テラーノベル
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なみ
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31話… 29話の続き…
言われた通り、図書室へ行くと…
北「来てくれてありがとう。」
私「私も誘ってくれてありがとね。(笑」
北「一緒に本読まない?」
私「いいよ。」
北「俺、宇宙が好きなんだ。」
私「偶然、私も!」
私「同じだね!」
北「むぎさんと…同じ?」
私「あっ…!呼び捨てでいいって言ったでしょっ!」
北「ごめんごめん、忘れてた。」
北「…ここ、静かで良いよね、一人でいられるけど、今は、むぎと居られるのが嬉しい。」
私「ははっ(笑)良かった(笑」
言うの忘れてたけど、私目いいんだよ!
私「あれ、?樹?」
樹「バレた…(笑」
私「何やってんの?(笑」
樹「いや…なんか、羨ましいなーって。」
私「…?」←何が羨ましいのかわからない
樹「そのーっ…、…隣に居られるのが…羨ましいなーって…。[照れ」
私「もっと早く言ってよーっ…。静かだから、あんま近づいてなかったよーっ…」
北「…。(笑)」←ずっとむぎのこと見てる。
…あれ、?北斗の頭の上に吹き出しが…もしかして…
北斗の心の声?
北(心)「…むぎ、早く俺にしてくれないのかな。」
私「何々俺にしてくれないかなって!?」
北「え?あっ…え?…」
私「あえっ、?」←なんか分かんなくなってきた人
北「…なんで心の声分かるのっ…!?[照れ」
北「あわわわわわわ……。」
私「めっちゃ焦ってるじゃん(笑」
北「だって、好きな人に心の声聞かれるのって…。」
私「好きな人って言ってない?」
北「あっ……」←顔ずっと真っ赤
私「ははっ(笑)めっちゃ顔真っ赤だよ(笑」←北斗のおでこ触る。
北「えあっえ…」←さらに真っ赤になった
休み時間が終わると、
北「一緒に教室戻ろ。」
私「うん(笑」
北「なんで笑って…。」
私「今さっきの北斗可愛くて…(笑」
北「も、もう忘れてーっ!!」
コメント
3件
みぅです🤍 あっ待って待って、図書室デート尊すぎる…!「一緒に本読まない?」から始まるの、完全に青春恋愛の教科書だよ…。しかも宇宙の趣味が合うとか運命感じちゃう!北斗くんの心の声がダダ漏れなの面白すぎて、でも「好きな人に心の声聞かれるのって…」って照れてるシーンがもうキュン死に寸前!最後まで赤面しっぱなしの北斗くん、可愛くてたまらんかったです🥀