テラーノベル
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え、待って神 専門用語わからんけどまあドイツ受けはいいよってこと
うわっ……読んだ後のこの感じ、すごい……😶 タイトル通りの「離れられなくなった」だったね。最初は説得してたドイツが、最後は完全に支配されてて、精神的にも物理的にも逃げ場がなくなってるの、めっちゃゾッとしたけど、同時に引き込まれた…。特に「これで十分だろ」ってロシアが呟くシーンの温度差がたまらなかった…やばい。性癖爆発しててすごいよ、蟹山さん…!また続き読みたいです…!🥀
お久しぶりです、一ヶ月以上放置してすいませんでした….定期テストの点が悪く、スマホ取り上げられておりまして….。語彙力が消滅してますが、もしよかったら読んでください。
性癖を詰めたら大変なことになったロシドイR18です。
R18
ロシドイ
ドイツ君がかなり可哀そう
ロシアがやばい奴になってる
二人は付き合ってる設定
政治的意図などはありません
それでもいい方は、どうぞ
「ただいま…..」
「ん、おかえり」
鼻を突くアルコールのにおいの中にスマホを弄るロシアが見えた。こちらに気づくと、普段だったら絶対に見せないような顔で微笑んでいる。上機嫌だ…..溢れ出る期待のオーラ…..理由は…..今日が金曜日だからだろう…..
「飯は食べてきた……」
「ああ知ってる。メール届いてるから安心しろ」
「……風呂入ってくる」
「あ゛?先にやることあんだろ」
低くなる声と共に急速に近づいてきて、腰を撫で上げられた。今日、俺が少し憂鬱なのは…..金曜日は….俺がロシアにシてもいいと言った日だからだ…..。
社畜という極限まで体力が削れる状況に身を置く俺は、ロシアとの一回の行為で三日ほど起き上がれなくなる…..。行為の途中は良くても終わった後の恐ろしい疲労感が辛くて、一週間に一回話し合って決めたのだが、それでもキツい。
「今俺は汗臭いし汚い…..風呂の後でも……」
「臭くない。というか事終わったらまた風呂入んだろ?ならいいじゃねえか」
かがまれて胸の辺りをスンスンと犬のように嗅がれている…..くすぐったい。……しかも…乳首に鼻先が触れている…..流石に無意識だよな….!?
「……疲れていてな……今日は…やめないか」
「…..先週もそれ言ったよな?俺一週間に一回しかドイツのこと抱けねえんだが。その金曜日も拒否すんのか…..?」
ウルウルと瞳を潤わせながらこちらを見てくる。上目遣いをしようとする努力は伺えるが….身長201cmの巨体がぶりっ子をするのは少々無理がある…..
「……そんなに…..俺とのセックス嫌か?」
「べ、別に嫌じゃ無い!お前に抱かれるの….き、気持ち良いのは認める….」
......本当だ。壊れ物を扱うような前戯か始まり、行為中は緩急の激しい責められ方をされ.....沢山イかさせてくれる.....だがやはりアドレナリンが切れた瞬間のしかかる疲れが......
「よし、ベッド行くぞ」
その瞬間、体に浮遊感が走った。…….姫抱きされている……靴すら脱いでいないというのに!玄関から!寝室まで!運ばれている!!
「待て待て待て待て!!降ろせ!」
「なんでだよ、気持ちいならいいじゃねえか」
ポスっとベットの上に優しく投げられた。即座に片手で押さえつけてくる…..。黙々と反対の手でスラックスを脱がすロシアに嘆いた。
「…….無くなるんだよ……休日が…….疲れ…..というか腰の痛みで….!!」
「家で俺といちゃつけるじゃねえか」
「在宅ワークという物を知らないのか…..?」
「というかそんなに疲れるか?セックス」
……こいつは自分の二倍ほどあるデカブツを腸の中に入れるという恐怖を理解していないのだろう….ロシアのモノは体格に見合った大きさで、俺が今まで見てきたどのディ…アダルトグッズよりも大きい…。
「疲れるに決まってんだろ….受けの経験がないお前には分からないだろうがな!!」
「はあ…..つまり……お前…受けが嫌だから拒否するってことか…..?」
「は?」
ロシアの「受け」になれることは嬉しい。が、俺だって男だ。たまには疲弊する時間の少ない「攻め」だってやってみたいと思うところはある。
「よし、今日は俺が前だけ弄ってやるよ。それならいいだろ?」
「い、いいのか…..?」
ひ、久しぶりに前の刺激で射精できる!いつもとは少し違う行為を想像したら、少しだけ勃ってきてしまった……
「お前も疲れて溜まってんじゃねえのか?今夜は俺が一肌脱いでやるよ」
「ああ、ありがとうロシア….!」
これで、性欲の発散もしつつ明日は仕事ができる!持つべきは話せば分かってくれる優しい彼氏だな!!
そう思っていたのだが…….
チュコチュコチュコチュコ♡
「んッ//イっ___」
ピタッ
「へ……な、なんで………っ」
さっきからずっと寸止めである……
「ろ、ロシア……そ、そろそろ……」
「………」
喋ってもくれない。瞳孔の開いた目で俺のを見てるだけだ……
「い、イかせてくれないか……?ロシア……?」
日本から教わった渾身の甘えも聞こえていないようだった。機械のように同じ動きを反復しているような…..
「…ボソッこれで十分だろ」
「な、何が十分なんだよ!?」
突然小さく呟いたその言葉に鳥肌が立ち、思わずロシアの顔を見た。天井の白熱灯で逆光になっており、表情が分からない。だが、温かみの無い雰囲気のせいで自分が何かの実験台にされているような気分になる……
スッ
「痛いかもだが我慢してくれ、ドイツ♡」
扱くのやめ、ナイトテーブルの引き出しから何かを取り出したロシア。その影は、どう見ても注射器だった……
ゆらゆらと注射器を揺らしながら顎を掴んできた。接近してきた彼の身体が俺の顔に影を作った。恐る恐るロシアの目を見ると、気味悪くニヤけた顔をしていて視線が外せなかった
「ろ、ロシア…それ…なんだ…..何に使う気だ…」
「前だけしか使わないって約束したしな、お前の尿道に突っ込む」
「は?冗談だよな…..?」
「気持ちよくしてやるから、安心しろ」
驚かせようとしただけだと鼻で笑ってほしかった…..そんな思いは届かず、顎から手を離したロシアの手が俺の物を固定する。同時に近づいてくる注射器から逃れようと必死に喚いた。
「ま、まず何が入ってるんだよそれ!!」
「ローション。いつも使ってるやつ」
ロシアが注射器を傾けると、粘性を持った無色透明の液体が筒の中でどろりと動いた。俺が確認したのを見ると、無駄にゆっくりとした動きで針を鈴口に押し当てた。その手つきと表情で、これが冗談ではないことが分かった…..
「なんでローションを俺のにょ、尿道に…..」
「前だけでお前に物凄く気持ちよくなってほしい。だからその準備をするだけだ」
「た、ただ触るだけじゃダメなのか!?」
「そんなんじゃ足りねえだろ?♡」
ズチュ♡
五ミリ。たった五ミリほど入れられただというのに尿道内が異物感できゅうっと収縮した。痛みもなく、そういえば初めて後ろの孔に玩具を入れた時もこんな感じだったなと思い出す。
「痛いか?まだ痛くないよな」
「痛くはない…..だが早く抜いてくれ…..」
「ああ、すぐ抜く」
想定していた答えとは違い思わず顔をあげる。
「す、すぐ抜いてくれるのか….?」
「入れ終わったらな♡」
は?驚きが声になる前に生暖かい液体が尿道を満たしていく。ローションだ…..。出る直前で行き場を失った精液を押し戻すような強い圧力が、肉筒と膀胱に掛かっていく。
「だ、ダメだ…..やめろ….//そこは入れる場所じゃ…..//」
「アナルだって入れる場所じゃねえだろww」
「……」
ケラケラと笑いながらプランジャーを押し込んでいくロシア。筒に書かれたメモリの数が小さくなるほど、排尿感が溜まっていく….
「抜いてやる、約束通りだろ?」
穴から金属針がずるりと抜ける感覚…..それは尿や精液を吐き出す感覚と酷似していて、思わず足の指が丸まる….早くナカのローションを掻き出そうと体を起こすと、どこかへ注射器を放り投げたロシアに額を押さえつけられた。
「…..お手洗いに….いく//ど、どいてくれ…..//」
「まだ準備だって言ったろ」
「ま、まだ続くのか///!?」
あたりめえだろ、と柔らかく微笑んだロシア。尿と混ざり合ったローションがちゃぷちゃぷとナカで暴れ、尿意と近い不快感が脳を駆け巡る….
「次は何する気だよ…//」
「流石に穴ちっさすぎて犯せねえしな、これ使う」
細い…..金属の棒で所々凹凸がある…..この棒をもっと太くしたような物が、肛門に入れる目的として売っていた。入れる….まさか….
「これプジーっていうんだが…..もう使い方理解した感じか?♡流石ドイツ君♡」
「ダメだ!!絶対に!も、もし裂けたら…..」
「裂けたら……まあ俺が世話してやるよ♡だから安心しろ♡♡」
ズプッ…..♡グチョ
「いッッッ……いたい…..やめ…..♡」
「いてえか?まあしゃべれんだった大丈夫だろ」
穴の中に熱した鉄でも入れられたかと思うほど….痛い。あの注射器が、どれほど浅く入れられていたのかが分かる…..
ズチュッ…ズプププ……
「い゛ッ!?…や、やめろ……なあ…あ゛ッ♡」
「まあな、勃起したまんま入れるとガチで裂ける可能性あるからな」
「さっきのッ…冗談じゃッ……」
押し返そうと必死に尿道内を締めるが、逆に痛みが増すだけだ….痛みで力が抜けるとまた奥の方まで差し込まれまた締めて…..最悪の悪循環に呻き声が止まらなかった。
「んいィ….だ、ダメ…..だ….んん…//」
「そろそろ届きそうだな、」
「届くって….な、なにがだよッ…んあ…」
「何がって、ドイツの大好きな”前立腺”に決まってんじゃねえか」
ズブッ
「あ゛あ゛~~~~ッ//ひうッ….♡」
痛みが嘘のように消えた。脳から恐ろしい量のホルモンが降って来る感覚。体中の全神経が金属棒と前立腺の触れた場所に集中し熱が集まっていく….
ズチュ…♡ズチュ….♡ズチュ…♡ズチュ….ッ♡ズチュ….ッ♡
ゆっくりと鈴口まで抜かれたと思うと、またゆっくりと差し込まれ前立腺を擦られて……。少しづつ早くなっていく抽挿は、確実に排尿器官を壊していく。
「んあぁ……あッ//やだ….♡だめだ…!♡こ、これ以上は………♡♡」
「痛いんじゃねえの?さっきより硬くなってんぞ?♡」
耳元でささやかれ、体がびくりと震える….もう、快楽が痛みに圧倒していた。強すぎる快感から逃げ出したい、しかし暴れて傷でもついたら…..嫌な想像と排尿感が交互に襲ってくる….
ズリズリズリズリ♡
「いぃッ!?♡は、はやいッッッ….ッ♡」
だんだんと早くなるピストンに頭が真っ白になった….でる……..性感帯でも、出す専門でモノを入れる場所でもないところを弄られてイってしまうなんて…..
「あ゛ぁッ….♡イく……イくッッッ…..♡」
その時俺は気づいた….肝心の出入口がふさがれていることに….
「イく?イけんのか?」
「っ…..だ、だせないぃぃ……ッぬいてッくれ….♡」
「は?無理」
即答しやがった……その間にも俺の尿道の締まりが悪くなっていく。これはまずい、括約筋が機能しなくなっていく….
ジュワ….ショロショロショロ…..
「ん…?♡あ…あ゛あ゛….ッ♡」
何かが噴き出すような音と、流れ出す音が聞こえた。恐る恐る下を向くと、プジーをぎちぎちに締め付けていたはずの尿道が、ガバガバに開いていた…..。それによりできた隙間から精液と潮ローションが混ざったような、サラサラとした白濁色の液体が外に漏れ出していく……。力を入れても締まらず、それはもう垂れ流しだと言われてもおかしくない状況だった…..
「ずっと出したかったんだろ?♡良かったな♡」
もう俺が出し切ったことを察したロシアは、感じさせるよう無駄にゆっくりとプジーを引き抜いた。根元の部分……前立腺があるあたりがじくじく熱を持って、存在を主張している….
「あー閉じなくなってんな、すっげえパクパクしてる…♡わりい、まだ抜いてほしくなかったよな♡」
ぷにっ
「ひぅ…//」
俺の意思に反して収縮し続ける尿道口を、指で優しく押された….その瞬間、もっと欲しい、ナカを埋めてほしいという欲望が溢れ出てきて止められなくなった。
「何だそのかわいい声…..てかドイツ、お前….勃ってんじゃねえか♡」
期待したかのように硬さが増していく….後ろを向いたロシアは、さっきの物の二倍はあるであろう太さのプジーを持って微笑んでいた。
「おはよう…ロシア//」
「はよ」
地獄か天国か、今となってはくわからない夜を過ごした俺は、最悪だといえそうなコンプレックスを抱えることとなった。
「…..トイレ….したいんだが//」
「ちゃんと頼めて偉いな、ドイツ♡」
括約筋が壊れ、随時垂れ流し状態になりかけた俺は、特殊なプジーで栓をしないと生きていけなくなった…..。ロシアの持つ鍵がないと抜けないそれは、もう、俺はロシアと別れたり離れられたりできないことを意味していた….♡
監禁もいいですけど、弱みみたいなのを握って精神的な鎖で離れられないようにするっていう展開が大好きなんですよ…..。
プレイ内容が自分でもちょっと引いてるんですけど、ここまで読んでくださった方ありがとうございます!
前に書いていた日本愛され、今書いているので打ち切ったわけではないです。
ではまた。