テラーノベル
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その分あっきぃを幸せにしないと!
「あっきぃ、都市伝説とか信じる?」
「うーん、物によるかも?」
「そっかー、じゃあ前世があっきぃの知り合いだって言ったら信じる?」
「え?」
「俺さ、ぷりっつなん だよ」
「え?ぷりちゃん?」
「うん、俺自殺したじゃん…
ん?ここどこ?俺死んだはずじゃ?
「お主」
「うわぁびっくりした!」
「そんなに驚かんでもよかろう、確かにお主は死んだ」
「さらっと心読むなよ」
「お主、会いたい人はいるかね?」
「います。あっきぃっていう子」
「そうかそうか、では転生して彼に会うか、天国で働くかどっちがいい?」
「そりゃぁあっきぃに会うに決まってるじゃん」
「分かったぞじゃあ早速転生させるからな」
ピカーン
眩しい
「って感じで今ここにいる」
「え?そ、それって神様じゃ?」
「そうかもな」
「すご〜」
そう、俺はあっきぃを、守るために転生した
「あっきぃ、退院したら一緒に住まない?」
「いいじゃん!」
せっかく転生したのに病気とはな
まぁあっきぃに会えたからいいけど
「あっきぃ、大好きやで///」
「俺も、今まで一緒に居てくれてありがと!やっと言えた、」
あははっ
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