テラーノベル
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寂しさの中僕らは生きる
ばぁう「最悪、俺がいるから。」
光の先まで孤独を歌う
ばぁう「全部なくなっても、俺はいるよ。」
このまま明日が来なけりゃいいの
ばぁう「俺に頼って。」
疲れたくらい言わせてくれよ
ばぁう「お前が駄目な時、大丈夫だよって何度も言ってあげるから、」
夢の中君の声だけが
ばぁう「駄目すぎたら、駄目だねってみとめてあげるから。」
聞こえたような問いかけるような
ばぁう「大変だね、辛いな。」
嗚呼
ばぁう「でも死んだら、俺と会えないからな。」
この世界で煌めくような
ばぁう「そっちの方が、辛くない?」
生きる意味を探しているの
ばぁう「俺は辛いよ、お前と会えないときの方が。」
泣いちゃうみたい夜の瞬き
ばぁう「どんだけ、しんどいことがあったとしても、」
すらも今日は愛させてくれ
ばぁう「だから、今日も明日も…この生きづらい世の中でも、生きれるんだなって思う。」
ばぁう「俺ですら思うんだから、お前なんてよっぽど思うんじゃない?」
「って思って生きてるよ」
「だから、これからも、」
「殺すも活かすも、俺次第。」
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