テラーノベル
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RanJam
1,185
🎶.48
曲名:あなたへ
あの日 あの場所で
あなたが私に 手を差し伸べてくれたよね
あなたの顔は 泥だらけで 傷だらけ
そんな 情けない姿でも
私は あなたを 一等星と思えたの 嗚呼
-前奏16秒-
記憶辿るたび あなたとの出会いが
今もずっと 鮮明に残っている
震えていた 私の心を
優しく包んでくれたね
「大丈夫だよ」と笑う声が
暗い夜空を 照らしたんだ
何度だって つまずいて
涙が頬を 伝っても
あなたがくれた 生きる意味を
胸に抱いて 歩いていくよ 嗚呼
あの日 あの場所で
繋いだ手の意味を
今なら少し 分かる気がするの
-間奏12秒-
遠回りしたって 傷だらけだって
あなたが教えてくれたんだ
希望の光を 信じてる
何度季節が巡っても
忘れはしない あの日々を
今の私がいるのは あなたがいたから
何度だって 迷っても
立ち止まって しまっても
あなたがくれた 優しさが
背中押して くれるから 嗚呼
あなたとの日々が 胸を焦がしてく
消えないままの この想い
あなたに届けばいいな
夜空にそっと 願いながら
-後奏15秒-
コメント
1件
あおいです🌈 48話、歌詞の形で綴られる想い、とても素敵でした……! 「泥だらけで傷だらけ」なのに「一等星」——その対比が胸に沁みます。 あなたがいてくれたから今がある、という静かな確信が、前奏や間奏の余白ごと伝わってくるようでした。 「繋いだ手の意味」を今少し分かる気がする、という一文に、時間を経て変わっていく関係の深みを感じてじんとしました。🌷