テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
セイ「セイウラよ!茶会をしないか? 」
テイウ「はぁ?」
セイ「もちろんこの私の隣という“特等席”で飲んで良い!!」
テイウ「いや茶会よr」
セイ「返事は分かっている!!さあ行くぞ!!」
がしっ
テイウ「ちょっ離してください!」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
セイ「さぁ飲みたまえ。この私が特別に淹れた茶だぞ」
テイウ「…」ごくっ
セイ「どうだ!美味くて言葉も出ないか?」
テイウ「…いつものやつと同じじゃないっすか」
セイ「私がこの紅茶を淹れたという事実でさらに美味しk」
テイウ「変わんないっすよ」
セイ「んなっ…!!」
テイウ「茶会より仕事しましょうよ」
セイ「し、仕事か?」
テイウ「書類溜まってるの知ってますよ」
セイ「ふん、私の仕事は美しく在ること…!」
テイウ「現実逃避しないでくださーい」
セイ「…」
テイウ「ほら行きますよ」
がしっ
セイ「おい!私は神だぞ!天使が神を引きずるなんて無礼な!!」
テイウ「…」
セイ「無視するな!!」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
おまけ セイウラ以外のやつが隣に座って来たら
どっかの精霊「し、失礼します…」
セイ「…私の隣に座るな。無礼者」
どっかの精霊「ひぇっ…」
セイはセイウラのことが大好きだから自分の隣は常にセイウラでいて欲しいということなのである
コメント
2件
温度差がエッグチーズバーガー
ああもうこれは純愛(?)