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華太「い”だ”ぃ、、あ”、、ぁ、、」


小林「しっかりしろ!華太!」


頭を抱えながらうずくまる華太を小林は抱き抱え、必死に声をかけていた


小林「(なにがどうなってんだよ!)」


華太「だれ、、か、、たすけ、、て…ぇ 」


ガクッ…

小林「!?、おい!華太!おい! 」


華太はあまりの激痛に気絶してしまい、それに気づいた小林は揺さぶッたりしていた

声をかけ続けるも、意識を取り戻さない華太にしびれをきらし、このまま連れて帰ろうとした時、小林の目の前に城戸があらわれた


城戸「おい、うちの浅倉になにしてくれんねん(圧)」


そういう城戸は素早くドスを取り出し、小林の眼前にまで移動し、ドスを振り上げた、


小林「ちッ…」


城戸「よいしょ 華太は返してもらうで」


小林がバックステップし、距離を離した瞬間抱えていた華太を城戸に奪われてしまった


城戸「…今回は見逃したる、その代わり二度とここ来んといて」


小林「ふざけッ、ゴフッ」


城戸「その血の量だと死んでまうで 」


小林「華太を連れて…」


城戸「ほな、おいとまさせてもらいまーす」


城戸はそう言うと華太と浅倉を抱えながら闇の中に消えて行った


小林「くそッ…」


小林が動かないでいると城戸が消えた反対方向から速水と香月が駆けつけてきた


速水「小林の兄貴!!」


香月「大丈夫ですか!」


小林「失血大量で死ぬかもー」


速水「うわぁぁあ!い、急いで闇医者に!」


香月「速水急いで車持ってこい!」


速水「はい!」


血を流しすぎた小林は香月に支えてもらいながら速水が持ってきた車に乗り込み現地の闇医者に向かった


小林「…」


車の中は静かで小林は外を眺めて闇医者に到着した、着いた後、手当てをしてもらい病室でしばらく休むことになった


小林「…」


そこでも小林は静かであったが、


小林「なー、俺のスマホどこ?」


香月「え?あ、こちらです」


突然、しゃべっりだした小林に驚くもすぐに小林のスマホを渡した


スマホを渡すとどこかに電話しだした


速水「?」


小林「あ、野田の兄貴」


野田『なんじゃ小林』


小林「華太を見つけましたー」


野田『なに!?』


香月「!?」


速水「!?」


小林「ただ殺されかけました」


野田『そうか…詳しい話しはこっち来て話せ、俺はおやっさんに話してくる』


小林「いや、俺は華太を連れて帰ります」


野田『殺されかけかけたんだろ、、一旦帰ってこい、いいな』


小林「…」


野田「小林、また好き勝手行動すると次大阪に行ってもらう時お前じゃなくなるかもしれんぞ、それでもいいんか」


小林「…分かりました」


電話を切ると驚いた顔を隠せない香月と速水がいた


香月「え、華太を見つけたんですか?」


速水「え?え?」


小林「野田の兄貴がすぐに帰ってこいって言ってたから、明日には出発するぞー」


香月「え、あ、、はい」


速水「分かりました…」


次の日には三人は東京に帰っていった

そして組に戻ると緊急会議がはじまった



続く

〰️ーー〰️ーー〰️ーー〰️ーー〰️ーー〰️ーー

どうだったでしょうか!

感想、コメントくれるとうれしいです!

次回 緊急会議 かな?

では また どこかで!

(°▽°)


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