テラーノベル
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「改めてこの街について説明するわね
ここは狐街
狐妖怪達が住む街なの」
「僕の方が数日早くこの街に来たので軽く見渡しましたが百鬼学園島の半分ほどの大きさですかね 」
「そうね
だいたい渋谷区(※15.11km²)と同じ大きさかしら」
「具体的にどうも…」
「街自体は高低差がある上入り組んでるから迷路みたいになってるわ
どう?参考になってる?」
「はい
ありがとうございます
これから何か作戦たてるにも地形や場所の特徴は把握しておきたかったので
この街は百鬼学園島と同じ島なんですよね?」
「ええ
でも君たちが住んでる島と違って海を辿ってもこの街にたどり着くことはないわ」
『ほう』
「この島を出て海を真っ直ぐ行っても別の島にはたどり着かない
気付けばまたこの街に戻ってくるわ」
「この街の中だけで生活が完結してるんですよね?」
「ええ
病院や警察もあるし、学ぶところもあるわ」
「じゃあ普通の学校も?」
「えぇ、小中高とあるわ
ただ授業は普通の勉学に加えて狐妖怪が得意な変化や妖術も多く学んでるわ
とはいえ全く街の外に出ない訳じゃなくて暗君が出会った狐のように外で働く子も多少いるの
それこそ填星もよく出入りしてるしね」
「いたぞ!」
「うわっ!もう見つかった!狢くん!」
「チッ!ゆっくり街探索もできやしない
まぁ彼一人なら止められますがこのままじゃ増援呼ばれますよ」
「ギャア!この身体弱っ!」
暗は狢の身体を抑える
「早くオサキ引き剥がさないと…」
『…(渋谷区程の大きさがあるのにも関わらずこの見つかりよう…)』
「ああそうか…貴方がいますもんね連助様」
上を見ると前田に乗った入道が見ていた
『そりゃあ鬼ごっこもかくれんぼも無理なわけだな?』
「狢くんを元に戻す…でも泥田君には効かなかったんだよね」
「ごめんなさい
名前だけじゃ足りなかったみたい
今生徒の魂はオサキによって強制的に眠らされてる状態なの
だから彼らの魂が目覚めるくらいの言葉をかけて魂を起こしてそして名を呼ぶことで完全に引きはがせることができる」
「そうか…!だから大田くんには効いたのか…」
『狢が目覚める言葉なんか1個だろ?なぁ晴明』
「!そうか……あ!危ないよ!いろりちゃん!!」
「!いろり!?」
「狢くんの魂がオサキを押し出されてる!今よ!」
「あれ…おれ…」
「狢八雲くん!やった!!」
『喜んでいい状況でもないな』
「えぇ、」
「わっ!また来た!!富士君に小古曽くんたちだ!」
『…』
「えっとあの子らの好きなモノ…アイドル!だけじゃ弱いか!」
「!仕方ない…こっちへあのビルの中に」
暗が指さす方へ狢を抱えると中へ入っていく
「え…なにここ…」
「いいから中へ」
安倍達が中に入ると富士達も追いかけてくるが店主によって未成年という理由で追い出された
「…助かった…なんです?ここ」
「なんの…ってナニをする店と言いますか…」
「お客さんどこのにします?」
「あーじゃあこの子で」
『おバカ!!』
「き、貴様!!”妖はじ”は未成年も読んでんだぞ!コラァ!」
『鬼メタ発言』
「でもその未成年に追いかけられたのでちょうどいいかなと」
「知るか!コンプラパンチ!」
「でお客さんどの子にします?」
「いえっ!すみません!間違えました!僕にこういうお店は100年早いので!」
「『何歳まで童貞でいる気だアンタ』」
そして4人は何とかお店の中へ入り、部屋だけを借りる形になった
「ハァ…しかしこのままじゃすぐ囲まれて逃げての繰り返しですね
上空に連助様がいる限りおちおち街も歩けませんよ」
「結局店の中で作戦会議するの?」
「まぁお金は払いましたし」
『未成年は入って来れないから安全ちゃ安全』
「君も未成年だけどね」
「じゃあまず入道君から元に戻せないかな?」
「でも前田君に乗ってるしどうやって…」
『俺なら二人まとめて引きづり下ろせるぞ 』
「安全?」
『うーん落ちる際に怪我はするかも』
「「じゃあダメ」」
「その入道くんってとても賢いの?」
「ええ、なんといっても妖怪省大臣の一人息子ですし」
「それに万年学年1位だしね」
『流石に頭の良さでいったら入道には勝てんな』
「だとすると厄介ね
肉体を操るっていうことは脳を操れるってこと
つまり頭がいい人を操れば知能そのまま妖術だって思いのままよ」
「じゃああのオサキは百鬼学園一の賢さを持ってるのか」
「本当に厄介な…」
『妖術はないけど目が良すぎる』
「…ねぇ葛ノ葉さん
さっき言ってた学校のことなんだけど…」
四人は小狐小学校の中へ入っていくと二人一組になった参組のみんなが囲む
そして小学校の中から安倍晴明に化けた小狐達が出てくる
「本当にバカな作戦立てさせたら最強ですね」
「君も昔引っかかったしね」
「ッ…!」
こうなったのは遡ること約30分前
「おやおやお待たせ!はーい授業始めるよー!」
『こんにちは〜!』
安倍達が小狐小学校の教師の代わりをし教室に入っていく
「え…誰…?」
「いやぁ君たちの担任の先生急用ができてねってことで今日は代理で僕達が授業をするよー!」
「はぁ…」
「じゃあ今日は!」
「はい!前回は三角関数を含む不等式の解き方をやりました!」
「え!?狐の学校ってそんなに進んでんの!?」
『今日はね、
数学のお勉強じゃなくて高校生のお兄ちゃんたちと鬼ごっこして欲しいんだ』
「?」
「そうなの!僕に変化して鬼ごっこして捕まらずに1番上手に変化できた子が優勝!」
そして現在
「よし、これで参組inオサキの足止めできるはず
本当にオサキは街の人には手を出さないんですよね?」
「えぇ填星がそう命じるはずよ
彼は舞台にあげたキャスト以外はお客様だと思ってるから」
『キャストて…』
「あとは隙を見て入道くん…いやまず一緒にいる前田君からか…」
『「!」』
「ねぇ!見てアレ!耳を塞いでるわ!」
『まずいなぁ…』
「さすが連助さま、素早い対策してきましたね」
『褒めてる場合か!』
「これじゃあ名前呼んでも聞こえないし注意も引けないわ」
「…耳が聞こえないなら…」
『ほう…確かに考えたな!』
「うん!今だよ春城くん!」
春城は合図されたタイミングでボールを前田へパスをすると前田は状態を起こしボールを受け取った
「ナイスキャッチ!」
「それは野球です
またはゴールキーパー」
「サッカー部の前田君なら必ずボールに反応すると思ったんだ!からの前田廉富君!」
その瞬間前田に着いていたオサキは瓢箪の中へ消え前田は気絶し、入道共に落ちてきた
「暗さん!」
「わかってる」
落ちてきた二人を暗は見事にキャッチした
「くそっ!」
「連助様!」
『チッ…!晴明!入道追え!前田は俺が持ってく!』
「わかった!」
安倍達は入道を追い走っていき春城は狐の姿に戻り、前田を咥えて三人を追ったが
消化器を蹴り廊下に煙が充満していた
「うわっ!くっそ逃げられた!」
「大丈夫です!僕の妖術で追えます
このまま走らせて回り込んでオサキを回収しましょう」
「そうだ
どうやって入道君の気を引こう…耳は塞がれるから視覚だけで入道くんの魂を呼び覚ます何か…」
「…視覚で気を引く方法ならあります…
春城くんさっき、他人に化けるのは苦手だけど化けれるには化けれんですよね?」
『あ、嗚呼…写真とかがあれば…』
「なら連助様の亡くなった母親蓮華さんに化ければいいんです
そうすれば確実に連助様は反応するかと…傷つけることになると思いますが」
『…それはごめんだけど承諾できない
俺は入道を傷つけたくないし』
「ですよね」
『アンタも傷つけたくない』
「!」
「うん、君も傷つくだろ
だからダメだ」
「…」
暗は二人にそう言われるとすこし照れてるような少し不貞腐れてるような顔をしていた
その瞬間パシャリと音が聞こえた
「…何撮ってるんですか」
『ふふ、後で入道に見せてやろうと思ってね
そんな顔入道でも見た事ねぇだろからさ』
「チッ!後で覚えとけよ」
『キャー怖い〜』
「…で、他に方法なんて…」
「待って考える…」
『お、なんか思いつくか?
てかあんた入道とは赤ん坊の時からいんだろ?なんか思いつかねぇーの?』
「!そうだ!誰か に化けなくてもアンタなら入道君の気を引けるはず!」
そうして百々目鬼の妖術を使い、入道を追いかける
「逃げ切ったか…」
「いえ
百々目鬼の目からは逃げられませんよ」
暗が声をかけると入道は耳を塞いだ
逃げようとするが、進行方向に春城が阻む
そして暗が入道に見せたのはスケッチブックで
“黒歴史を暴露する”と書かれていた
そして暗は文字を見せながら読み上げて言った
「あれは貴方が小一の時
僕が夜中気配を感じて目を覚ますと心霊番組を見て怖くなった連助様が夜中に僕の部屋に来てその後1週間僕の部屋に泊まりこみ
風呂もトイレもついてきました」
『ブッ!』
「他にも小2の時抜けた乳歯を僕が冗談で
“それ植えて水をやったら花が咲くんですよ”って言ったら信じて半年お世話したり
あと」
『多い多い…ははは!!!お腹痛い!』
「何をバカな…!?」
その瞬間耳を抑えていた入道の手が拒む動きを見せた
「なんだ…!?身体…が、操れな…ふ…
ふ…」
『ふ?』
『!』
「てめぇ今日という今日は…!春城も笑ってんなよ!!?」
「今です安倍先生!」
「入道連助くん!」
その瞬間オサキは入道の体から離れ瓢箪へ吸い込まれる
「…暗…春城…あとで…しば、く…」
「…まぁ僕はどれも嫌な記憶じゃなかったですけどねぇ…」
『起きてる時に言ってやれ』
「いたぞ!あいつらだ!」
「あ!しまった!ほかの教員にバレた!逃げよう!
みんなー!授業終わりー!!
あ!そこの君優勝だよ!すばらしい!」
安倍は逃げながら、子狐の中から適当に選び優勝といった
「にしてもさすが暗さん
“入道君の黒歴史暴露して欲しい”って言ったらいっぱい出来ましたね」
「そりゃそうですよ
家族みたいなモンですから」
『…ふふ』
「くそっ
一つ目小僧の身体が取り戻されてから全く安倍晴明を見つけられなくなったな…どうしたモノか………えっ!?なんだ身体が操れな…
一体…はぁ!?え、エロ本に釣られてるのかよ…!この身体どんだけ思春期なんだよ!」
「今よ!」
「!」
「尾形光君!」
尾形がエロ本に釣られている間に安倍が名前を呼ぶとオサキが離れる
「よっしゃ!エロ本作戦成功!」
『やっぱ尾形兄弟は扱いやすいね』
「それにしてもだいぶ捕まえましたね」
「私の家がもう生徒でパンパンで…大丈夫かしら…」
『すみません…ご迷惑をおかけします』
「いいのよ!気にしないで!」
「…!この気配は…!」
「えっ何!?」
「こっち!…やっぱりそうだ!」
「「『?』」」
「あんな所にセーラーが落ちてる!大変だ迷子かもしれない!交番に連れていかないと!
しかしこれは百鬼学園の…なぜこんなところに 」
「『!』」
「安倍先生!避けて!」
【チッ!】
「うわっ!」
春城は狐に化け安倍を咥え、少し飛んだ瞬間ガシャーンと先程安倍がいたところに信号機が落ちてきた
「え!?…何…」
【だいぶ嫌な悪意だなぁ?】
「チェッ避けられたか
アンタ思ったよりうごけるね」
「佐野くん!」
『……佐野と…多分そのセーラーは狸塚かな』
「そうだよ!」
「尾形君で使った作戦と同じ手に引っかかりやがってマヌケ!」
「すみません…!…でもいつかは君と対峙するのはわかってたから…この機会に必ず身体を取り戻す!」
「さてできるかな?」
するとゴゴゴとまるで地震かのように揺れ地面が割れたり、大雨、そして雷からの竜巻が起こり始める
「なんて力なの!?ありとあらゆる天災を呼び起こしてるわ!」
『チッ…!佐野の身体で好き勝手してんじゃね!!』
「いやぁ体を乗っ取って驚いた
コイツ神様だね!妖怪とはまるで力が違う
すごいなこの身体!どんな災厄も引き起こせる!」
『!葛ノ葉さん!晴明!危ない!』
「キャッ!」
「危な!」
上から鉄骨が降ってきたりとどんどん厄災が起こる
「おまっ!」
『!豆!?』
「俺ごと!!」
「狸塚くん危ない!」
「!豆…!」
『!』
春城が出るより先に暗が出て、狸塚を助ける
「くっ…一瞬元の魂に戻りかけたが、この身体そう簡単に渡すものか!」
『!う”ッ…!(ここに来て…!何だこの頭痛…!)』
“妾に貸してみろ天満”
『!』
「佐野君にこんなことさせるなぁ!!」
安倍は背後から佐野に抱きついた
「晴明…」
「!佐野命君!!…あれ…えっ!なんで!オサキが回収できない!」
「ぐっ、…なんか分からんが残念だったな…!」
「またオサキが身体を乗っ取り返したわ!」
「そんな…!」
「もしかして…”佐野命”って彼の本名じゃないんじゃないんですか?」
「さ、佐野くんの本名が佐野命じゃない…!?」
「なるほど…これは好都合!これでこの身体から離す術はなくなった!」
そういうとオサキin佐野は妖術を起こして竜巻を出し、竜巻で舞い上がった建物が暗に直撃する
「ぐっ!安倍先生!どうにかなりませんか!?このままじゃ街ごと破壊されますよ!」
「どうにかって…退魔の力は使っちゃったし…まさか本名じゃないなんて…!」
「アンタ彼の担任でしょ!何か彼の情報や日常の言動で分からないことないんですか!?」
「えっーとえっとー!今まで佐野君の言動から本名に直結しそうなこと…!出雲出身でイケメンで可愛いもの好きでどちらかと言うと文系で頭が良くて前も避難訓練の時巨大猿を倒す助言をくれて…」
その瞬間春城は佐野の手を掴み、首を掴む
「う”っ…!?ぐっ、う…」
「春城くん!?」
『”…その身体から出ていくのであれば今のうちというものじゃ”』
「ッう!?(なんだこの身体のこわばり…!)」
佐野の身体は急激に強ばり、佐野の身体…本能で逃げろと警鐘していた
「ッ…!!化け物が…!!くっ!」
「!春城くん!!」
佐野inオサキは妖術を春城に向ける
『”…そうか、…その選択をするか…ならば容赦はせんぞ…!”』
「『!!』」
佐野の本名が呼ばれるとオサキは回収され、春城の手も離れた
「やっぱり佐野くんって須佐之男命…なんだ…」
「神社の息子だからその辺の知識はあるみたいだね…」
『あれ…?(今、俺佐野に…何をした…?!)』
「スサノオ…なんかの創作物とかで聞いたことある名前ですが……」
「えっと古事記とか日本の神話に出てくる神様で厄除けや農耕の神様って言われてるんだ
中でも有名なのが”ヤマタノオロチ伝説”って言って人を食べるヤマタノオロチという八つの頭を持つ大蛇が居てスサノオが酒を飲ませて酔った隙に倒したって神話があるんだ
本来厄除けの神様がなぜ疫病神として百鬼学園に…」
「それは本人に聞いた方がいいんじゃないかな
教えてくれたらの話だけど」
『ッ…!?ぅ…! 』
「ゆーくん」
『ハッ…!な、…何…?』
「息止まってる 」
『ハァハァ…ご、めん…』
「顔色も…って…ゆーくんその瞳…!」
『…ッ…なに、が、?(ダメだ痛みが酷くなってきた…)』
その瞬間骸骨の手が土から出てきた
「!骨の手…これはまさか…」
『!避けろ!安倍先生!』
「うぎゃっ!あ、危な…!う、歌川さん!?」
「こっちにもいるぞ!」
「五月さん!」
「こうなったらまず歌川さんか、んぐ!?」
「チッ五月さんの呼んだ骸か…!」
「死んでるから殴ってもすぐ起き上がってきますね…」
「まずいちばん厄介なメガネと三つ編みを押さえつけろ!」
「くっ!!春城くん!!安倍先生を!!」
『!』
「うわっ!きも!触んないでよ!」
「次に安倍晴明から瓢箪を奪え!」
「あ!?…!しまった捕まった!」
『先生!今行くから!』
「!!ぐっ、…くる、し…」
「おい!!」
『ハァッ…!?』
春城は歌川の肩に乗り手へ移動し、剥がそうとする
『ヤダ…!ヤダヤダ!ヤダヤダ!!先生!!』
「待って!ゆーくん!!正気を取り戻して!今の状態はダメだ!呑み込まれる!!」
春城の手元に妖術の陣が現れる
「オサキさん!ストップ!」
その瞬間五芒星が歌川に向けられるとがしゃどくろは吹っ飛んでいった
「「「『!!!?』」」」
春城は落ちそうになると安倍に抱えられたままゆっくり降りる
『ぇ…?』
「よっ、…と…大丈夫かい?」
『せ、んせ…?』
「は、…晴明…?退魔の力は使えないんじゃ…それに…なんで…」
「えーっと出てきたはいいものの
なんだろうなこの状況
お?おおー!狐耳だーかわいー!
でもなんかこのシリアスっぽい空気には似合わないかー!えい!」
『!あん、たは…』
そう言いながら安倍は狐耳としっぽを消した
「晴明…じゃない…アンタ一体…」
「初めまして…えーっと…百々目鬼君
晴明と結月が世話になってるね」
その瞬間、暗の周りに居た骸妖怪は弾かれる
「ちょ…嘘でしょ…?とんだ大物ゲストが現れましたよ
貴方のことは忘れもしない
「あ…安倍晴明…?晴明は…?」
「たぶん気を失ってるかも
…それでこの状況って……ああそういうこと…なるほど填星の仕業か…
そう彼が他の妖怪を…へぇ…
いやぁすまないね彼は僕が……
コラコラお話中だよ
おすわり」
安倍が指を下に指しながらそういうとがしゃどくろは地に伏せた
「よしよしいい子
とりあえず大人しくしててもらおうか
ふふ… ちょっと失礼」
安倍はがしゃどくろの目の中に手を入れるとオサキを取りだしオサキを握りつぶした…
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#yhj夢
ふ あ ♪
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#妖怪学校の先生はじめました!
宙乃
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ふ あ ♪
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コメント
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あああああ第12話読み終わったよおおお!!😭✨ もうね、暗さんと入道さんの関係性が尊すぎて胸が痛い…「家族みたいなモンですから」ってセリフに全部持ってかれたわ!!黒歴史暴露作戦、笑ったけどめっちゃエモかったよ〜💕 そして最後の安倍晴明登場!?まさかの大物すぎるゲストに衝撃!!狐耳かわいいって言ってる場合じゃないけどちゃんとツボった(笑) 佐野くん=須佐之男命っていう神様設定も気になりすぎる…次回どうなるの!?早く続きが読みたい!!🌸