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ビターとハチミツ

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ビターとハチミツ

16 - 16 ツンデレーションも大概に

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2023年03月06日

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「藤堂はさ、なんで彼女作らねーの?」

「なんですか?急に」

いつもの事だが、今は仕事中で、俺は午前の内に上司に提出しないといけない資料作成の最中、桐山さんはデスクの椅子でクルクルと回りながら聞いてくる。

「だって紺野ちゃんに迫られてもガン無視じゃん。ま、ありがたいけど」

「ありがたいなら、いいじゃないですか」

「そうなんだが、俺の紺野ちゃんが見向きもされないのはなんか悔しいんだよッ!」

ぎゃーぎゃ―と騒ぎ始めて、本格的にうっとうしくなってきた俺は、これまでの経験を簡潔に話す。

これで少しは大人しくなるだろう。

「付き合った相手には愛を感じないとか冷めてるとか言われて、すぐに別れを切り出されるんですよ。桐山さんは勘違いしているようですけど、俺はこういうの向かない人間なんです。」

いつもそうだ。

初めは好きだと言って近づく人も、最後は俺が分からなくなったと、自分は愛されてい*************

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