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相変わらずここは外観から見ても落ち着くところ


疲れが吹き飛ぶ



上司からはパワハラ。


女の人からはなんとなくの嫌がらせ


そんな嫌なことも全部全部溶けるみたい


魔法じゃん






m「ほんとに、若井さんとお話するの楽しい」


w「俺もめっちゃ楽しいし疲れどっか行くまじで」


m「良かったぁ〜」




mくんが喋る度にちょっとだけ動くレースに目を惹かれる


…、なんか、この子って元気そうだけど、儚い存在みたいな、いつか一瞬で消えちゃいそうな感じがしてきた




m「……?」


m「なんか付いてます?」


w「あっ、いや、綺麗で可愛いなって」


m「……、へっ、!?」



と驚いて顔を手で隠すようにしている


可愛い、

ほんとに同い年なのかな



m「んわぁーーー、、かっこいい若井さんに言われたらすんごい照れちゃうよぉ…//」


w「あっはww」


m「僕多分今お耳赤いでしょ、?」



言われて見てみると、確かに赤い。いちごぐらい赤くて甘そう



w「めちゃくちゃ赤いよw可愛い」


m「あっ!また可愛いって言ったぁ、死んじゃいそうですっ/」



いちいち驚いたり大きい反応したりする子ってほんとに話してて面白いし、その空気にいるだけでほわーってなる気がする。






w「はーー、楽しかったぁ、」


m「僕もですっ、w、」


w「まだツボってたのw」


m「もうあれは忘れられないですよっww」


m「久しぶりにwこんな笑ったかもwww息できないww 」


w「あはっwww」











やっぱり、好きなのはここのお店だけじゃないかも。


mくんと話してる度に、どきどきっていうか、なんていうんだろ。

どんどんハマってきそう





また来るよ。これからも







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