TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する





水を取りに行って再びソファに座った元貴は

コップを目の前の机に置く 。




のんびりしそうで 、これが話を聞いてもらうチャンスだと思った 。








大森: ってかさ 、私今日スゴいことあったんだけど









元貴: へぇ …..だから?









大森: はぁ?








全く興味なさそうで正直ウザかったけど 、


私が ” 涼ちゃん ” というワードを出すとぴくっと

反応して視線がこちらに向く 。








大森: 私 、告白されちゃった 、笑








その瞬間 …元貴の手からスマホがゴンッと音を立てて

床に落下した 。








元貴: ….え? なんつった?










大森: ちょっと …スマホ落ちたけど ….。









元貴: だからなんつったって









大森: だ〜か〜ら 、涼ちゃんに告白されたって ….。










大森: ちょちょこれ 、あんま外で言わないでよ?








元貴は口が硬そうなイメージがあんまり無くて

外で言いふらしそうで少し怖い 。



……なんて思ってたけど返事はなし 。








大森: もとき?








元貴: っ…..返事は?返事はどうしたの …ッ?








ソファに座ってた元貴は急に立ち上がって不安そうな顔で

私の肩をグッと掴む 。







大森: えぇ ….ちょなに怖いって ….っ







大森: 返事はちゃんと考えてから応えたいから …後日










元貴: っ ….そう 、なんだ …..。









元貴: 藤澤先輩お姉ちゃんのこと ….好きだったの ….。








元貴: よかったじゃん 、好きって言われて 笑









大森: まぁ ….、









元貴: …..お姉ちゃんは藤澤せんぱいのこと好きなの?









大森: っへ …わたし?!









大森: 私は 、正直まだ …好きっていう感情はないよ









元貴: ….! そっか …..。









大森: それでなんだけど …言うタイミングが分かんないよね









大森: 元貴はどう?









元貴: ……。









元貴: さぁ? 自分がいいたい時でいいんじゃないの








元貴: 僕お風呂入ってくるから









大森: ぁ …..うん

この作品はいかがでしたか?

43

コメント

4

ユーザー

そうなの〜名前変えたらフォロワー様とか減っちゃうかな...って思って変えれなかったんだけどね変えちゃった🙂

ユーザー

嫉妬剥き出しだ〜!怒ってても可愛いの何🩷続きが気になるなぁ。応援📣してますわ♪

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚