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桃主人公 最初桃幼少期 桃青 BL 桃 青 黄 赤 紫 橙 地雷注意 紫君妊娠可 公式ペア絡み多め 連載 誤字脱字注意


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桃視点

こんにちは、桃です。突然ですが皆さんは運命って信じますか?最初は俺も運命なんて存在するかーって感じだったんですけど、今は少し違うんです。俺が運命の人と出会って、両思いになるまでのお話。少しだけ覗いてみませんか?

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桃視点

桃「まま、あのお話!」

紫「ん~?昨日のお話かな、いいよ。さ、おいで。」

母さんから聞いたお話が好きだった。ある男の子が一人の女の子に恋をする話。そして二人がいつまでもずっと幸せになる話。母さんはその物語の女の子役。母さんは性は男だが子を孕める体質だった。そして、17という若さで俺を産んだ。

橙「お、桃はその話好きやな、」

桃「うん!大好き。」

父さんは高校の頃母さんに一目惚れして猛アタックした男の子役。母さんとは一歳差で父さんの方が上だ。母さんがこんなに早く子を孕み、俺を産んだのは母さんの意思だ。父さんも、「体壊してまう」と母さんを説得したが(母さん曰く)母さんが話し合いに勝ったらしい。俺は母さんと父さんにお話してもらいながら眠りにつくのが好きだったんだ。

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黄「こら、坊っちゃん!そんなに走り回るとあぶないですよ!」

赤「ほら坊っちゃん、言うこと聞かないと奥さまと旦那様とは寝られませんよ~」

桃「う、、、ぱぱたちを出すのはずるいよ、、、」

俺は父さんや母さんのことになると言うことを聞く子だった。おかげで執事たちには反抗できたことがあまりない。赤も黄も、中学卒業から訳あって就職すると決めてたらしい。二人は俺が六歳の頃にうちに来た。だから二人は年の離れたお兄ちゃんみたいな感じではあった。

黄「坊っちゃんは奥様から聞く話が好きですよね、」

赤「俺もあの話好きだけどなぁ、」

二人は二人でとってもいい感じ。「この二人も運命を感じるよね、」そう母さんが言っていた気がする。

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紫「ほら桃!もう出発するよ~」

桃「わかったよ母さん。」

そしてこのパーティーで、おれは運命のお姫様に出会う。

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「運命のお姫様」 ~プロローグ~

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