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なのはダヨ
11
れま/fw30人ありがとう!!
397
#カンヒュイラスト
K
10,246
露=ソ連
奥へと進むと、足になにかがあたった
独「…?なんだ…」
そっとしゃがみ、光をつけた
すると…
独「なっ…!」
そこにいたはかつての敵国であった
露「… 」
独「ソ連…!?」
そう呼び掛けるが、返事はない
独(傷が深い…いつからここに…)
とりあいず、目覚めて貰わないと
独「…あれなら」
あまりよくはないが、このままだと
まずい状況だ
独「…リカバリー」
震える声で、そう唱えた
露「…っ!!」
独「ソ連…良かった…」
なぜ敵国に思うかはわからないが、
知り合いがいて安心したようだ
露「…ナチスか?」
独「そうだ…なぜここに…」
露「それは…ってやべっ!」
独「…?どうし…」
露「ちょっとごめんな…」
ナチスを壁側においこみ、
覆い被さる
独「なっ…それん//?!」
露「静かにしてろ…」
?「…ちゃんといるか?」
独(…!あいつ…)
?「…大丈夫だな」
いなくなった
露「はぁ…あぶね…」
ナチスを解放した
独「毎回来るのか…?」
露「あぁ…」
独「なぜ…」
ソ連は少し迷った末、
口を開いた
露「…俺たちは旧国…危険だから…」
独「旧国…ならあいつらも…」
日帝、イタ王、同盟国を思い出す
露「…もしかすると いるかもな」
独「なら探しに…」
露「お前…そろそろ戻った方が」
独「あ…」
まずい、そう思い階段に向かう
露「明日、捜索しよう」
一瞬振り向き
独「…わかった、」
ナチスは急ぐように上がっていった
露「ほんとに大丈夫か…?」
独「はぁっー、はぁっー」
急いで階段を駆け上がり、
なんとか出口にたどり着いた
独「あいつは…いないな…」
独「良かっ…」
あぁ、お帰りなさい
独「あ…」
?「一体どこへいってたんですか?」
不気味、目が笑っていない
独「…トイレに」
?「30分も?」
独「っ!…迷ったんだ…」
?「…はぁ」
ばしっ!ぐちゃっ…
独「あ”ぃ”っだぁぁぁぁ!?」
背中が切られ、足が潰された
独「がぁ”っ…ん”ぁ」
全身から嫌な汗が吹き出した
?「嘘をつくな」
?「正直にいえ…さもないと…」
独っ!(ソ連が危なくなる…)
独「っぐっい”わっない”っ!」
?「…そうですか」
ぐちゃっ!!!
左目が刺された
独「い”っぁ”…あ”ぁぁ!?」
痛い痛い痛い!!!!
独「あ”はぁ”っーはぁっー」
?「… このくらいにしてあげます」
?「今回は治しませんから」
バタンっ
独「あ”っぁ…」
周りには血だまりができていた
これは完全に余談で関係無いんですか
この前部活で先輩たちが話してて、
二年生の先輩をn先輩、三年生の先輩をs先輩とします(どっちも男)
n先輩が、s先輩にむかって
「s可愛い」…といったんですよ!?
後輩が!先輩に向かい!、可愛いといったんですよ?どっちも男ですよ!?
…取り乱しました
ちなみにsの部分は名前です
そのときのs先輩の反応は
「お前死ね」でした…脈あり(?)
私現実であまり腐てきな目でみませんが…どちらもお顔がよい!尊い!
うちの部活…全員可愛いまたはイケメン!しかも強い!すごい!
…主が語りたくなりました、聞いていただきありがとうございます
次回も楽しみにしていただけたら嬉しいです!
コメント
2件
みぅです🤍 4日目、読みました。 希望と絶望のタイトル通り、ソ連との再会で少し光が見えたかと思ったら…戻った先でのあの拷問、本当に辛かったです。左目を潰されるシーンは息が止まりました。でも、それでもソ連をかばって喋らない独の強さに胸が熱くなりました。 あと部活の話、めっちゃわかります!後輩が先輩に「可愛い」って堂々と言えるの、ある意味すごいし、返しが「♡♡♡」って尊すぎでは…?!(((o(*゚▽゚*)o)))