テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ライブもクライマックス。
会場はペンライトの海、歓声の嵐。
ステージ上、💙と❤️は自然に手をつなぎ、肩を寄せ合う。
曲の最高潮で、💙がそっと❤️を後ろから抱き寄せる――
バックハグ。
💚はモニター越しに両手を振り回して絶叫。
「ぎゃあああああ!!!💙❤️ーー!!!尊すぎるーーーー!!!!」
「見えた!?今見えた!?バックハグ!?尊死!!!」
コメント欄も大荒れ。
《ぎゃああああ!尊すぎる!》
《手繋いだーーー!!》
《💚号泣!!!!》
💙は❤️を優しく抱きしめながら、小声で耳打ち。
「…今日は我慢できそうにないな」
❤️も微笑んで応える。
「うん、もういいよ。みんなにも見せちゃおう」
💚は悲鳴を上げながら画面に向かって叫ぶ。
「ぎゃあああああ!!!💙❤️ーーー!!!尊すぎる!!胸が苦しいーーーーーー!!!!」
二人は顔を近づける。
唇はまだ触れないけど、会場のファンもモニター越しの💚も、息を呑む距離感。
💙がそっと❤️の手を握り直す。
❤️も手を握り返して、微笑む。
「💚、見てるか?」
「うん、見えてるよ…尊い…」
💚は画面の前で泣きながら手を振り回す。
「尊すぎるーーーー!!💙❤️ーーー!!生きててよかったーーーー!!!」
二人はそのまま、ステージ上で見つめ合い、
観客の歓声とコメント欄の絶叫に包まれながら、キス寸前の距離でハグ。
会場全体が胸キュンと祝福で揺れ、
💚のオタク絶叫も最高に爆発。
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