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この作品は 、 wrwrd 様 ノ プリキュア パロディ です 。
完全 なる 2次創作 です故 、 ご本人 様 との 関係は 一切ありません 。
むちゃくちゃ キャラ崩壊が あります 。
一部挿絵として主の下手くそな絵あり。
地雷の 方は ブラウザバックを推奨 します 。
それでは どうぞ 。
r → rbr
sh → sho
sy → syp
k → kn
u → ut
z → zm
o → os
h → ht
sn → snpi
n → ni
g → gr
t → tn
e → em
c → ci
rp → rpru
【】 → 心の声
________________________
4 「怖い生徒会長!?ドキドキ生徒会室!」
ー 我々学園 ・ 朝 ー
r 『 …… なぁsho 。 』
sh 『 ん? 』
r 『 なんかめっちゃ見られとる気ぃするんやけど。 』
_ 廊下を歩くrbr達。
だが周囲の生徒達が、妙にざわついていた。
もぶA 『 あれニ年の転校生やんな? 』
もぶB 『 生徒会長に呼ばれたらしいで…… 』
r 『 …… え? 』
u 『 …… 生徒会長? 』
sh 『 …… あ〜。 』
r 『 その “あ〜” やめろや怖い。 』
u 『 sho ちゃん絶対なんか知っとるやろ。 』
sh 『 まぁ…… 。 』
sh 『 この学校の生徒会、ちょっと有名なんや。 』
r 『 なんで? 』
sh 『 会長がヤバい。 』
u 『 雑。 』
sh 『 いやほんまにヤバいねんって!! 』
___その瞬間。
カツ… カツ… カツ…
_ 静かに響く足音。
周囲の生徒が一斉に道を開ける。
r 『 …… ? 』
__ そこにいたのは。
淡い金髪。
長い前髪の奥で光る碧眼。
薄いメガネを掛けた長身の男子生徒。
__gr 。
gr 『 …… ほぅ。 』
_ 低い声が静かに響く。
gr 『 お前らが最近噂のニ年生か。 』
r 『 ぁ、えっと…… 』
u 『 …… 。 』
sh 『 …… 会長。 』
gr 『 そう警戒するなゾ。食ったりはせん。 』
_ そう言いながら。
gr はじっと rbr を見る。
r 【 …… なんやこの人。めっちゃ圧ある。 】
gr 『 rbr 。sho 。 ut 。 』
r 『 なんで名前知っとるん!? 』
gr 『 生徒会長だからだゾ。 』
u 『 便利やなぁ。 』
gr 『 …… ふっ。 』
_ その時。
tn 『 ッ 、 gr さん!!また勝手に歩き回っとる!! 』
_ 赤いマフラーを揺らしながら、一人の男子が走ってくる。
tn 『 書類仕事残っとる言いましたよね!?!? 』
gr 『 戦場には自由が必要だゾ。 』
tn 『 ここ学校や!!! 』
r 『 ツッコミ追いついてへん…… 』
u 『 苦労人感すごいな。 』
tn 『 …… はぁ。 』
_ tn はため息をつくと、3人へ向き直る。
tn 『 … 初めましてやな。俺、生徒会書記長のtn や 。 』
tn 『 grさ…会長が迷惑かけとらん? 』
r 『 今のところは大丈夫です。多分。 』
gr 『 “今のところ”とは失礼だゾ。 』
u 『 否定できてへんやん。 』
__その時。
?? 『 …… あれ。珍しい組み合わせですね。 』
_ 柔らかな声。
振り向くと、そこには。
白い瞳。
薄金茶色の髪。
茶色のベストを着た男子生徒が立っていた。
em 『 gr さん、また仕事を放置したんですか。 』
gr 『 em 。細かいことは気にするな。 』
em 『 気にします。 』
_ にこやか。
なのに圧がある。
r 【 この人絶対怒らせたらあかんタイプや…… 】
em 『 … こんにちは。私は em 。生徒会副会長です。 』
u 『 あ、どうも…… 。 』
sh 『 …… 教授。 』
em 『 その呼び方やめてください。 』
r 『 教授? 』
u 『 なんかめっちゃ頭ええらしいで。 』
em 『 別に普通ですよ。 』
gr 『 普通の人間はテスト満点連続なんか取らんゾ。 』
tn 『 この二人基準おかしいから気にせん方がええで。 』
_ なんとも不思議な空気。
だが、その時。
ドォォォォン!!!!!
r 『 !?!? 』
sh 『 この音……!! 』
u 『 コワスンダー!! 』
gr 『 …… ほぅ。 』
em 『 またですか。 』
tn 『 朝から暴れんなや……!! 』
r 『 … え。 』
u 『 反応早ない? 』
sh 『 …… ッ 、! 』
_ 一瞬。
shoの顔が強張る。
r 【 …… まさか。 】
gr 『 …… 二年坊主。 』
r 『 !? 』
gr 『 怪我したくなければ下がってるんだゾ。 』
tn 『 会長。 』
em 『 行きますか。 』
_ 3人が歩き出す。
その背中を見つめながら。
r 『 …… なぁsho 。 』
sh 『 …… おん。 』
u 『 あの人らも、なん? 』
sh 『 …… 多分。 』
____
ー 路地裏 ー
gr 『 …… 誰も見ていないな? 』
tn 『 おん。 』
em 『 大丈夫です。 』
_ 3人は静かに プラネットミラー を取り出す。
三人 『 プラネットミラー ・ カード セット ! 』
その瞬間。
漆黒、真紅、月光の光が――一気に溢れた。
🌑▪▫❑⧉◻︎□ 🌑 □◻︎⧉❑▫▪ 🌑
🔥▪▫❑⧉◻︎□ 🔥 □◻︎⧉❑▫▪ 🔥
🌙▪▫❑⧉◻︎□ 🌙 □◻︎⧉❑▫▪ 🌙
_ 無数のカードが宙へ舞い上がる。
カードに描かれた惑星の紋章が、一枚ずつ光り始めた。
gr 『 漆黒の軌道よ。 』
tn 『 真紅の鼓動よ。 』
em 『 静寂の月光よ。 』
三人 『『『 __ 我らに力を。 』』』
✧ パキィィン ✧
_ 鏡のような光が砕け散り、3人の身体を包み込む。
黒い粒子がgrの周囲を回転し、
鋭いコートへと姿を変える。
燃えるような赤い光は tnのマフラーへ絡み、
炎のように揺らめく。
そして累の足元には淡い月光が広がり、
静かな白銀の装飾を描いていく。
___ 次の瞬間。
gr 『 天より高く 漆黒の惑星 。 』
_ 長い前髪の隙間から、碧眼が鋭く光る。
gr 『 キュアケプラー !! 』
tn 『 天より高く 真紅の惑星 ! 』
_ 赤いマフラーが大きく翻る。
tn 『 キュアマーズ !! 』
em 『 天を灯す 、 栄光の光 。 』
_ 白い瞳が静かに細められる。
em 『 キュアルーナ 。 』
✧ バァァァァッ ✧
_ 3人の背後に、
巨大な惑星の紋章が浮かび上がる。
__その頃。
r 『 …… ッッ!?!? 』
u 『 うわっ!?!? 』
sh 『 やっぱり……!! 』
_ 物陰から覗いていた3人は、完全に固まっていた。
r 『 生徒会がプリキュアやったん!?!? 』
u 『 情報量エグいって。 』
sh 『 いやでも納得ではある…… 』
その時。
ドォォォォォン!!!!!
コワスンダー 『 コワスンダァァァァ!!! 』
_ 巨大な鉄骨型コワスンダーが暴れ回る。
gr 『 …… 鉄。 』
tn 『 また硬そうなん来たなぁ…… 』
em 『 正面突破は厳しいですね。 』
gr 『 なら壊せばいいだけだゾ。 』
tn 『 会長の脳筋発言来たわ。 』
em 『 いつものですね。 』
gr 『 __ 行くゾ!! 』
ドンッ!!!!
_ gr が一瞬で飛び出す。
r 『 速ッ!?!? 』
u 『 消えたんかと思った…… 』
gr 『 ははッ!!いいなァ!!戦場らしくなってきたゾ!! 』
_ gr の蹴りが鉄骨を吹き飛ばす。
ドゴォッッッ!!!!!
コワスンダー 『 コワァァ!?!? 』
tn 『 gr さん!!前出過ぎや!! 』
tn 『 マーズ・フレアインパクト!! 』 🔥
_ 真紅の炎が一直線に走る。
em 『 … 、右、空きます。 』
em 『 ルーナ・ライトプリズム 。 』 🌙
_ 月光の壁が展開され、
飛んできた瓦礫を防ぐ。
r 『 …… すご。 』
u 『 連携完成しとる…… 。 』
sh 『 俺らとレベル違いすぎるやろ…… 』
_ 圧倒的。
まるで長年戦ってきたような動き。
gr 『 マーズ !! 』
tn 『 分かっとる!! 』
em 『 合わせます。 』
三人 『『『 _ はぁぁぁぁぁっ!! 』』』
_ 三つの光が交差する。
ドォォォォォン!!!!!
コワスンダー 『 コワァァァァァァッ!!!! 』
_ 一撃。
巨大なコワスンダーが爆散した。
そして _ 静寂。
r 『 …… え。 』
u 『 一瞬やったぞ今。 』
sh 『 …… 強すぎる。 』
その時。
gr 『 …… そこにいるのは分かってるゾ、二年坊主。 』
二年生3人 『『『 !?!?!? 』』』
_ ケプラーが、こちらを振り向いていた。
戦闘終了後。
瓦礫の舞う街。
静まり返る空気。
そして。
tn 『 会長、最初から気付いとったで。 』
u 『 最悪や…… 』
sh 『 終わった…… 』
_ ケプラー達がこちらへ歩いてくる。
黒いマントが風で揺れる。
gr 『 盗み見とは感心せんなぁ? 』
r 『 いやその……偶然というか…… 』
em 『 偶然で変身現場に来ます? 』
r 『 ぐっ…… 』
tn 『 まぁええやんgr さん。バラす気ないみたいやし。 』
gr 『 …… ふむ。 』
_ ケプラーがじっと3人を見る。
sh 【 …… 圧ヤバ。 】
その時。
シャルン 『 うわぁぁぁルル〜〜〜!!! 』
_ rbr の鞄からシャルンが飛び出した。
r 『 あ。 』
u 『 終わった。 』
sh 『 アホ妖精!!!! 』
シャルン 『 はっ!?!? 』
静寂。
gr 『 …… 妖精。 』
em 『 なるほど。 』
tn 『 つまり君ら…… 。 』
二年生3人 『『『 …… 。 』』』
gr 『 プリキュアか。 』
__沈黙。
r 『 …… えへ。 』
sh 『 誤魔化せる空気ちゃうやろ。 』
u 『 無理やて。 』
__ 数分後、人気のない公園 で 。
r 『 …… ってことで。 』
tn 『 なるほどなぁ。最近増えたプリキュアって君らやったんか。 』
em 『 しかも覚醒したばかり。 』
sh 『 …… おん。 』
gr 『 未熟だゾ。 』
r 『 うっ。 』
gr 『 戦い方も荒い。力任せ。連携不足。 』
u 『 全部言うやん。 』
gr 『 だが。 』
_ ケプラーが目を細める。
gr 『 覚悟だけは悪くない。 』
r 『 !! 』
sh 『 …… 。 』
その時。
em 『 …… 会長。 』
gr 『 分かっているゾ。 』
_ 一瞬。
空気が変わる。
r 『 …… ? 』
u 『 なんや? 』
tn 『 …… 君ら、“掟”は知っとる? 』
3人 『『『 掟? 』』』
シャルン 『 ルルッ!? 』
_ シャルンの顔が青ざめる。
em 『 …… やっぱり。 』
gr 『 妖精共、まだ話してなかったのか。 』
シャルン 『 そ、それは……タイミングが…… 』
tn 『 タイミングで済む話ちゃうやろ…… 』
r 『 …… え、何なん? 』
u 『 そんな大事な話なん? 』
em 『 …… 大事です。 』
_ em の白い瞳が静かに揺れる。
em 『 プリキュアには“三つの掟”があります。 』
風が吹く。
静かな夕暮れ。
em 『 … 一つ。 』
em 『 プリキュアの正体は、味方以外には絶対に知られてはいけない。 』
sh 『 …… まぁ、それは分かる。 』
em 『 二つ。 』
em 『 “世界を救いたい”という気持ちを失えば、変身できなくなる。 』
r 『 …… ッ 。 』
u 『 心が力の源……ってことか。 』
em 『 はい。 』
そして。
em の表情が、少しだけ曇る。
em 『 三つ目。 』
空気が冷える。
em 『 …… 自分を信じられなくなれば。 』
em 『 プリキュアは、“自分自身”を失います。 』
沈黙。
r 『 …… ぇ? 』
sh 『 自分自身を……失う? 』
u 『 どういう意味や。 』
_ 答えたのはケプラーだった。
gr 『 存在が壊れるんだゾ。 』
r 『 …… ッ 。 』
gr 『 心が砕けたプリキュアは、自我を保てなくなる。 』
gr 『 最悪、“虚無”になる。 』
_ rbr 達の顔色が変わる。
u 『 そんなん……聞いてへんぞ。 』
sh 『 シャルン…… 。 』
シャルン 『 …… ご、ごめんなさいルル。 』
シャルン 『 怖かったルル…… 。 』
シャルン 『 みんながプリキュアを辞めたいって言ったらって…… 』
r 『 …… 。 』
その時。
gr 『 だから俺は、お前達をまだ認めていない。 』
_ の声が低く響く。
gr 『 覚悟も知らず戦場に立つなど、自殺と同じだゾ。 』
r 『 …… ッ 。 』
u 『 …… 。 』
sh 『 …… でも。 』
_ 論吉が前へ出る。
sh 『 それでも俺らは逃げへん。 』
gr 『 …… 。 』
sh 『 街守りたいんは本気や。 』
r 『 俺も。 』
u 『 …… 正直怖いけど。 』
u 『 それでも、誰かが泣くんは嫌や。 』
__ 静寂。
その後。
gr 『 …… ふ。 』
gr 『 甘いなァ。 』
tn 『 会長。 』
gr 『 だが嫌いじゃないゾ。 』
_ その時。
遠くの空。
黒い霧が静かに広がっていた。
★✧ ____________ ✧★
はい 。 終わり です 。
ん?? いきなり 追加増えすぎじゃね ??
… まぁいいか 。
挿絵 なかった … すみません …
それでは 、 。