テラーノベル
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続きです
てか、壱話しか出してないうえに500文字も書いてなかったのにもう
いろんなタグで1とか2位とかとんのやめてもらっていいですか?(嘘ですやめないで)
(視界を遮るほどの激しい雨が、アスファルトを叩きつけている。
日向は全身びしょ濡れのまま、狂ったようにペダルを漕いでいる)
日向 「はぁ、はぁ、、!くっそ、急に降りすぎだろ! 全然前が見えねぇ、、ッ!」
(雨音にかき消されそうなほど、荒い息を吐き出す。
足の筋肉は悲鳴を上げているが、心の中には先ほどまでの練習の熱が残っている)
日向 「(今日の影山のトス、、一回だけ、今までで一番『止まった』気がした。
忘れたくねぇ、この感覚、、明日も、明後日も、あいつに上げさせなきゃな、、!)」
(その時、急なカーブの先で路面が大きく崩れ、大量の泥が流れ出しているのが目に入る)
日向 「——っ!? 泥っ!? ぅ、わ、ぁ、っ、!!、止まれ、止まって、、ッ!!」
(ブレーキを握りしめるが、濡れたタイヤは無慈悲にスリップし、
制御を失った自転車ごとガードレールを突き破る。身体が宙に浮く感覚。)
日向 「(あ、、やばい。高い。)」
(下は森だ。夜で真っ暗で何も見えない森、急な斜面の森。
雨で湿ってるか、葉はクッションにもならない)
(鈍い衝撃。全身を貫くような痛み。その後、急速に体温が奪われていく。
日向はうっすらと目を開けるが、見えるのは雨粒に滲んだ暗い空だけだった)
日向 「(なん、だ、、?、、いてぇ、、全身、、
いや、、痛くないか、?、、、わかんねぇ、、でも、めっちゃ、眠い、、
明日の朝練も、早いのに、早く帰らなくちゃ、、)」
(日向の体はもう痛みのキャパを超え、神経が壊れていた。
冷たい雨に夜風で体はどんどん冷えていく。
日向 「(風邪、、引くって、、早く帰んないと、夏も、待って、、)」
(そこで意識は途切れた。)
はい、どうでしたか。
ヒロアカとかに比べると圧倒的に文字量少ないですね、はいすみません、
終わります。
コメント
13件
日向ぁー起きろ〜!夏ちゃんたちと日向推しの人達が悲しむぞ‼️ まぁ今回も良かったよ!続き楽しみ!

続き気になります。