テラーノベル
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すみませんまず言わせてください
大前提、「アンチ」でも「ファンチ」でもありません
【疑問となにしてんだ】って話です
猪俣さん!?!?!?
速報見たとき、
お化け屋敷よりもビビった!!!
なにしてんだーーー!!!!!
ニカゲームのかわいいしゅうとさん
もう見れないかもじゃん😭😭😭😭
今の時点一瞬で終わった速報と
LINEニュースしか見てないから
本当のこと分かんないけど
か、彼女はいると思ってたヨ
(一般人だったもん)
手が当たっただけでも怪我してるから…
女の子をダイジにしてほしいナ。
ウン。
でも好きだから応援する〜(え)
てことでアンチしないでね‼️‼️‼️‼️‼️‼️
じゃあお話どうぞー↓
辰哉が行くと言ってから、
一緒にいた警官に
「…絶対に無理はするな。
まぁするだろうけど、、怖かったら言う。」
「じゃないとひかるにやられちゃうから…」
と忠告をした。
少し不服そうな顔をしながらも
静かに頷き、
現場に向かった。
男が怒声を響かせ刃物を振り始め出してから
何十分もたった。
現場では、代わりは一切ない。
ずっと緊迫した空気が流れていた。
「…強盗した理由はなんだ。」
「…っ、いえない、、」
ひかるの怒りは止まらない。
「行動してしまった以上
なにか 目的があるはずだ。」
「なんでその目的を言えないんだ。
刃物も振り回して強盗に加えて 、人を傷つけたら罪が重なっていくだけだぞ!!」
男は口を開く。
「チッ…うるっさい…っ」
「お前らに言って、何になるんだよ、、っ」
「どうせ話したって綺麗事しか並べないやつに何で話さなきゃいけねえんだよ!!!!」
「うざいんだよ!!!!」
そういい、照に向かって刃先を向け
襲ってくる。
照の体、全身に力が入り避けようとした瞬間
___________バンッ!!!!!
乾いた銃声音が鳴り響いた。
「っ…!?」
さすがの男も動きを止める。
蓮は、しゃがみこみながら周囲を見渡す。
「誰だ…発砲したのは…!!」
照も思わず大きな声を出して荒らげる。
蓮と照は目を大きくみ開いた。
「え、、辰哉…!?」
目線の先に立っているのは
紛れもない俺の弟であり
警察官でもある辰哉だった。
拳銃の発砲口を暗い空に向け、
煙を立てていた。
おそらく発砲したのは辰哉で間違いない。
「はぁ…っ、はぁ、、」
辰哉の足は目に見えるくらい震えていた。
それでも、安堵の顔をし微笑む。
「よかった…、間に合った。」
そういうが、照は焦りが止まらない。
男の刃物も刃先が自分に向けられている事も
全部、あの時の現場と同じようになっている。
だからこそ無理させたくないのに。
「ばか…っ、お前、
署 にいとけって言っただろ!!!!」
「なんでここにいる…っ」
「…照たちが心配だったから。」
「おれみたいに、刺されたらって思うと
怖かった、から…っ 」
「`兄弟`が刺されてしまうかもしれないって
思ったら怖くなるのは照が1番わかってるでしょ…??」
ずっと黙っていた、男が口を開いた。
「…ふうん…、兄弟ね、、笑」
「じゃあ、本当に邪魔だから
殺されてもらおうかな笑」
「っ…!?」
照は息を飲む。
やばい…刺される、、
その瞬間、辰哉は叫ぶ。
「蓮!!!!!!!」
「おう。 」
ふたりは、一瞬で男に近づき
急所を突き
強烈な痛みを加える。
「うっ…!!!!」
男がふらつく。
照は助かる。
そして辰哉は関節を極めて
地面に抑え込む。
【不殺活人】そういった技法を使う。
もう、身動きも取れなくなった。
辰哉は、刃物を震える手で取り、
男から遠ざけた。
「…っ、たつ、や…っ」
「ふぅ…っ、確保、、」
「…みんな、こいつを抑えながら
手錠をかけて。」
「話はここで聞いても埒が明かないから、
署で聞こう。」
「了解。」
辰哉の指示で、みんなが動く。
パトカーに連れられ、
項垂れる男。
顔は酷く歪んでいた。
「くっそ…っ(泣)」
車内に入り、署に連行された。
パトカーの姿が見えなくなり、
その瞬間辰哉は照のそばにすぐ駆けつけた。
「ひかる…っ!!!」
「ねえ、けがは、?けがしてない…っ!?」
徐々に泣きそうな顔になっていく。
「あ、ぁ…。」
「お前が来てくれたお陰で助かったよ、、」
「…ありがとう。」
「ほん、と…良かった、、(泣)」
「無線越しで、照の怒声が聴こえて、
あぁ…これただ事じゃない…っ
みんな危ないって、焦っちゃって…っ」
「また発作も起こしちゃって、、」
「心配だった…っグスッ」
「ねぇ…、蓮は、、?
他のみんなは…?
けがしてない…?」
蓮はふっと微笑む。
ほかの警官も同じように笑った。
「…大丈夫。みんな怪我してない。
みんな、ここにいるよ。」
辰哉は心の底から安心したように
大粒の涙を流した。
警察署に戻るために
立ち上がろうとするが、
「おわっ…」
辰哉は、ずっと緊張していたのか
力が入らずふらついてしまった。
すかさず照は辰哉を支える。
「…よく頑張った。帰ろう…」
「…うん…、」
こうして、この事件の終わりを迎えることが
できた。
また2000字超えました。
新しいお話も投稿したので
ぜひそっちもよんでもらえたらうれしいです!
新しい方はあの
吹き出しのバージョンになってます
頑張ってポチってくださいな。
コメント
3件
iwfk兄弟もありだなぁ…💭 めちゃめちゃすきだ!
ぶどう辰哉さん、第9話読ませていただきました!現場の緊迫感がすごく伝わってきて、特に辰哉くんが発砲した瞬間は息をのみました。銃を向ける震える足、それでも「間に合った」と微笑む姿に胸が熱くなりました…。照さんを守りたい一心で駆けつけた気持ち、ひかるの「ありがとう」にじんときます。兄弟の絆が本当に美しい回でした。次話も楽しみにしています🤍
楪羽*yuzuriha*
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