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注意

・ボーイズラブです

・マブダチ組(rbr×sha)

・地雷、苦手様回れ右!!

・えっっは初めだけ

・『』は心の声





s「ん、ッあ、♡」

誰もいない部屋で自分の醜い声だけが響く

s「ぁ…♡ッい、///」

s「ぁーーも、ッ♡イけないっ!!」


俺だってしたくて自慰しているわけじゃない、!!だってろぼろがレポート提出間に合わないからとかいってずっと構ってくれないから!!

最近はずっとご飯もお風呂も1人、前までは一緒に色んなことしてたのに、 、


s「俺だってかまってもらいたいもん、 、」涙

s「って、こんなこと思っても無駄無駄!!

、 、ちょっと覗くぐらいなら大丈夫だよね、?」


そういい俺はロボロの部屋の前まで来た

少しドアが開いている、ちょっとだけだから、 、


がたッ


r「?!!、 、?」

s「わぁ、?!!い、痛ぁ、 、」

r「え、なに、大丈夫、?!」

s「あッ、ろぼろ、 、」

r「どこか怪我ない?」

s「ぅ、うん、だいじょ、 、」


ここで大丈夫って言ったら、ろぼろはまたすぐ机に向かって勉強始める気がする、どうせなら嘘ついた方が、 、 、


s「、 、 、ちょっと足痛いかも、」

r「え、まじ、?ちょ、ここ座りや」


少しでも長くろぼろと一緒にいたいから、嘘がバレて怒られたって後悔はしないし、 、


r「どこ、ちょっと足触るよ」

s「う、うん、 、///」


ろぼろが触れるところから熱が伝わってくる、話すのも久々なのに急に触られたら心の準備なんてする時間もない、 、まあ準備できてても恥ずかしくはなるんだけどね、笑


r「見た感じ大丈夫そうやけど、病院行く?」

s「いや、大丈夫かも、なんか治ってきた!!」

r「あ、そう?じゃ、じゃあ、 、」

s「なぁ、少しここおってもええ?」

r「え、?」

s「邪魔ならんようするから」

r「、 、ええけどもう夜遅いし眠くなったらちゃんと寝ろよ?」

s「いやそれはこっちのセリフやし、」

r「じゃ、このベッドに座っといて」

s「ん、ありがと、//」


こうゆう優しいとこ嫌い、みんなロボロに惚れちゃうじゃん、 、


ちょっと時間経過


んー、ねむい、今えっと、 、?

s「え、3時半、?」

でもロボロ全然終わる気配せえへんし、 、

少しベッド借りよーかな

s「ん、 、 」


r視点

r「ああっーー、終わったああ!」

r「しゃおろーん?おわった、って、 、寝てるやん、」


ほんとに話しかけてこなかったな、いつも煽りに煽ってんのに、 、なんか今日のシャオロンいつもより元気なかった気が、ん?、いや俺最近シャオロンとあんま居なくね??


r「もしかして、 、」

r「うわ、ごめんシャオロン、もっと早く気づいときゃ良かった、」

s「ん、 、ろ、ろぼ?」

r「あ、起こしてもーた?ごめん、」

s「いや、俺も勝手にベッド借りてごめんな、、」

s『え待ってなにこの沈黙、気まずいんですけど?!?』

s「、 、ろぼろ?」

どさっ、


s視点

s「わっ、?!//」


急に何かと思ったらロボロが優しく俺をぎゅうしてくる、え、な、なに、はずいはずい!!


r「ごめんなほんとー、」泣声

s「え、ろぼろ?!な、なんで泣いてんの?!」


顔は見えないけど声からするに絶対泣いてるやん、 、なんか謝られてるし、


r「はよ気づいときゃ良かったよな、彼氏失格やわ、」

s「え、 、 、?あ、もしかして気づいた、?」

r「、気づいたっていうか 、 、最近シャオロンと居れてなかった、シャオロンなら大丈夫やろって思ってた、ほんまごめん、」

s「、 、 、そうだよ、ろぼろは彼氏失格だよ、!!!」

r「え、?!そんなストレートに言わなくても、

いや俺が悪いんやけどな?!」

s「、 、だからさ、この先一生、ずっと俺に構えよッ、////」涙目

r「え、 、あの、それは、プロポーズってことで良い、?」

s「は、?いや、 、 、 、うわッ?!?////」

s「ちがうちがうちがう!!!!いや違わないけど違う!!!思ってるけどちがう!!!/////」

r「心の声全部溢れ出てますやん、」笑


ろぼろは少し微笑み、そのまま俺の前で跪いた


s「へ、 、?」

r「笑ってるお前も、色々不器用なお前も、恥ずかしがり屋なお前も、全部ぜんぶ愛してる。死ぬまで、いや、死んでも地獄の果てまで追いかけて沢山構うから、ずっと俺の傍におってほしい。」

r「シャオロン、俺と結婚してください。」

そういいロボロは俺に手を差し出してきた

s「う゛ッ、、ロボロのばかぁ、!!///」涙

r「ええッ?!?俺振られたん?!!」

s「違うってぇ、 、かっこよすぎて無理、そんなんいいに決まっとるやろッ、//ずるいわもう、////」

r「え、ほんま、?!?!」

s「ほんまにほんまに、」

r「うっっしゃあああッ!!!!」

s「ロボロ声でかい、まだ夜やで、」

r「あ、ほんまやん、 、」


すこーし時間送ります



r「こんな形になってごめんな、先越されるとは思わんかって、」笑

s「いや、あれは意図的じゃないから!!」

r「嬉しかったで、ありがとうな♡」

s「じゃあもうそれでいいよ、 、//」

r「結婚指輪買いに行かんとやな?」

s「俺は今週いつでも暇やし、」

r「んふ、今週が良かったん?いいよじゃあ水曜にしよっか♡」

s「うん、早く準備するね、//」

r「え、しゃおろんさんやけに素直ですね、どうしたんですか」

s「別に、?気分やしッ、///」

r「うちのしゃおさん可愛すぎ、♡」

r「、 、溜まってるでしょ?しよっか♡」

s「お好きにどうぞ、 、////♡」




ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

うーーーーーん落ちが思いつかなかった!!!疲れたからえっっはなしですごめんなさい

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