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みり(プロフ必読)
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むる

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※nmmn ♡喘ぎ、淫語等注意
🖤🩷が付き合ってます、NTR
明日の準備を済ませベッドに入った時、佐久間から一通のメールが届いた。
『彼氏がイケメン男子に抱かれてるんだけど』
目を疑った。
さすがに今日はスケジュールギチギチだったからな。
相当疲れてるみたいだ。
顔を洗いに洗面所へ行き、もう一度メールを見た。
『彼氏がイケメン男子に抱かれてるんだけど』
夢か?
頬を抓ってみる。
痛い。
夢じゃない。
『彼氏がイケメン男子に抱かれてるんだけど』
『頬っぺ抓ってんのか? 痛ぇだろ笑』
…透視能力でもあんのか?
自分がした行動がバレている。
…今はそれどころじゃない。
とりあえず返事をしなくては。
『嘘じゃないんだな。 ところでお前なんでそんな平気でいられんの?』
『非日常過ぎて冷静になったわ笑 今観戦してる、なかなか良いよ!!』
『腐男子だからか? 一応お前の彼氏だろ?』
『そうだけどさ〜、ここまで包み隠さずヤりまくってんの見てたら楽しくなっちゃって! 』
『ふ〜ん』
佐久間は倫理観を何処かへ落としたのだろう。
正常な考えがない。
俺と佐久間はお互い腐男子で、学生の頃に出会い意気投合。
大人になった今でもコミケやイベントに同行している。
『実況してあげようか?』
「…は?」
思わず声が出た。
なんてこと言うんだ、天才か?
『お願い』
『あ、動画撮っていいって』
『え?』
やっぱりこれは夢なのでは?
イケメン男子も中々ヤバいやつのようだ。
…てか彼氏に許可取ってんのか?
ぶーっ、ぶーっ、
まさかのテレビ電話? 生中継なのかよ。
「…これ大丈夫か、?」
物凄い罪悪感に襲われる。
佐久間の彼氏である目黒は同じ職場の後輩なのである。
気まずい、所ではない。
…ごくっ、
思わず唾を飲み込む。
正直、凄く見たいのだ。
見てもいいのなら、こんなチャンスは二度とないだろうし。
逃してはならない。
人間の好奇心はなんと恐ろしいのだろうか 。
「出るか、」
今度の仕事、どんな顔すればいいんだろう。
スマホの画角を気にしつつ、肉眼でも見て目に焼き付ける。
「ふぅ、ねぇ、いい感じに撮れてる? 佐久間くん。」
「うん、ばっちり!」
「なら良かった。 あ、こら、逃げちゃダメでしょ? れんっ♡」
「っあ゛♡ ぁ゛あっ!♡ゃだやだ゛っ♡♡ も、や゛めてっ♡ と゛らないでっ、!♡♡ ぅ゛うっ♡ だめ゛っ、いく゛っ♡♡ い゛っちゃうの゛っ、♡♡ ん゛もう゛っ♡♡ い゛くいぐっ、!♡♡ んぅ゛〜っ!!♡♡ 」
「んふ、また仰け反ってイっちゃったね〜♡ 恋人の前で笑♡ は〜可愛いっ♡」
…言葉が出ない。
これがずっと漫画で読んできたNTRというやつか。
今蓮は羞恥心で頭がおかしくなってしまったのだろう、涙と鼻水と涎でかっこいい顔がぐしゃぐしゃになっている。
だがその顔もイケメン男子からすればスパイスでしかなく、表情を見るにボロクソに気絶するまで犯し尽くして、自分だけのメスにしようという強い意志を感じた。
はぁ、なんて素晴らしい光景なのだろう。
今まで生きてきて本当に良かった。
明日は仕事休みだし、このまま一晩中見ていても問題無さそうだ。
…そうだ、スマホ用の三脚があった気がする。
2人で写真を撮るために、と買ったものだがあまり出番は無かった。
役に立たないな、と思っていたが今日のためにこいつはあったらしい。
三脚を取りだし近くの椅子の上に置いた。
「見える〜? 大丈夫?」
『見えてる見えてる。ありがとう。』
「なら良かった〜」
…にしても蓮、俺の友達、職場の先輩まで見てるのを知っているのだろうか。
きっと知ってしまったら顔を合わせる度に羞恥心で死んでしまいたくなるだろうな。
テレビ電話していることは内緒にしておこう。
「あ゛っ♡ ぁ゛っ、あ゛んっ♡ ら゛めっ♡ とまっれ゛っ♡ お゛れっ♡♡ いったからぁ゛っ♡♡ あ゛、やだぁ゛っ♡♡」
ついさっきイったばかりの蓮に容赦なくピストンを喰らわせるイケメンくん。
最初は喘ぎ声を我慢しようと手で必死に口を抑える余力もあったが今はもう無いらしく、喘ぎ声も可愛らしい顔もイケメンくんと普段ネコである俺に完全に晒してしまっている。
ごちゅごちゅっと擬音をつけてしまいたくなるようなイケメンくんの激重ピストンは俺の性癖にぶっ刺さっていた。
こんな獣のようなセックス、蓮としたことないし、なんなら蓮はネコなんて初めてだろう。
今後絶対に見ることは出来ない、絶対見逃してはならない、と本能的に悟った。
きっとこの感情はビデオ通話で見ている翔太も同じだろう。
今俺たちは普通に生きていたら遭遇しない奇事に出会している。
「っぉ゛♡ お゛っ♡♡ む゛り、むりぃ゛♡ ほんとに゛っ♡ お゛がじぐなるっ♡♡」
「ん〜? おかしくなっていいんだよ?♡ ほら、大好きな恋人の前で醜態晒しちゃえっ♡ もーっと奥まで抉ってあげるねっ♡」
奥、結腸をぶち抜くつもりだ。
イケメンくんは満面の笑みで蓮にトドメを刺そうとしている。
「ぇ、あっ♡ だめ、っ♡ そこは、♡ いっちゃだめ゛っ♡♡ ぅ、ぁあっ♡ は、ぁっ、♡」
ぐぽんっ、!!♡♡
「っ゛、〜ーー!!♡♡ ぉ゛お゛〜っ♡♡」
ぷしゃっ、ぶしゃっ♡
「んはっ♡ 可愛いねぇっ♡ また仰け反ってる♡ 舌も出ちゃってるし♡ 足ピンまでしちゃって♡ はぁ、ほんとかわいそうっ笑♡ 俺に好かれちゃって♡ かわいそうでかわいい♡」
「はふ、ぅ゛っ、♡♡ はっ、はぁっ♡♡」
犬のような呼吸をしながら息を整え、打ち上がった魚のように身体を震わしている。
もう前後不覚になっているようで目の焦点は合っていない。
「ねぇ気持ちいい? れんっ♡」
「ぁ゛、ぅ゛っ♡ きもち、きもちい゛っ♡ もっとほしい゛っ♡ もっとちょーだい゛っ♡りょーくんっ♡゛」
「っ、!♡♡ あは、もちろんっ!♡ やっと名前呼んでくれたっ♡ れん、れーんっ♡♡ 好き、大好きだよっ♡♡ ねぇ佐久間くん、れんのこと貰ってもいい?♡ 」
興奮しきった顔で俺に話しかけてきたイケメン男子、りょうくん。
もう変態を超えてド変態である。
こちらからあげます、と言いたいほどだ。
「うん、もちろん! あげるよ! えと、りょうくん?」
「俺、亮平って言います。え、良いんですか?! あは、嬉しいっ♡ 大事にしますねっ♡ あ、後で連絡先交換しましょう! お詫びと言ってはなんですが、近況を随時報告しますので!」
「へっ?!! マジで?! ありがたいっす!」
「それに俺、ヤってる時第三者に見られるのまあまあ興奮しちゃうんですよねっ♡ 良ければ呼ぶので来てくれませんか?♡」
「え゛ぇっ?! もちろん行く、行かせてくださいっ!」
「んふ、やったぁ♡ 楽しみにしてますっ♡」
笑顔がとんでもなく眩しい。
そんなに眩しい笑顔でド変態な言葉をつらつらと。
俺の癖に刺さりすぎて幸せすぎて、
もうどうしよう。
この2人一生の推しカプになりそうだ。
「ぁ゛っ♡ んぁ゛っ♡ もっと゛っ♡♡ もっとお゛くきてっ♡ んぐ、っ゛は♡♡」
俺の元彼、完全に堕とされた。
このド変態イケメン男子に堕ちちゃった。
もっともっと、と強請り、自ら腰を振り、亮平くんに媚びて、甘ったるい声を出し続ける蓮は溶けてしまいそうなほど顔が蕩けてしまっている。
「ねっ♡ りょーくんっ♡♡」
「なぁに? れんっ♡」
「ちゅー、ちゅうしたいっ♡」
「っ、♡♡ いいよっ♡ 」
「っむ゛♡ ぁ、はふっ♡♡ ん゛、んっ♡♡ ん゛ぁ、ぷはっ♡♡ はへ、っ゛♡♡」
なんと、キスハメまでするのか。
亮平くんは鼻血を垂らしてしまっている。
蓮の乱れた姿に興奮し尽くしたのだろう。
鼻血を垂らしながらもピストンはもっと早くなっていって、キスハメしながら種付けの準備をしだす。
有り得ない程性癖のオンパレード。
蓮より先に俺がトんでしまいそう。
「ん゛ふ、っ♡♡ んぁ゛っ♡ あ゛っ♡♡ りょ゛ーくん、っ♡♡ んぅ゛っ♡♡」
「ふー、っ、♡ でる、出すよっ♡ れんっ♡」
「っ゛!♡ ら゛してっ♡ なか゛、っ♡ りょーくんの゛でっ♡ いっぱい゛にしてっ♡」
「っあ、♡ はぁっ♡ んふ、っ♡ 俺の精液飲んでっ♡ れんっ♡♡」
飲んで、と言ってうっとりした表現で蓮の奥に植え付けるように中出しする亮平くん。
その下ではふはふと肩で息をしながらぴくんっと余韻イキする元彼。
「ふぅ、っ♡ んふふっ♡ れんの目、俺しか映ってないねっ♡ 頭もお腹も俺でいっぱいだねっ♡」
「っうん、うんっ♡♡」
「はぁ、嬉しいなぁっ♡ じゃあもっとシようねっ♡ 元カレの前でいーっぱいメスイキしようねっ♡ れんっ♡♡」
「うん、うんっ♡ する、しましゅっ♡♡」
どうやら俺の元彼は徹底的に亮平くんのメスに堕ちたようだ。
コメント
4件

NTRダメだったのにあまりに最高すぎて克服できちゃいましたありがとうございます。
コメント失礼します。🟢ちゃんが何者なのか、何処から来てそうなったのか、とかは、さておき。今回も有難う御座います😍。主様のお話、大好物です!
なんか、とてつもなく素敵な作品に心臓10個くらい失った気がします( ≖ᴗ≖) とにかく心臓に刺さりまくりました