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ゆんしょ
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どんどん呼吸が荒くなっている
体温も上がっている
佐久間 蓮…熱い…苦しいよぉ…
目黒 大丈夫だ、もうすぐみんなの所に戻れる
外に出るとふっかさんの鳥
ふっか 無事かっ、なんで佐久間が…
目黒 俺は大した事ない、佐久間がっ何か飲まされた!見た事の無い液体だっ
ふっか 液体?容器はどんなだ
目黒 茶色のアンブルみたいなものだ
ふっか マジか…
目黒 ヤバいものなのか!?遅効性で効き目は高いような事を言っていた
ふっか それが今回殲滅の理由だ、新型の薬だ
佐久間の症状を教えろ
目黒 呼吸が荒く体温が上がっている、苦しそうだ
ふっか 聞いていた効果と同じだな…
目黒 早く阿部の所に行って治療を
ふっか 無理だ
目黒 そん…な…
ふっか ソイツはな、前の麻薬に強力な媚薬を混ぜたものだ
目黒 媚薬…
ふっか 薬の効果に抗えば心臓が持たないか精神をやられる
目黒 そんなっどうすればっ大介を死なせたくないっ
ふっか だったらお前が治療しろ
目黒 どうやって!?
ふっか 薬が抜けるまで佐久間をヤルんだよ
目黒 そんな事…
ふっか 俺達じゃ無理だ、お前しか出来ないんだよ、初めてだからとか気にしてたら死ぬぞっ
佐久間 ハァッハァッ…アアッ
胸を押さえ苦しむ佐久間
ふっか 症状が出てるなら時間が無いっ
目黒 わかった、嫌われてもいい、助けたい!
ふっか じゃあ佐久間とその鳥に乗れ、俺と照の隠れ家貸してやる
目黒 頼みます
佐久間を抱きふっかさんの鳥の背に乗る
ふっか 飛ばすからしっかりつかまれっ
バサッと羽ばたくと高速で移動する鳥
着いたのは雑居ビルの屋上にある小屋
ボロく見えるが中は洗練されている
中央にあるベッドに佐久間を寝かせる
引き裂かれたシャツから見える肌はピンクに染まり、下腹部はパンパンになり苦しそうだ
手早く服を脱がせ生まれたままの姿に
薬に抗っているのか体をくねらせ唇を噛んでいる
目黒 噛むな、もう耐えなくていい
佐久間 れ…ん 苦しい…
目黒 今楽にしてやる
そう言って佐久間に口づける
舌を絡ませ合い激しく口内を犯す
佐久間 蓮の…チュー…気持ちいい
目黒 もっと良くしてやる
俺は血で張り付いた服を脱ぎ捨て佐久間に肌をあわせる敏感になった体は少しの刺激で快楽になる
佐久間 アンッ…蓮っ体が変なのっ恥ずかしいよっ
俺の口づけにより理性が外れたのか自分で下を擦りはじめる
目黒 変じゃない、俺も同じだ
佐久間の手を俺自身に触れさせる
淫らな佐久間の姿に我慢出来なくなっている
佐久間 蓮…の…
目黒 大介…今からお前を抱く、俺のものにする
佐久間 俺…は…全部蓮の…もの…だよ
目黒 大介…愛してる
薬のせいで既に解れている大介に自身を推し進める
佐久間 アッ アァッ〜
大介の中は狭く、キツい
だが内壁がうねり絡みつく
目黒 は…あ、大介…苦しく…ないか?
佐久間 おっきいのが…苦しい…でも気持ち…いい
目黒 そうか…すまないが、もう止められない
激しく腰を打ちつける、奥へ、もっと…
佐久間 アッ〜なんかっ出ちゃうっ
声を上げ達する大介
佐久間 なんか出たぁ…ヤダぁ
射精した事も無かったのか…ならこの薬で与えられる快楽から早く解放しなければ
目黒 気持ちいいからだ、もっと出して
止めていた動きを再開する
流れ落ちた大介の精液が後ろにつたわり更に
グチュグチュと淫猥な音になる
髪を振り乱し、口からは甘い声と雫
俺自身が更に昂る
佐久間 アッ、蓮がっおっきく
目黒 お前が煽るからだ
大介の口から溢れる雫を舐め取るとギュッと締め付けられる
目黒 クッ 大介…このまま出すぞ
佐久間 出すって…いいよ…蓮の…好きに
俺の背中に手を回ししがみつく
更に動きを早め大介の中に放つ
佐久間 アッ熱いのがっアアッ〜
立て続けに精を解き放ったがまだまだ治まりそうに無い大介
佐久間 蓮…熱い…ムズムズが止まらないっ
治んないっヤダぁ
自分のおかしくなった体に困惑し、涙を流す
だが頬は高揚したまま
目黒 わかってる、お前は俺に身を委ねていればいいんだ
まだ中に入ったままの俺は大介を抱き起こし
その唇にキスをする
佐久間 あ…またおっきく…アンッ
目黒 ああ、お前を愛してる…絶対直してやるから
何度も何度も、最後は大介が気を失うまで
何時間抱いていたのかわからない
ただ大介の体から熱が消え大介自身の反応も無くなった
目黒 もう大丈夫か…何もかもが初めてだったのに
こんな形でゴメン…
もう二度とこんな目に合わせたりしない
コメント
1件
うわっ…第17話、めっちゃ重くて切なかった…。佐久間が薬で苦しむ姿と、目黒が「嫌われてもいいから助けたい」って覚悟決めるところ、グッときたわ。ふっかさんの「お前しか出来ない」って台詞も、状況の緊迫感がヤバかった。初めての相手がこんな形って、目黒の罪悪感も痛いほど伝わってきた。2人の関係がどう転ぶか、続きが気になる…!