テラーノベル
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受け受け❤️💙
(💙❤️、❤️💙前提)
ちょっぴり特殊です。
それでもいいよって方のみ!
「いや、おかしい、絶対おかしい!お前誰だよ!!!!」
「しらないよ!!お前こそ誰だよ!!!!」
ただいま俺たち混乱中。
昨日せっかくかっこいい若井に抱かれて寝たっていうのに、朝起きたら見知らぬ若井が隣にいた。
いや、若井だから知ってる人なんだけど、
若井じゃない。
あああ!とにかく!俺が知ってる若井じゃないの!!!!
おかしいんだよ!朝起きて開口一番に
「もとき、昨日はきもちよかった♡」
って
いやいやいや、
おかしいって。
語尾にハートついてますって。
顔も声も一緒だけど!
「その手首の痣は何よ、、痛そう、、」
「えぇ?もとき縛るの好きでしょ?」
はぁ?
「俺にそんな趣味ないから、、」
「ええ?」
これは、、どうしたもんか、、。
とにかく、これは、、、、何だ?
頭がパンクしそうだ。
知らない若井
腕のアザ
覚えのない俺の性癖
パラレルワールド?
そんなことある?
右のほっぺをガリガリする若井。
俺の知ってる若井はそんな癖無いよな。
あるのかぁ、そうなんだぁ、、
並行世界っちゃったか、、、、。
元貴は縛るのが好きって何?
SM嬢みたいなことやってんの?俺。
きもぉ、、
「もときー、ええ?聞いてるの?もときー」
「あああっはい、何でしょう」
「俺昨日そんな跡つけたっけ、?」
ああー、しらん。
「わかんない。多分俺はお前が知ってる俺じゃない。」
いや、ほぇ?みたいな顔しないでもらって。
「知ってるって、?」
「だぁぁ!もう!お前の知ってる大森元貴はお前のこと抱いてんだろ?!」
「え!逆に俺のこと抱いてない元貴なんているの?!」
こいつ!!!
バカなの?!
バカなんだろ?!
「あああああ!俺は若井に抱かれてんの!!!」
「はぁ?!!!!」
続きます!
👋
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