テラーノベル
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こちらは初公開ヤネ。
ごっちゃです!!
変態教師に催眠かけられるやつ( ^ω^)
まーーーじで展開が意味わかんない!!
早く催眠にかけたかったんだ…()
うさみが先生
いってつが生徒
テストが赤点だったので補修を受けることになったてつくん
🦒🌩↪︎『 』
🤝↪︎「」
テストが赤点だったので補修を受けることになったてつくん
『よし、じゃあ補習始めようか。』
______飛ばします!!_____
学校の補習室にて。ゆらゆらと目の前で五円玉が揺らされた。
放課後の補習室。窓の外では部活の喧騒が遠くに聞こえるが、この教室だけが妙に静かだった。宇佐美リトが椅子に腰掛けたまま、指先で五円玉をくるくると回している。蛍光灯の光を受けて、古びた硬貨がちかちかと鈍く瞬く。
『ほら、テツ。これ見えるか?』
リトは軽い調子で言いながら、玉をイッテツの目の前にゆっくりと近づけた。大きな手がやけに慣れた動きで、規則的に、一定のリズムで振り子を操っている。その目は笑っているが、「教師」としての笑みとは少し違う、何か別のものが混じっていた。
『力抜いて、ぼーっとしてみ。別に怖いことしねぇから。』
催眠。佐伯イッテツは今まさに、学校一の変態教師の手のひらの上で転がされようとしていた。本人がそれを自覚しているかどうかは、また別の話だが。
「ぇ、ぁ、はい……?」
イッテツの返事はどこか間延びしていた。瞳が五円玉の軌道をぼんやりと追いかけている。抵抗する素振りはない。元々人を疑うことを知らない性格が災いしているのか、それとも単純に眠いだけなのか。
『そうそう、いい子。目ぇ逸らすなよ。』
リトの声のトーンがわずかに落ちた。普段のうるさいテンションとは打って変わって、低く、落ち着いた声。まるで子守唄のような、しかし確実に意識の隙間を縫うような響き。
『この玉がだんだん重くなる。頭の中がふわーって軽くなって、体の力が全部抜けてく。』
五円玉が左右に振れるたび、ちゃり、と微かな金属音が鳴る。イッテツの瞬きがだんだん遅くなっていた。肩の位置が少しずつ下がり、背もたれに体重が預けられていく。催眠の導入としては恐ろしいほど順調だった。
『…お、入りやすいタイプだなお前。』
小さく呟いたその声には、隠しきれない愉悦が滲んでいた。
「 ……、? 」
完全に術中にはまりかけているイッテツは、自分が今どれほど危険な状況にあるかなど露ほども理解していなかった。ただぼうっと、目の前にぶら下がる光の残像を追い続けている。
『よしよし。じゃあ次な。』
五円玉が止まった。リトはそれをポケットにしまうと、代わりにイッテツの顔を覗き込むように身を乗り出した。筋肉質の腕が机の端を掴み、ぎし、と安っぽい金属フレームが軋む。
『俺が手ぇ叩いたら、お前は目が覚める。でもな、体は俺の言うこと聞くまま。頭だけ起きる感じ。』
そう言い終えると、ぱん、と乾いた音が補習室に響いた。
『はい、おはよう。』
だがイッテツが「目覚めた」ところで、その体はすでにリトに従うよう暗示を刷り込まれた後だった。意識ははっきりしているのに、指一本自由に動かせないかもしれないという、催眠における最もたちの悪い状態。それを理解できるかどうかすら、今のイッテツには怪しい。
「ぇ、あ、…」
ぱちり、とイッテツの目が開く。焦点が合うまでに数秒かかった。ぼやけた視界に映るのは、やたら近いリトの顔と、その背後の蛍光灯。
『お、ちゃんと起きたな。気分どう?』
何食わぬ顔で聞いてくるリトに対し、イッテツは自分の体に起きた異変にまだ気づいていなかった。「体が動かない」のではなく、「動かし方を忘れた」ような、奇妙な感覚。手を握ろうとしても、命令が途中で止まるような。
『……ん?どした、固まって。』
にやり、と口角が上がった。分かっている顔だった。
/
ゆらゆら、とまた五円玉が揺らされる。
再び五円玉が視界の中央で揺れ始めた。さっきよりもずっと緩やかな、焦らすような速度で。
『もう一回だけ。すぐ終わるからさ。』
その言葉を額面通りに受け取れる人間がいたら相当な平和主義者だろう。だがイッテツにとっては、リト先生の「すぐ」は本当にすぐなのだと、そういう認識しかなかった。
『今度は深いとこまで落とす。俺の言葉、全部体に染み込んでいく感覚。』
声がまた一段低くなる。教壇で授業をする時の明るい声とはまるで別人のような、腹の底に響く低音。五円玉が円を描くように回り始め、光の粒がイッテツの瞳の中で散った。
『数字が小さくなるほど、どんどん深く沈んでく。10、9、8……』
カウントダウンが始まった。抗う術はもうない。
「………、?」
『7、6、5……』
イッテツの頭がゆっくり前に傾いでいく。まぶたが半分閉じかけたところで、
『4、3、2……はい、落ちた。』
ぽすん、という軽い音。イッテツの額が机にぶつかる前に、リトが片手で受け止めていた。そのまま頭をそっと支え、机の横に寄せる。
『……っは、マジで入りやすいなこいつ。』
誰もいない補習室で独り言が漏れた。リトはイッテツの寝顔をしばらく眺めてから、空いた手でシャーペンを持ち、手近な紙にさらさらと何かを書き始めた。
『 「リト先生に触られると気持ちいい」「先生の声は安心する」「目覚めても体は言うことを聞く」……と。』
暗示のリストだった。書き終えた紙をイッテツのブレザーの胸ポケットにするりと差し込み、満足げに頷く。
『さて、起こすか。』
ぱちん。二度目の指が鳴った。
「……ん、、?」
意識が水面に浮かび上がるように、ゆっくりと戻ってくる。ぼんやりとした視界。最初に見えたのは天井の染みだった。
『よっ。おかえり。』
すぐ横から声。近い。やたら近かった。イッテツの頭はまだリトの掌の下にあり、つまりは机に突っ伏した体勢のまま横を向いている格好だった。
『大丈夫か?ちょっとぼーっとしてたみたいだけど。』
心配そうな顔をしているが、「ちょっと」の範疇で済むようなことをしていた自覚は確実にある。リトがようやく手を離すと、イッテツの髪がくしゃりと乱れた。
「……ぇ、あ、……はい、」
『ん、ならよかった。』
何事もなかったかのように教科書を手に取り、「じゃ、続きやるぞー」と声を張り上げる。切り替えの速さがもはや芸術的だった。
『ここ、公式覚えりゃすぐ解けるから。ほら、ノート開いて。』
普通の補習が再開された。少なくとも、表面上は。リトがチョークを走らせ、数式を板書する。その間、イッテツは違和感を覚えていたかもしれない。体がぽかぽかするような、不思議な温かさ。あるいは、シャツの裏側が肌に触れるだけで少しぞわっとするような、説明のつかない感覚。
『……なぁテツ、ここ分かんない?』
ひょい、と背後から覆いかぶさるようにイッテツの肩に手を置いた。
「…っ、ひ…、?♡ 」
びくん、と肩が跳ねた。明らかに大げさな反応。触れただけで出る声ではない。だがイッテツ自身が一番困惑していた。
『……お。』
一瞬、リトが目を丸くした。それから、口元がにぃっと弧を描く。効果が出ている。暗示がしっかり効いている証拠だった。「肩に置いただけ」でこのリアクションなら、書いた通りの仕上がりだ。
『どした?肩凝ってんの?』
白々しい。わざとらしく肩を揉むように親指でぐりぐりと押し込んでくる。
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_人人人人人人人人人_
> 性癖 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
段々と、性癖が暴露されてる気がする。
ねじ曲がってますね、ありがとうございました。
やっぱり催眠ってえっちだよねわかります
本当にあの催眠って最高で(以下略
思いつきで書いてるだけだからすんごい雑
あの、文章力が無い。です。
あと再投稿です
再投稿した理由はバグがあったからやね
またぬぬぬ
コメント
3件

うわー😖🫶💕💕💕💕 初見なんですけど主様の文章力やばいです🫰💗 癖が開拓されました😖😖😖
みぅ🤍🥀です。 3話読了…🫣 宇佐美先生、手際よすぎて怖いけどエロい…五円玉でここまでやれるんだって逆に感動したよ。てつくんが無防備すぎて「あ、これ完全に落ちるやつだ」ってドキドキしながら読んでた。 「肩に手置いただけで声出ちゃう」ってあそこ、めちゃくちゃツボでした…。催眠の段階踏んでる感じがちゃんとあって、雰囲気も良かった🌙 「文章力ない」って言うけど、雰囲気で読ませるのって才能だと思うよ〜。続き気になる!
#めちゃつえー
気分屋
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#njsj
ぽて
406
ぽて
54
もちこ
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