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二つ個人的に面白い発見があった。


家を出ていつもの散歩道の近くのケーキ屋さんに行くと雀達がチュンチュン鳴いていた。


筆者は雀達を可愛い顔して農作物を食い荒らす危険な生物として認識している。


他の野鳥達も農作物を荒しがちだが雀は特にひどい。


雀は畑の米をおやつかなんかだと思ってる節がある。


只でさえ米が高いのに雀に米荒らされたらいよいよ国の危機である。


もし筆者がテロリストならイナゴやら雀やらの 生物を大量に増やした後に自国を脅かそうとした国の元に一斉に放ち、農作物を荒し国の兵糧を攻め、動物愛護団体と非動物愛護団体の仲間割れを起こす。


今の科学技術なら多分出来る。


勿論そんなことをすればめちゃくちゃ国際問題になり最終的に第三次世界大戦の要因の一つになるため筆者はやらないが。


人間は倫理感と道徳を無視すれば割りとなんでも出来てしまうのだ。


だからこそ倫理感と道徳が必要なのだ。


道徳の話はどうでもいい。野鳥だ。


雀は基本あまり人に近づかないほど警戒心が高い。


筆者が雀達に近づくとほとんどの雀達はばたばとと飛んで距離をとった。


しかし雀の中に逃げずに筆者と目と目を合わせる雀達がいた。


なぜこの雀達は逃げなかったのか?


その理由を筆者はこう推察した。


今日の天気は雪でとても寒かった。


そして逃げなかった雀は他のふっくらした雀と違い羽毛がまだ生え変わってなかった。


ちょっと寒そうだった。


つまり雀は寒いと動きが鈍るのだ。


当たり前っちゃ当たり前だが筆者的には大発見だった。


もし今後食糧危機が起こり可愛い野鳥達を食べなければならないほどの危機的状況になった時、寒い日に狩りを行うと狩りが成功しやすいかもしれない。


あるいはゴキブリを瞬間冷却するように、

野鳥を安全に凍らせる装置を開発すれば野鳥をなるべく傷つけず効率よく野鳥を捕獲できるかもしれない。


勿論そんなことはなるべくしたくないがいい発見だった。


今日はもう一つ発見があった。


今日の帰りにカラスの飛ぶ瞬間を目撃した時だ。


今日は寒かったからかカラスの動きが少し鈍かった。故に観察できた。


カラスは空を飛ぶとき人間がジャンプをするように一度膝を曲げジャンプし空を飛ぶのだ。


当たり前っちゃ当たり前だが筆者的には大発見だった。


カラスの行動パターンが分かればカラスの動きが読める。


それにこの動きはCGのモーションとかにも生かせそうだった。


やはり野鳥の観察には新鮮な発見があっていい。


(最後まで読んでくださりありがとうございました。)

野鳥とかいう生物学的陽キャに関する観察及び考察

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