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向「冷え込んできたなぁ~、ラウちゃん、そう思わん?笑」


ラ「ひぇひぇだねぇ」ニコニコ


どうも、目黒康二です!

最近急に寒なってきたやん、みんな大丈夫?

俺な、今日みんなが家を出てる間に、こたつを出したねん!

やっぱ冬言うたらこたつにみかんやろっ(ドヤ

そろそろ帰ってくるんちゃうかな?


ガチャッ


向「お?」


翔「死ぬ!死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ‼」


涼「うっさい」


大「寒い~‼」


亮「寒い寒い寒い寒い寒い寒い」


向「おかえり~、こたつ出したで~」



帰ってきた小学生と中学生組

ひたすら騒ぐ翔太くんと耳を抑える涼太くんと亮平にくっつく大介と呪文のように”寒い”を繰り返す亮平

カオスやな~笑



翔「こたつ⁉神かよ」


涼「俺は、ちゃ・ん・と、着替えてから入るよ」


翔「え」


大「亮平っ、こたつだって!入ろ!」


亮「もう入ってるよ」ニコ


大「え」



子どもたちはこたつで冷えた体を温めてるみたい

今日は鍋やな笑

夕飯を決めたと同時に、高校生2人が帰ってきた



辰「えぐいえぐすぎる寒すぎふざけてんのかまじで!」


照「誰に怒ってんだよさっきから」


向「せめて一人でもただいま言うてくれんか?笑」



寒いのはようわかるんやけどなぁ笑

照くんも寒がりやもんな、笑

辰くんは騒ぎたいだけちゃう?笑



辰「あっ!こたつあるー!」


ラ「たっちゃぁ、あっちゃかいよぉ」


照「ちょっ、俺も入れて」


辰「ままありがとー‼」


向「あいよ~!」



ガチャッ



向「あっ!」タタタ


目「う~、さむ、」


向「蓮くん!おかえり!」


目「ふは、お迎えありがとう。ただいま康二」


向「うん!荷物置いてき?リビングあったまってんで!」


目「ほんと?すぐ降りてくるよ」



旦那が帰ってきたー!

すぐ気づくんよなぁ笑



目「ふぅ…。あれ、こたつ出したんだ?」


向「うん!もう寒なってきたな思て」


目「結構重かったんじゃない、大丈夫?笑」


向「俺のこと舐めすぎやろ!笑笑」



そのあとは、鍋をパパっと作って、こたつの上へ

ラウは小さな椅子をもってきて、足だけこたつに入れとったで笑



辰「まま天才…」


向「せやろ?笑」


翔「もう俺朝こたつから出れねぇかも」


涼「いいよ、置いていくだけだから」


翔「やぁだ!」


目「ほら、しゃべってないで早く食べな?笑」


ラ「ぬくぬくねぇ」ニコニコ


照「あったまる~…」


大「亮ちゃんこれたべるー?」


亮「うん!ほしい!」



しばらく鍋とか続きそうやな笑

───────

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