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年上男子と腹ペコ女子

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年上男子と腹ペコ女子

42 - 42話 ずっと一緒にいたいから

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2023年07月08日

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突然顔を覆い泣き出した私を見て、大和さんは慌てて車を発進させた。

アパートに着き、肩を抱かれ大和さんの部屋にたどり着くと、玄関のドアが閉まったと同時に頭の後ろを掴まれ、胸にギュッと収められる。

細身なのに男らしい程よく筋肉のついた身体、部屋着から微かに香る優しい料理の匂い。それに包まれてしまうと、どうしようもなく甘やかされたくなってしまう。

私は大和さんの背中に腕を回し、情けなくすがりついた。

「で、どうしたんだよ。うちの雫は」

「……っく…うっ」

「ほら、靴脱いで」

「ひっく、うぅ」

「いい子だから。こっち来い」

背中を二、三度ポンポンと優しく叩かれ、抱き合ったままの動きにくい体勢で移動し、部屋の奥にあるソファーに座る。

「雫」

「……」

「……しーちゃん?」

「……」

「だんまりか。困ったな」

初めて 愛称(あいしょう)で呼ばれ、一瞬驚く。相当困ってい*****

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