじゃない?
好きな人と同じベッドで就寝するってさ、普通に緊張するよね?
俺普段勇斗に冷たくしちゃってるけど、何なら俺の方が勇斗のこと好きだから。これは負けない。
けどそんなこと恥ずくて言えないから絶対言いませんけどね。笑
俺がベッドに寝転がると、勇斗は俺のことをぎゅっと抱き締めてきた。
佐野「仁人ちっちゃ、可愛い、笑」
吉田「…ちっちゃいって言うな、//」
勇斗の腕の中にいると、自分の心拍数が速くなっているのが分かるから何か恥ずかしい。
しかも勇斗良い匂いするし。
佐野「…仁人の心臓めっちゃバクバク言ってんだけど、笑」
佐野「俺に抱き締められてドキドキしてんの?笑」
吉田「…してないし別に…//」
佐野「今俺といる時くらいデレてくれたら良いのに、仁人マジでツンデレじゃん。笑」
確かにこんな時じゃないと言えないだろうし、この際言ってしまおうか、
吉田「…そりゃ大好きな人に抱き締められたらドキドキするに決まってんだろ…//」
勇斗「っ…仁人ごめん、俺もう我慢出来ねぇ、」
勇斗は何故か謝った後、俺にキスしてきた。
吉田「んっ…、!?んんっ、///」
突然のことにびっくりして勇斗から離れようとしたけど、後頭部をガッツリ押さえられてるから動けない。こいつどんだけ力強いの?
んでずっと辞めてくれないから呼吸が苦しくなって、息を吸おうと思って口を開けたらその隙に勇斗の舌が入ってきた。
吉田「ん…っ、ふ、んぅっ…ぁ、///」
舌を絡められる感覚が気持ち良すぎて、頭回んなくなってきた。
佐野「ふ、仁人めっちゃ蕩けてる。かわい、」
吉田「っ、馬鹿じゃないの、//」
佐野「嫌だった、?俺とキスすんの」
俺の顔色を伺って少ししゅん、とした表情になった勇斗。
そんな顔すんなよ、調子狂うだろ。
吉田「…嫌じゃないよ。好き。」
佐野「仁人…マジで好き、愛してる♡」
吉田「うわっ、ちょ、近い近い…!///」
吉田「勇斗、離れろ!//」
佐野「ねぇもっかいチューする?♡」
吉田「しない、もう寝ろ…!///」
けど勇斗は結局その後も俺に散々キスしまくって中々寝付けなかった。
寝不足になったのあいつのせいにしとこ。笑
コメント
1件
うわあああ第6話も甘々で最高だった…!!😭💕 仁人のツンデレ炸裂回!!「大好きな人に抱き締められたらドキドキする」って本音ポロリするとこマジで尊すぎるでしょ〜〜!!しかも照れてるのにキスされるし舌入ってくるしで完全に勇斗ペースじゃん笑 仁人の「…嫌じゃないよ。好き。」この一言に全部持ってかれたわ…!!あと勇斗の「愛してる♡」のノリの良さも好き、こいつ仁人のこと絶対離さないタイプだ〜!!寝不足になったの勇斗のせいってオチも可愛くてニヤニヤ止まらんかった🫠💗 続きめっちゃ楽しみにしてる!!