テラーノベル
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K「はいっ、ここだよ〜♪」
S「……っ…(血の匂いが……)」
M「千ト、大丈夫ですか?」
S「…ぅ、うん…!(耐えないと……)」
Y「……」
K「僕アベル呼んでくるから、ナイトアウルのみんなは待ってて〜…!」
Y「……このナイフの刺し方…自殺ではねぇな、」
M「えぇ、そのようです…」
S「……✖︎した人は、この人に相当恨みを持ってたみたいだね…」
M「…確かに、血の量や部屋に飛び散った跡から見ると…」
Y「とんでもねー力で相手を✖︎ったんだなぁ、」
S「……」
K「連れてきたよ〜、アベル〜…自己紹介できる〜?」
A「斑アベルだよ〜、よろしくね〜…」
S「よ、よろしくお願いします…(な、なんかいい人っぽい…?)」
M Y「よろしくお願いします/よろ〜、」
A「……(探偵は子供みたいな大人…記録者は子供……ねぇ、)」
Y「…なー…アベルさんよ〜…」
A「…なん……!?」
S M「左手くん!?/左手!?」
左手くんは、アベルさんに向けナイフを首元に突きつけた
A「……なんのつもり〜?」
Y「お前、今俺らのこと疑っただろ?」
A「………」
Y「…俺たちはまだガキだから疑った……そうだろ?」
A「……さぁね〜…それに〜……」
Y「!?(いつの間に背後に……っ!?)」
A「自己紹介もまだなのに…ナイフを突きつけるとはいい度胸だねぇ……♪」
俺は必死に振り解こうとするが、相手の力が強く振り解くことができない
A「…ねぇカイン〜…こいつどうする〜…?ぐちゃぐちゃにしてやる〜?それとm…」
K「アベル…1回落ち着いて?…あと、左手くんを掴んでる手、離してあげて?」
A「…はいはい〜……」
カインさんがそういうと、アベルさんは掴んでいた手を離す
Y「……(ひゅ〜…怖いねぇ……)」
M「アベルさん…私の弟がすみません……左手!勝手なことはしないでください…!!」
Y「へーへー…悪かったっての…」
A「君がお兄さんか〜…弟くんのことちゃーんと躾けておくんだよ〜?」
M「…えぇ、」
S「…す、すみません…自己紹介がまだでしたね…!僕はナイトアウルの探偵の皇千トです、」
M「…私はナイトアウルの記録者の星喰右手です、そして同じく弟の」
Y「星喰左手だ、よろしくな〜、」
A「ナイトアウル…いい名前だねぇ、!」
S「そそ、そうですか?ありがとうございます…!」
A「…(夜に活動する梟達、か)」
S「…あ、あの…事件のお話なんですけど…」
Y「これは間違いなく殺害されてる、」
K「あー、やっぱり?」
M「……心臓を何度も刺したのでしょうね、」
A「…えーっと、じゃあイヴの中の誰かが✖︎った可能性が高いってこと??」
S「……そういうことになりますね、」
A「…カイン〜、今から全員呼ぶ〜?」
K「…んー、その必要はないんじゃない〜?ね!左手くん、」
Y「…あぁ、そーだな」
M「……理解ができません、説明していただいても?」
K「単刀直入に言っちゃうと〜、」
K Y『この部屋に潜んでいるん/だよ〜/だぜ、』
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