テラーノベル
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⚠️グロいシーンあります⚠️
それでも良い方はどうぞ……!
J「…あぁ、」
S「…さぁ、」
J S「解決編だ/種明かしの時間です」
A「……解決編…?種明かし?何言ってんだよお前r…」
Y「喋んなって…さっき言われてたよな?」
犯人の首元にナイフを突きつける
A「ひいっ……!!」
J「……お前…柳綾は、俺たちネストの探偵に恨みを持っていた…そうだな?」
A「…あぁ、そうだ…」
S「…理由は…数年前に起きた“飛び降り事件“…その被害者は、あなたの息子さん“柳光“さんだった…」
J「お前はこの事件を“自殺‘とは認めたくなく、必死に“誰かに突き落とされた“と当時のネストの探偵に訴えた…だが、ネストの探偵はそれを認めることはなくその事件は終わりを告げた…」
A「……そうだよ…!」
綾さんの目からは涙がポロポロとこぼれ出ていた
A「お前ら…!ネストが!!光の死を自殺だと認めなければ…!俺だってこんなことはしなかった…!!」
S「……」
A「だから…俺は必死に勉強をして…お前らネストに復讐してやろうと考えた!……そしたら??
皇千トとかっていう、チビでグズでノロマな探偵が入院したって聞いたからそいつにこの俺の開発した薬を試しt………!!」
ーーーザシュッ、
Y「…お前、もう喋るな……」
左手は相手…綾の口をバッサリと切り落とした
A「………!!?」
相手はすごく痛がっていたが、口がないため声を挙げることができないためもがいていた
ものすごく血が出たため、地面は真っ赤に染まり周辺には血の匂いが広がる
R「……!!?(あいつ……!)って、オッサン…!?」
俺の目元付近に手を近づけ、視界を遮った。
K「……見るな、まだ瑠衣には早い…」
R「…だ、だったら…仁にだって…!!」
K「…仁は…もう、慣れている…」
R「…は、はぁ…!?」
J「……っ…」
M「……解決編と種明かしは…これで以上ですか?」
S「…うう…ん、まだ…あ…る、」
千トはあまりの光景に耐えられなくなったのか、気を失ってしまった。
M「千ト!!」
J「……続きは、俺が話す」
M「…しかし、」
J「…手短にまとめる……綾は皇が入院したと聞いてチャンスだと思い、この病院に来た、それで皇に点滴を打ち記憶を消し、探偵をやめさせようとした…その次は俺か…恵美まどかにでも来たんだろう…」
A「………」
J「…これで、終わりだ」
A「……ぅ…あぁ…」
J「……悪い、ナイトアウル…俺も…限界が近い…」
M「えぇ、ありがとうございました、後始末はお任せください…」
J「…頼んだ……瑠衣…オッサン…俺らはこの点滴をネストの鑑定人に出しに行くぞ……」
R「…お、おう…(仁のやつ…顔が真っ青だ…)」
K「…ポイントの件は…また後日でもいいか?」
Y「…いや、今回はポイント、つかねーと思うぜ?」
K「…………そうか、」
M「ご協力、ありがとうございました…ホークアイズの皆さん、」
M「…左手、私は千トを病院へと連れていきます…車椅子、頼んでも?」
Y「………あぁ、」
M「……(本当に、✖︎す気…なのですね)」
A「……………」
Y「…(出血が止まった…もう1回だけ裂いとくか、)」
ーーーザシュッ!!!
??「………ひひっ、」
この後、皇千トが目覚めたのは数ヶ月後だった………
コメント
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ナイスです左手君…👍 仁君耐えられなかったんだね、 今回も最高だった! 次回も楽しみに待ってるね♪