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野外えっち
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クレア様のリクエストです
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最近、俺は悩んでいることがある。
俺の彼氏であるぺいんとが、俺に構ってくれないことだ。
仕事とか予定とかが色々と詰まっているらしく、いつも夜遅くに帰ってくる。
だから全然ゲームも一緒にできないし、会話もあまりできていない。
⋯もっと直球に言えば、最近ヤれてないから欲求不満だなー⋯⋯っていうのもあるけど。
まあそれはさておき、今日もぺいんとは帰りが遅くなるらしい。
会社の飲み⋯って言ってたけど、いつ戻ってくるんだろうか。
もっとも、帰ってきても疲れているだろうから、休ませてあげるべきなんだけど。
⋯誘ったら、元気になってくれないかな。
なんて、俺のわがままだけど。
でも、ぺいんとだって俺といたい⋯⋯はず、だと思う。
自意識過剰かもしれないけど。
⋯⋯今日は、俺から誘ってみようかな。
***
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飲み会が終わって、居酒屋からすっかり暗くなった外に踏み出す。
ひゅる、と夜風が頬を撫でた。
「はぁ⋯」
肩の力が抜けて、思わず溜息を吐く。
最近、らっだぁと一緒にいられる時間が減った。
予定や仕事が、いつの間にか重なっていて。
気づけば、らっだぁと話すのもままならないようになっていた。
別に、俺だって好きで予定を詰め込んでいるわけじゃない。
そういうのは、もうどうしようもないことだ。
俺だってらっだぁだって、そのへんはちゃんと割り切っている。
ただ、せっかく同棲していて、交際している関係なのに。
一緒にいられないのが、少し残念で。
寂しかった。
同じ屋根の下にいるのに。
手の届く距離にいるはずなのに。
それが叶わないのが、もどかしかった。
⋯それに、俺の都合で一緒に過ごせてないのに、俺が話したいとかゲームしたいとか言うのも気が引けて。
でも、俺からできることなんて何も無い気がして。
このままでいいのか、よくわからなくなって。
そんな感じの、なんとなく悶々とした感情を抱いていた。
⋯⋯けど、ずっとこのまま、何もしないでいるのは嫌だから。
せめて、ちゃんと自分かららっだぁに声をかけよう。
らっだぁだって、きっと話したいと思ってくれてるだろう。
たとえそうじゃなくても、話しかけることに意味はあるはずだから。
ぱたん
「⋯ただいま〜。」
仄暗い部屋にそっと声をかける。
⋯もう日付も変わる頃だ。
らっだぁはもう寝てしまったのだろうか。
「⋯あ、ぺいんと!」
ぱちっと照明が点いて、ぱたぱたと足音が駆けてくる。
「⋯⋯っえ、」
思わず固まる。
「⋯おかえり。」
そう言って、少し顔を赤らめているらっだぁが着ているのは、
「⋯俺のパーカー。」
「⋯⋯駄目?」
「いや、めっちゃ可愛い。」
「⋯あっそ。」
赤裸々に目を逸らすらっだぁ。
「⋯それで、なんで突然俺の服?」
「⋯⋯っその、⋯⋯⋯シたい、から」
「え、」
「⋯しよ、?」
⋯⋯え、
今目の前にいるらっだぁって、俺の服着て顔赤くしてデレて俺のこと誘ってんの?
⋯可愛すぎるだろ。
「⋯いいよ?ヤろ♡」
「⋯⋯ん。」
***
rd
俺の返答を聞くより早く、ぺいんとの手が伸びる。
されるがままに、するすると服が剥がれていく。
その間に唇の距離は残り僅かになっていて、優しく甘いキスが落とされる。
「んっ、⋯ぁ、ッふ⋯ぅ、っ」
久しぶりに触れ合うぺいんとの肌は、夜風のせいか少し冷えていて、でも確かな熱を持っている。
「ぁ、⋯っん⋯っうぁ、…⋯っ♡」
「っ………ん、っは、あッ⋯、」
ぷはっと息を吐いて目を開けば、すぐそこにぺいんとの顔。
相変わらず、その細やかな造形に見惚れてしまう。
なんてことを、既に半分蕩けている頭で考えているうちに、いつの間にか胸を擦られていて。
「あッ、ふ、ぅっ!?ひゃ、んッ、!♡」
「あはっ、らっだぁ胸好きだよね〜♡」
「すき、じゃっ、ぁ、なっ、♡」
いつもこうだ。
今日こそ自分からとか言って、結局俺はただ嬌声をあげているだけで。
抗えない快楽に身を任せていて。
けれど、そんな俺で、ぺいんとが満たされるのなら、それも良い。
「あ、そーだ!俺やりたいことあるんだった!」
「⋯ぁえ、?」
「ちょっと待ってて!」
何を言い出すかと思えば、なにやら楽しそうな様子で駆けていくぺいんと。
触れていた手が離れた瞬間に、一抹の寂しさを覚えたのは気のせいだろうか。
「お待たせ。じゃあ、らっだぁはこれ付けてね。」
「⋯?」
そう言って取り出されたのは、ピンクのローター。
付けてね、と言いつつ既にぺいんとの手はおもむろに俺の下半身へと伸びている。
「慣らすよ〜。」
「っ⋯ぅ゙、ぁッ♡」
つぷり、指が入ってきたと思えば、たちまち跳ねるようにそれが動いて。
つつくように、拡げるように、突くようにと気ままな動きに、嫌でも脳が反応してしまう。
「ッあ、ん⋯っ♡っは、ぅ゙〜、ッ♡」
「もう良い?」
疑問形は意味をなさず、すっと指が抜かれる。
そして入れ替わるように、無機質的なものが入ってくる感覚。
もちろんのこと、さっきのローターだ。
「ぁ、⋯ふ、っ♡」
何がしたいのかよくわからないけれど、楽しそうな表情のぺいんと。
⋯まあ、ぺいんとがしたいことなら、なんでもいいか。
「じゃ、外行こ!」
「⋯⋯へぁ、?」
惚けた頭が、その言葉を理解する前に。
「服着て行こ、らっだぁ!」
力の入らない手を取られて、俺の身体はされるがままに動いていくのだった。
***
「⋯マジで外行くん、?」
「そーだよ?」
⋯⋯分かってたけど恥ずい⋯!
ガチャッ
「深夜の風気持ち〜。」
さっきまで弄られていたせいか、少しふらつく身体を引きずってぺいんとの隣を歩く。
俺の手はしっかりと握られていて、その手に引かれてただただ足を動かす。
冷たい夜風が吹く中で、互いの体温を確かめ合うように。
「⋯まぁ、ただ歩くのもつまんないし?」
そう呟いた、俺の手を握っていないもう片方の手には、いつの間にかピンクのスイッチがあって。
カチッ
ヴヴヴヴッ
「っあ、ッなん、でっ♡」
「なんでって、らっだぁの可愛い姿見るために決まってんじゃん♡」
必死に足を動かそうとしても、そのたびに震えるローターがいいところに当たって反応してしまう。
なんとかぺいんとの手に取り縋れば、その先には俺をニコニコと眺める視線があるだけ。
「ぺいんと、っ?♡ッこれ、とめろ⋯っ、♡」
「えー?⋯⋯や、だめだよ♡」
そのまま、引っ張られていく身体に従ってふらふらと歩を進める。
今どこにいるのかも、周囲の状況も、全く持って頭に入らない。
頭の中にあるのは、ぺいんとの体温と、俺を引っ張る手に付いていかなければという感覚と。
そして、さっきから奥の方で震え動いている無機質な物体への、もどかしさと快楽だった。
「⋯っふ、⋯ぁ、ぺいんと、ッ⋯♡」
「なーに?らっだぁ♡」
あぁ、あんなに好き勝手弄られて、そのうえ現在進行形で攻められているというのに、まだ一度もイけていない身体は、もう限界で。
「ここで、しよ⋯っ?♡」
「へ、」
緊張と恥ずかしさと快感とでもう立っていられなくて、ぺいんとの服の裾を掴んで身体を支える。
そして、よろめいて低くなった姿勢のまま、いつもより少し上にある顔を見つめて。
「⋯ぉれ、もう、むりだからっ⋯⋯⋯おねがい、」
***
pn
赤くなって、耐えきれない快楽で既に蕩けて、半分涙目の顔。
必死に俺の服の裾を掴んで、いつもより上目遣いでこっちを見つめる視線。
普段だったら絶対言わないようなセリフ。
その全部を受けて、俺の理性は吹き飛んだ。
「⋯⋯こっち。」
「⋯ん、」
とりあえず、人目を避けるために手近な路地裏に入る。
気持ちばかりの古びた蛍光灯にしか照らされない、あつらえたような薄暗さだ。
仄かなその光のもとで改めて見るらっだぁは、とろんとした瞳でぼうっと俺を見ている。
俺のことしか考えてないって顔で可愛い。
「⋯あ、♡⋯⋯っふ、ぅ⋯っ、♡」
「っ…………ん、っは、あッ⋯、♡」
「んッ⋯ぁ、♡⋯⋯っも、ぃい、っ⋯、」
少し苦しかったのか、唇を離すと、ちょっと頬を膨らませるらっだぁ。
そんな表情も、俺の動きひとつですぐに崩れて溶けてしまう。
「っん、ふぁっ!?♡ひぁ、あ、っ♡」
「触るだけでめっちゃ感じてるじゃん♡」
「いわなぃ、でぇっ♡ぃい、からぁ♡」
ローターをずっと動かしているせいか、どこを触っても感度が高いみたいだ。
うなじを撫でたり耳を舐めたりするだけで、可愛らしい声が返ってくる。
そのまま、俺が触れるたびにびくびくと跳ねている腰をなぞりながら服を脱がし取る。
状況を分かっているのかいないのか、らっだぁはされるがままにその細い身体を露わにした。
「さっき解したからいいよね⋯♡」
俺もすぐに服を脱ぎ捨て、硬くなった自分のソレをらっだぁにあてがって。
「いくよ♡」
赤く染まった耳元でそう囁いた。
***
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どちゅっ
「ぁ゙ッ、?♡っお゙、ッほぉ゙〜〜〜〜〜っ♡♡」
「挿れただけでおほ声とかッ⋯煽ってるでしょっ⋯♡」
「ぁ゙あ゙、〜〜〜ッ♡っん゙、ぅ〜〜〜〜、ッ?♡」
ずっと欲していたその悦びは、一瞬で脳と身体を奪った。
ぱん、ぱんと強く動くぺいんとのソレが、その動きによる快感が、思考を支配する。
「ぁ゙ッ、♡ん゙ぁっ、ぺいん、とぉ゙ッ♡っや、ぁ゙〜〜〜♡」
「自分から誘ったんだから、責任取れよっ⋯?♡」
「や゙、ぁ゙ッッ♡も゙、むりぃ゙っ♡いっちゃぅ゙ッ、がらぁ♡♡」
場所とか状況とか自分が今どうなってるかとか、ぜんぶどうでもよくて。
ただ、今はぺいんとと、この快楽に浸っていたい。
そんな感情がまた、媚びた声になって俺の口から溢れる。
「ぁ゙がッ、ぁ゙〜〜〜〜♡♡ぴしゅとん゙っ♡や゙めへぇ゙ぇッ♡っあ゙、〜〜〜♡♡♡」
「っ、♡締め付けやば⋯ッ♡」
もう気持ちいいしか頭の中には無くて。
離さないで、離れないでとぺいんとを抱き寄せる。
ほとんど無意識になりながらも、快楽を求める意識だけははっきりとしていた。
「あはッ⋯らっだぁ可愛い⋯っ♡」
「ぁ゙へ、ッ?♡っん゙ぉ゙ッッ♡♡しんじゃ、ぅ゙、っ♡♡ッぉ゙〜〜〜〜♡」
身体も頭もぜんぶがぐちゃぐちゃで、それでいて快感に包まれていて。
もっとこの快楽を、もっとその愛を頂戴と言うように、声はより煽情的になっていく。
もう自分でも支えきれない身体を、絡みつくようにぺいんとに委ねて。
「あ゙ぁ゙、ッ〜〜〜♡ちゅよいぃ゙♡♡あ゙、がっ♡ぺいんとぉ゙ッッ♡♡♡」
「こんな場所でヤッてんのに⋯淫乱すぎだよ?らっだぁ♡」
耳元で名前を呼ばれるだけで。
触れているあたたかい肌が擦れるだけで。
そのひとつひとつの動きを感じるだけで。
脳みそがぜんぶを気持ちよさに変換して身体に伝えてくる。
「お゙ッ♡ぉ゙ぁ、っ♡ぺいん、とぉ゙♡♡しゅッ、きぃ♡ッお゙、ほぉ゙〜〜〜っ♡♡」
「ッ、俺も好きだよ⋯♡」
「あ゙、っふぅ゙ッ♡ぅ゙あ゙ッッ♡っあ゙、へん゙にな゙るぅ゙っっ♡♡」
バチバチと明滅する視界は、もうほぼ使い物にすらならない。
身体のどこもかしこも敏感で、視覚よりもわかりやすく直球に信号を送ってくる。
こんな場所で、こんな状況で、善がって媚声を上げている自分が恥ずかしくて。
それでいて、身体は欲求に従って快感の元へと動く。
「ぉ゙お゙〜〜〜〜、ッ?!♡っ〜〜〜ぉ゙あ゙、♡♡い゙っちゃ゙、ぁ゙ッ♡ぅ゙〜〜♡♡」
「俺もっ⋯そろそろ限界かも⋯♡」
「ん゙ッ、ぅ゙あ゙っっ〜〜〜♡ッは、ぁ゙くッ♡♡ぺいんッ、とぉ゙♡」
涙で歪んだ視界も、快楽に溺れる脳内も、びくびくと跳ねる全身も、すべてが敏感で力が抜ける。
「ッふ⋯⋯っ♡♡」
「っ〜〜〜〜〜〜♡ッお゙?!♡♡ッ〜〜〜〜お゙ぁ゙、っっ♡♡」
目の前が白く点滅する。
硬く大きなぺいんとのソレから、俺のナカにあたたかい熱が吐き出される。
中身も外側も、文字通りぜんぶを愛撫されて、脳がショートしそうだ。
それもまた、頭の中で幸福感になって俺の心を満たす。
「ッはぁ⋯⋯らっだぁ、愛してるよ⋯♡」
「ぁ゙〜〜〜、ッ?♡ぁ゙へ、っっ♡」
頭は完全に思考停止していて、俺にわかるのは流し込まれた快楽と愛だけ。
力の入らない手は、ぺいんとに優しく握られていた。
***
「⋯⋯⋯ぺいんと?」
「⋯ナンデショウカ」
あのあと。
場所を同じくして、俺はぺいんとを睨んでいる。
「⋯⋯ちょっと流石にやりすぎ。」
「いや〜⋯ね!楽しくなっちゃってさぁ⋯」
「ね!じゃね゙ぇ゙っっ!!」
「らっだぁが可愛いのが良くない!!」
「な゙っ⋯」
言葉に詰まったのを見逃さず、すかさずぺいんとがにやにやと余裕の表情を浮かべる。
「あれあれあれ〜?自覚あるんですか〜?」
「ぅ゙るさい゙⋯っ//だまれっ⋯///」
「⋯へぇ〜?そーゆー口の聞き方するんだ?♡」
「ぁ゙ッ?!♡♡〜〜〜っ♡」
耳元で囁かれ、やばいと思ったときにはもう遅かった。
一瞬で服の下に手を入れられ、胸の飾りを弾かれる。
「それはぁ゙ッ♡反則ッッ⋯♡」
「あはっ♡よわよわじゃん♡♡」
たちまち腰は浮ついて、孔は自分でも分かるくらい勝手にひくひくと動く。
これだけで動けなくなってしまう自分に呆れる。
「あ、⋯ねぇらっだぁ、俺もういっこやりたいことあったんだよね。」
「っは⋯?」
「ほらっ、いこ!」
思考が追いつかない俺を、ぺいんとはまたどこかへ引っ張っていく。
その手のあたたかさに、もう何もかもどうでもよくなった俺は、諦めて身を任せ歩き始めた。
***
「⋯公園?」
「そ。」
「なんでわざわざ深夜に公園⋯」
はっと嫌な予感がして、ふらつきながら反射的に逃げようとする。
けれど、流石に見え透いていたのか満面の笑みのぺいんとに腕を取られてしまった。
⋯俺これから何されるんだ、
「じゃあらっだぁ、脱いで♡」
「え゙っっ⋯⋯嫌、ですけど」
思わず拒絶感全開で断る。
今たぶん俺めっちゃ嫌そうな顔してると思う。
案の定、ニッコニコのぺいんとに正面から見つめられる。
⋯正直、ぺいんとが可愛くて承諾しそうになっているのは秘密。
「ら〜っだぁ〜〜?」
「⋯⋯なに、」
「俺のお願い聞いてくれないの〜?」
「ぐッ⋯⋯」
突然のきゅるんっきゅるんの上目遣いに固まる。
もともと顔が良いのにそんなことされたら耐えられない。
絶対悪いこと考えてるってことは分かってるのに。
⋯ぺいんと、ずるい⋯⋯!
「⋯⋯⋯わかった。」
「マジ!?よっしゃー!!」
俺が根負けした瞬間大歓喜するぺいんと。
やっぱ取り消してやろうか今の。
⋯てか、
「⋯⋯自分で脱がなきゃダメ?」
「もちろん♡」
無理無理無理無理っ、恥ずい⋯⋯!
一応ここ深夜と言えど外なんですけどっ⋯!
それにぺいんとに見られながらとか羞恥心で死ぬ⋯!!
「⋯やっぱ無理⋯⋯!」
「えー⋯ならしょうがないかぁ⋯」
やけにあっさりと引き下がったぺいんとを不審に思いながらも、ひとまず胸を撫で下ろす。
と思ったのも束の間、ぺいんとがニヤッと笑うのが見えて、次の瞬間には。
「なら、どうしてもやらなきゃいけない状況にすればいいよね⋯♡」
カチッ
ヴヴヴヴッッ
「っな゙、ぁ゙っっ♡」
「忘れてた?ずっとナカに挿れてたの⋯♡」
「ん゙ぁ゙っ、♡ッは、ぅ゙〜〜♡」
「ほーら、言うこと聞かないと止めてあげないよ〜?」
笑みを浮かべるぺいんとを睨み返そうにもうまくいかない。
さっきまで攻められていたせいで、いつもより更に敏感なのだから堪らない。
⋯まさか、ぺいんとは最初からここに来て何かしたかったのか?
本当にずるい奴だ。
「ぃ゙ぅ゙こときくっ、からぁ゙♡これッ、とめてぇ゙♡」
「ほんとに?俺の言ったことなんでもする?」
「〜〜〜ッ、なんでもする⋯から、」
やっとの思いでそう言って俯く。
顔が熱いのは、たぶん気のせいじゃない。
「じゃあ止めてあげるから、ちゃんと自分で服脱いでね♡」
「ぅ゙⋯」
なんでもすると言ってしまった手前、流石に却下できない。
ニコニコとぺいんとに見られている中で逃げるわけにもいかず、渋々さっき着たばかりの服に手をかける。
「あはッ、らっだぁめっちゃエロいよ⋯♡」
「⋯⋯もういい?」
「写真撮るからダメ。」
「は!?」
「なんでもするって言ったのはらっだぁだよ?」
「クッソ⋯」
おまけにぺいんとが指定したポーズをしなければならない。
もうすべてを諦めて、指定通りM字開脚のようにしゃがんでピースをする。
ぺいんとにぜんぶ見えるアングルだから余計恥ずかしい。
こぽっという音とともに、ナカから精液が溢れてくる。
そのまま、スマホを向けられパシャパシャとシャッターを切られていく。
⋯穴があったら入りたい。
「うぅ⋯」
「かわいーよ、らっだぁ♡」
「ふざけんなっ⋯//」
ぺいんとがスマホを下ろしたのを見るやいなや、すかさず服を手に取り身に纏う。
もう二度とやらんこんなこと。
「それじゃ帰るかぁ。」
「帰ったらローター取れよ?」
「えー?そんな命令口調だと取りたくなくなっちゃうな〜。」
「⋯⋯⋯取ってください、」
「あはは、いーよ♡」
安堵の溜息を吐きながらも、無意識に頬が緩む。
これからもぺいんとの傍にいられるのなら、俺はたぶんどんなお願いでも聞く。
ぺいんとが好きだから。
「⋯てか、さっきの写真どうすんの。」
「待ち受けにしますが?」
「当たり前みたいな言い方で言うな!!てか使うな!」
「俺の可愛いらっだぁを待ち受けにする以外の道とか無いから!」
「はぁ゙!?///」
「らっだぁさ〜ん?顔が赤いですけど〜?」
「⋯うるせぇ、//」
⋯まぁ、限度はあるけど。
「はぁ、⋯⋯ぺいんと、愛してる。」
「っ!⋯俺も愛してるよ、らっだぁ。」
End。
ほんっっっっっっっっっっとうに遅くなりましてマジですみませんm(_ _)m
__| ̄|○スイマセン _| ̄|○))ユルシテクダサイ _|\○_ コノトオリデス。
9月忙しすぎだろふざけんな。
てか気がついたら10月なってますねつまりリクエストお受けして2ヶ月経ってますねあぁぁぁぁあぁああぁああ()
すみません発狂しました。
それはそうとリクエスト遅くなって本当にごめんなさい: (_;´꒳`;) :_
数百文字書いては放置⋯を繰り返していたらいつの間にか2ヶ月が⋯
ただいま私生活が多忙を極めておりまして⋯マッッッジで申し訳ないです⋯
ぼちぼち受験の準備も進めていかねばならず⋯最近本当に小説を書く時間が減っております😭
これから更に更新頻度減少+遅筆になっていくと思います⋯許してください⋯。゚(゚´Д`゚)゚。
他の作品も見てくださってる方は分かると思うのですが、♡ノルマ達成した作品も更新していないものが増えてきていて⋯
続きが書けてないんです⋯ゴメンナサイ⋯( ノ;_ _)ノ
さて、今回もリクエスト好き勝手やらせていただきました。
リク内容はクリアしてる⋯はず⋯
地雷とか踏んじゃってたら光速で土下座いたしますのでお許しくださいませ。
今回は、ぺいんとがかまってくれない→彼シャツ(パーカー)誘い受け→前戯+ローター仕込まれ→外出→本番
という感じでお送りいたしました。
もちろんすべて私が勝手にやらせていただきました。楽しかった。
嘘です。ぺいんとさんの口調が掴めなさすぎて心折れかけました。
楽しかったのは本当なんですけどね⋯ぺいんとさんの攻め口調難しすぎる⋯
それと余談なのですが、いつ公開できるかは分かりませんが次に書こうと思ってるのがぴくらだで、学パロにしようと思ってまして。つまり後輩>先輩ですね。
それでらっだぁさんにコスプレしていただこうと思っているのですが、何のコスプレしてほしいかよければコメントしていただけると嬉しいです(*´˘`*)
メイドコスプレにしようと思ってるのは内緒(((
ついでに言うと、私情ですがわたくし10/12が誕生日でして。
今ほんとリアルやばくてメンタルぼろぼろなので祝ってくれたらめちゃくちゃ嬉しいです昇天します( っ゚、。)っ
また、次の更新かなり遅くなってしまうと思うので、♡5000達成して、私が作品完成させ次第の投稿とさせていただきます(o_ _)o
お手数おかけします⋯すみません⋯
あとがき長くなりました!読んでくださってありがとうございます(*´꒳`*)
楽しかったですリクエストありがとうございました!!
リクは順次消化していきますのでご了承くださいませ。
リクエスト大歓迎ですので、ぜひ皆さんの見たい作品を書かせてください!!!
NEXT=♡5000(よければコメントもたくさんお願いします⋯モチベになります🥺)
コメント
3件
神すぎる……!!!!!語彙力も発想も全部神!!!!!大好きです! リアルも大変ですよね、無理せず頑張ってください(っ`・ω・´)っフレーッ!フレーッ!
最高です✨️😭どうやったらそんな神作品が作れるんですか?グヘヘ
××
47
あめ
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