テラーノベル
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こんにちは、あるいはこんばんは。
本作は、t4xidяiverの曲パロではない曲パロです。
中編作品で、
Prologue→1話→2話→3話→Epilogue
とさせていただきます。
※曲パロではない曲パロです。
曲パロがどんなのかいまいちわかっており
ません。
気の赴いた時に投稿します。
遅い可能性もあるので、ご承知ください。
「」→セリフ ()→心の声
『』→過去のセリフ
では、Prologue、どうぞ。
仕事が終わった後、何時ものように話をする3人。
.ᐣ.ᐣ
「今日変なお客さん乗ってきてさー」
.ᐣ.ᐣ
「いつものことでしょ。」
.ᐣ.ᐣ
「いやそれがさー、特に変なやつで…」
.ᐣ.ᐣ
「あ、俺も。なんか変だったよ。」
.ᐣ.ᐣ
「みんなそうなのか。それで、どう変だったんだ.ᐣ.ᐣ」
case1.
草壁 羊介視点
その日は、一日からりと晴れた、よい天気の日だった。
夜、車を走らせていると、お客さんがいた。
扉を開けると、ゆっくりと中に入ってきた。
羊介
『こんばんは。どちらまでいかれますか.ᐣ.ᐣお客さん。』
お客さん
『あの町へ、あの場所に向かってくれますか。』
黒いカッパを着て、水に濡れていたお客さんは不気味に笑いながらそう言った。
短いですが…以上、Prologueでした。
次回は…いつになるかわかりませんが、またお会いしましょう。
では。
t4xidяiver
https://youtu.be/sZUSjWvxWXs?si=YSNQgoQMG-fawImT
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#タグとかいちいちめんどくね?((殴
#タグとかいちいちめんどくね?((殴
コメント
3件
まだ訳あって曲聞けてないから曲パロ読むと新鮮(?) でーしょぶ、うちも曲パロとはなにかよくわかっとらん その曲の内容とか歌詞を物語にする、的な感じだと思う
おお、Prologue読んだよ!いきなり不気味な雰囲気で引き込まれたわ。黒いカッパに濡れたお客さん、普通じゃない感じがめっちゃ出てて「あの町へあの場所へ」って台詞がすごく気になる…。3人の会話から日常→非日常に切り替わる流れも自然で、続きがめっちゃ気になる!短編ってのも安心して読めそうだし、更新待ってる🔥