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あ”〜さっきの疲れたぁ…やるからには全身全霊だから他の生徒達とは違って格好と演技から本気だしたけどセーフだったと思う?厳格と不服のアタシたち!
まぁ良かったくね?チェリーboyには刺激強すぎたけどな。何事にもやりすぎで丁度いいってもんだろ
えぇ、文句なしですよ。結構な無茶振りをしたのは自覚していましたがそれでもアタシは満足できましたし
やっぱりてめぇの好奇心かよ、厳格
規則に則って行いましたのでいい事ではなくとも悪いことでもないですよ?不服さん。
なんで厳格なアタシと不服のアタシは意見がなかなか合わないのかな…
フロイド「あ!シャコちゃんあの後どこ行ってたの〜?」
ジェイド「先程ぶりですね、下落さん」
はい、気まぐれ相性抜群すぎる爆弾とその片割れが来たからもうここ一帯の安心と安全が保証されなくなっちゃったよ、あーぁ!!え?NRCの結界?そんなもの宛にしてたら命がいくつあっても足りないって。あ、これマジレスね!
下落「さっきぶり、キノコくん。めんどくさくなっちゃったから抜け出しただけだよ気まぐれくん!2人はアタシの感想どーだった?」
フロイド「想像よりも面白かった!」
ジェイド「…授業の題材は”自分のこと”なのでは?皆さんは自身のことですが、下落さんだけは聞いてる側に向けてのメッセージを歌っていただけと思うのですが…」
下落「あぁ、それは…あとでのお楽しみってヤツだから……ね?」
フロイド「へ〜そっか。」
猫狸&1年マブ組とルールの寮長たちがこっち見てる…あ、気まぐれくんがルールの寮長に絡みに行っちゃった。アタシとキノコくんも行きますか!!
ジェイド「おや、ハーツラビュル寮の皆さんお揃いで」
下落「やっほー」
ジェイド「もしや、マジカルシフト大会に向けての敵情視察ですか?」
ケイト「えーと、これには色々とワケが…」
あーぁ、弁明といえど慈悲寮の2人にスキ見せちゃダメでしょ、マジカメくん。てか、そろそろマジフト大会シーズン?覚えてなかった…アタシは参加する気ないからいいけど!
ジェイド「スパイ行為を見逃すわけにはいきませんねぇ。何故僕たちを監視していたのか、理由を詳しくお聞かせ願えますか?」
下落「アタシもう行くね!バイバイ気まぐれくん、キノコくん!」
フロイド「ばいばーいシャコちゃん!」
ジェイド「またお会いしましょうね、下落さん」
なぁんか嫌な予感する…この学校に異常事態でも起き始めてるかもしれないの!アタシの仕事が増えてるし…なんか嫌な気配もする気が……いや、それは考えすぎに決まってる!この世界に存在しないアレがこの世界にある訳ないもん!え?何の話かって?それは…まだ教えられない…かな?でもひとつ言えることとすれば……部外者がこの学校、強いていえばサバナクローに手ェ出し始めてるってわかるくらいかな。え?なんでそういい切れるのかって?うちの部下くんたちに情報は任せてるから!情報の出処や収集方法については企業秘密なの!!
まぁ?まだこの学校に手を出してるなら学園長とかの責任として任せてもいいやって思えるけど?アタシが気に入ってるサバナクローを中心に手ェ出してるなら責任うんぬんかんぬんよりもまずはアタシ直々にサバナクローを守るらないといけないの!だって…アタシが決めたんだから!でもサバナクローはレオおじたんの管理下だからほんとーに危ない時はアタシが横入りしたり身代わりになったりしてもいいよね!だってお偉いさんと言えどもサバナクローに配属された子だもん!監督生たちの反応を見るに本番はマジフト大会かぁ…せっかく魔術の寮長とレオおじたんのマジフトいざこざは終わらせたのになぁ…ざぁんねん★
あは!サバナクロー寮に来た子達に手ェ出したら誰であろうとも落としてあげるよ、アタシのようにね!!とっても楽しみ!