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春の陽射が地に降り注ぎ、温順な気温に恵まれた神戸。昼は恒星のように明るく活気にあふれる街で、夜は洗練された摩天楼のような美しさを兼ね備えた国際都市。この街に、あることが巻き起こる。
時はもう夜半の時間帯。月が光りとビルの街の灯りが交じり合い、幻想的な景色を作り出している。
〜兵庫県警察本部刑事部舎〜
ニグ「みなさん、お疲れ様です。」
みんな「お疲れ様でーす!」
ニグはデスクの方をみる。
べる「ねぇ勤務日誌ってどうかくの(泣)」べるは黄金色の瞳をうるうるとさせ、しぇいどに泣きつく。
しぇいど「……。何回も説明したじゃないですか…」しぇいどは少し呆れも感じていた。
ななっし~「おっしゃ〜!打て〜!」
さぁーもん「そういうお前はどうなんだ?」
あふぇりる「えーっと…」
ななっし~はやきうを見ていて、さぁーもんとあふぇりるはボードゲームをしていた。
ニグは更に違う方向に向いてみる。
おどろく「メロンパン美味しいのだー!」 おどろくはメロンパンを貪るように食べている。
凸もり「ちょっちょ、うたちゃん!それ俺のコーヒー!」
うたい「うーん…なんか違うな〜」
凸もり「なんか違うなってなに?!」
このように夜の活動のため、夜食をたべたりコーヒーを飲んだりすることや中学生のノリでふざけるのも日常茶飯事。深夜テンションというのは怖い。
ニグはカオスと思いつつ、書類書き留める。
その時、舎(やど)に放送が入る。
本部「本部より各局、各局。神戸市東灘区東灘6東灘第一ビル裏通りにてお六(警察用語で死体)の発見したという通報あり。対応可能PM・PCは対応にあたれ。以上。」
凸もり「よし。お前ら行くぞ。」
みんな「はい!」
九人はそれぞれの車両に乗り、ビルに向う。
どのような惨状であるか、また解決できるのか…それは時間が立つまで分からない