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天嶺 雫玖
131
Smile
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青い子
69
東雲 琴葉
18
カミヤとアヤは夜栃木に向かうためのバスに乗っていた
カミヤ「それでさ風使いの天才ってなんなの?」
アヤ「風使いの天才っていうのはラインていう男の殺し屋」
アヤ「ラインは一撃でターゲットを殺せる天才」
カミヤ「一撃で殺せるならさ今回俺ら行く必要あんの?」
アヤ「糸城の周りには怪しい殺し屋がいるらしいの」
カミヤ「怪しい殺し屋?」
アヤ「めちゃくちゃ強いんだって」
バスに乗っている途中バスが転倒した
カミヤ「ぐっ…!バスが倒れた…?」
アヤ「カミヤ…!襲撃よ!」
外には謎の女の子が居た
???「悪いけどさ〜ここから先には行かせないよ?」
カミヤ「楽しくバスに乗ってたのにさ…襲撃とか頭おかしいんじゃね?」
???「いやいや〜あんたらが暗殺なんかしなければ解決するよ?」
アヤ「あなたは糸城に雇われた殺し屋?」
???「そうだよあんたらを始末するように依頼を受けた」
???「私の名前ツバキ」
ツバキ「ここであんたらを殺す異能解放!唾弾!」唾の塊を弾丸のように飛ばした
カミヤ「は…?」ツバキの唾の塊がカミヤの頭に命中した
アヤ「カ…カミヤ…頭… 」
カミヤ「汚…!!!なにこれ!!!これがお前の異能!?」
ツバキ「ここであんたらは私に負ける!」
コメント
1件
レンさん、第5話読みました! バスでの軽い会話から一転、転倒して襲撃される流れがスピーディーで惹き込まれました。ツバキの「唾弾」は異能としてユニークで、カミヤの「汚…!!!」っていうツッコミに思わず笑ってしまいました。でも不気味な雰囲気もあって、続きがすごく気になります。どうなるんだろう…!