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#タグとかいちいちめんどくね?((殴
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コメント
1件
読み終わりました。第2話、なかなか不気味で好きな雰囲気ですね。「六奏交通」から「六葬交通」に切り替わる瞬間の背筋の冷える感じ、うまく演出されてるなと思いました。羊介さんの、死体を乗せてたことに気づかないまま淡々と処理する日常感と非日常の境界が曖昧なのも、ホラーとして効いてます。蘭兎さんの視点も気になるし、この先どう転んでいくのか続きを楽しみにしてますね。
case1.
書くのが楽しすぎました。
サビがちょっと要素として入っていないかもしれません。
申し訳ありません。
サビの表現の方法が難しくって…。
※曲パロではない曲パロです。
曲パロがどんなのかいまいち分かってないまま書いております。
気の赴いた時に投稿します
遅い可能性もあるので、ご了承ください。
「」→セリフ ()→心の声
『』→過去のセリフ
case1.
草壁 羊介 視点
お客さん
『あの町へ、あの場所まで向かってくれますか。』
羊介
『はぁ、…』
お客さんはそう言うと、黙ってしまった。
タクシー業というのは、お客さんとの会話が重要だ。
必死に話題を探しながら、ゆっくりとタクシーを運転していく。
羊介
(たしか今日って晴れてたよな….ᐣなんで雨具を…)
羊介
『ところで…
その雨具なんです.ᐣ今日の天気は雨だったかな….ᐣ.ᐣ』
お客さん
『……少し急いでいただけです。』
羊介
(そうはいっても、濡れてるし…)
羊介
『ずぶ濡れのままじゃ冷えるでしょう。』
お客さんは、何も言わず、扉に寄りかかった。
不安になり、思わずちらりと自分が写っている、証明証をみた。
今日も“六奏交通”の文字は堂々とそこにあった。
写真もきれいに写っており、新人の頃の自分が思い出される。
羊介
(会社の迷惑になるわけにはいかないな。)
お客さん
『疲れているので少し眠りたい。
このまま目的地まで‘安らかに’。』
羊介
『分かりました…』
(安らかになんて、変な人だな。)
眠りたいと言っていたので、目的地まで起こさないようにした。
羊介
「なんか不気味な空間だったよ。」
羊介
『お客さーん.ᐣ.ᐣ着きましたよー.ᐣ.ᐣ』
起きる気配がなく、まるで死んだかのように眠っている。
羊介
『お客さーん.ᐟ.ᐟおろしますよー.ᐟ.ᐟ』
ドアを開けると、お客さんはおらず__
羊介
「赤く染まってたんだよ。その席が。」
席が真っ赤な_に染まり、汚れていた。
羊介
(これは…迷惑な客だな。
…めんどくせぇ。)
席に戻り、エンジンをかけ直す。
証明証には、“六葬交通”の文字が光っていた。
_仕事が終わり、海で洗浄し、一息尽いた。
羊介
「って感じ。
他のみんなは.ᐣ.ᐣほら、__とか。」
.ᐣ.ᐣ
「俺.ᐣ.ᐣ 俺はね…」
case2.
桜木 蘭兎 視点
繁華街の隅で、騒いでいる人が見えた。
近くにいた人がタクシーを呼んでいるのに気付き、停めに行く。
お客さんが扉を開け、中にはいってくると、酒臭い匂いがした。
トラ柄の服を着て、強気な表情をしていた、酔っぱらっていた人だった。
お客さん
『ねえ.ᐟタクシー.ᐟ家まで手かして』
どかりとタクシーの椅子に座りながらそう言うお客さん。
蘭兎
『随分酔っているようですね…。』
蘭兎
(頼むから吐くなよ。
処理がめんどくさいんだから。)
短すぎる。
困りますねほんと。自分の才能がなさすぎて。(倒置法)
ま、じゃ。
case2.でお会いしましょう。
では。