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ライブもクライマックス。
会場はペンライトの海、歓声の嵐。
9人のアイドルたちはステージ上で息の合ったパフォーマンスを披露。
💙は笑顔でファンに手を振りながら、隣のメンバーと軽く会話。
その瞬間、🖤の胸に小さな嫉妬がふつふつと湧く。
(…俺にしろよ…。)
🖤は一瞬ステージの隅で視線を合わせる。
その瞳に、ほんの少しの熱が灯る。
そして曲の合間――
観客の歓声の中、🖤は決意したように💙の方に歩み寄る。
🖤「…俺の隣、空いてるよ」
💙は少し驚き、でも柔らかく微笑む。
💙「…え?」
🖤は笑顔を崩さず、💙をぎゅっと抱き寄せる。
そのまま、唇を重ねて――公開キス。
会場中がざわめく。
ファンの歓声と悲鳴が入り混じる。
《えええええ!?🖤💙!?》
《尊すぎて泣く》
《公式!?公式なの!?!?》
スタッフ(腐女子)はステージ袖で目を見開きながら、両手を握りしめる。
「…ちょっ…尊すぎる!!生きててよかった!!!!」
メンバーじゃなくスタッフがその場にいて、ニヤニヤしながら見守るのもポイント。
「本当にやるんだ…💙🖤」と、心の中で震えている。
「いや🖤💙か。」
💙は目を見開きつつも、徐々に笑顔になる。
💙「…もう…仕方ないな。俺の隣は🖤だもんね」
🖤は軽く笑って、再び唇を重ねる。
観客もスクリーン越しのファンも、胸キュンで息を呑む瞬間。
コメント欄や会場からは歓声が止まらない。
メンバーも小声で叫ぶ。
メンパ「ぎゃあああああ!!!」
そのまま二人は手を繋ぎ、肩を寄せ合ったままパフォーマンスを続ける。
会場全体が祝福と胸キュンに包まれ、
💙🖤の恋は堂々と公認レベルの尊さで幕を閉じる。