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恵
#溺愛
半月後
私事紬は仕事をしてた。
副社長の様子が父と会ってからだった。
ホラ山際さん…
「どうしたのよ…最近結子先生が変だよね」
「琴梨良いからこっちのワンちゃんの身体拭いてよ」
「五月先輩…気にならないですか?」
琴梨は安部五月を先輩って呼んでた。
トリミングする期間が長かった。
経営側と仔犬を連れて来ては、
自分で雑誌を観てる側
何…本来なら経営側に任せっきりなんだ…
「山際さんこっちのプードル犬もよ」
「アンズちゃんおいで」
二足走行し私に抱かれてた。
安部さんが
馴れてる…紬さんに羨ましい…
私子供の頃から動物好きですから笑っ
又見えた。北川先生が
「紬さ手が空いたら来てくれる?」
「はーい分かりました」
安部さんと琴梨さんが私の顔をみた。
前向きになってた私
考えてなかった事が起こった
一時間後に北川先生の所にエプロンを外して向かってた。
「行ってきます!」
ドアをノックした。
「紬さんなの入って」
ねぇ山際さんにお願いがあります「南店に出来た異動して欲しい」
私は無になってた
「返事は?」
「あの…交通網は?私まだ免許がありませんが?…」
お疲れ様でした…
あれ?紬さんは?
「副社長に呼ばれてます」
「無理強いしないから、お願いよ」
激しい音がした。
「母さん山際さんが何かしたのか…」
「陸翔、あなたじゃ話しにならない出ていけ!」
「誰の声だ…」
「楓…」
「ちゃんと説明しろよおふくろ」
南店にオープンしたクロちゃんと遊ぼう…
山際さんに移って貰うのよ人手が足りないから…
エプロンを片手に
私辞めさせて頂きます
「デスクにエプロンを置いた」
行くな!
「止めろよ兄貴、美里さんの子供だろ…」
お前行けよ南店に…何でこうなる?
自転車置き場に来てた紬が
窓から顔を出して琴梨さん達が
「紬さん~笑っ」
「泣いてたよ彼女…」
専務が追いかけた。
山際ー!危ないって!
乗用車が
わ、わあっ!
急ブレーキをかけた!
紬も…
え…
ドン!
脇から男性が
紬ー?…
お前救急車呼べー!
おふくろ呼べゃ兄貴〰️
車を観た。
佐々木?…
両親に電話がかかった。
「ペットショップの北川ですが紬さんが車に跳ねられて今病院に来てます…」
母の美里にもかかってきた。
アア~笑っ
はい山際ですが…
「お母さんですか紬さんが車に跳ねられて今病院に来てます…」
「おいこら紬を跳ねた?って」
「理巧の弟の楓ですが…兄貴変われよ」
「美里さん紬さんが意識ない来れるか…」
「理巧さん本当なの…」
「むかえに行くか…」
「私運転するから行くわ」
ガチャ
「何だよ切るか…」