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4 - 第4話 第1章「偽りの好意」その4

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2021年10月07日

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第1章「偽りの好意」その4

五月も半ばになり、俳優コースの一回目の定期課題発表の日が、刻一刻と近づいていた。

この日も、修介は午前中に教科授業を受け、午後は姫乃たちの練習に付き合うことになっていた。昼休みを食堂で過ごし、そのまま筒井と別れて移動する。

食堂から多目的棟に向かう途中、同じく食堂から直行だったらしい直木と合流した。

「そういえば、前に他のグループの人たちが外で練習してる姿を見たことあるけど……せっかくこんなに練習場あるのに、外でやる意味ってあるの?」

「そりゃ内容とか場面にもよるだろ。晴れてるときの場面なら、外でやったらほうがイメージしやすいだろうし」

「ああ、なるほど」

「雨のシーンで、しっかもびしょ濡れになる場面なら、雨の日に外に出て練習することもあるんだぜ」

「うわー……結構ハードなんだな」

「そうでもないけどなー。水溜りではしゃいだり、こう……『心まで****************************

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