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#なんでも許せる人向け
えんか!
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#BL
etc.
205
こんにちはー
イタフラです!
このカプ好きなんですよね
なんかあらすじ的な
「あ〜おはよー、ねむい、、、
ポスト見よ」
カチャ
「あ、なんかチラシある
えーとメイドカフェ募集中!
時給ep@tj円、、、高!ここで働こ
もうドイツに借金返済しないとだし
もう着替えていこ」
〜メイドカフェ〜
(主はバイト入る方法なんか知りません)
「こんにちはー」
「あ、今開店時間前ですよー 、
もしかしてアルバイト希望の方ですか?」
「あっ、そうです!」
「採用で!」
「え?なんか、、、ないんですか?」
「ここ、常に人手不足なので」
「あぁ、、、よろしくお願いします!」
「よろしく!名前は?」
「イタリア!」
「イタリアちゃんよろしく
できたらだけど、、、今日からってできる?」
「あ、行けます!」
「それじゃあ、12時からできる?」
「大丈夫です!」
「それじゃもう帰っていいよ」
「ありがとうございましたー」
「フランスに電話しよっと」
「は?何?寝てたんだけど?」
「それはごめん、僕やっとバイト入ったんだ〜」
「もしかしてそれを伝える為だけに電話したわけたじゃないでしょうね?」
「伝える為だけに電話したけど」
「もう寝る」
「待って待って、僕ちなみに
メイドカフェにしたの!」
「、、、」
「僕の写真後で送る!」
ブチッ
「ぁ、、、切れちゃった」
天の視点(は?何言ってんの?)
「メイドカフェねぇ、、、
露出多めなのかなぁ?
ふぁ〜、寝よ」
フランスは謎にメイド服の露出を
気にしていた(変態?)
「あ、そろそろ時間だ
早く行かないとっ」
イタリアは二度寝して焦っていた
「開店時間前に色々教えてもらうのに!」
「ぁ、てんちょー、」
「ぁ、イタリアちゃん
今、巻で教えるから覚えてね」
「はーい」
「あっ、、、写真撮ってない!
ここのテーブルにおいてタイマーを決めてポチッとな」
パシャリ
(フランスに送ろ)
「ピコンッ」
「んー、あ?写真来た、
、、、は?」
イタリアはフランスの地雷みたいなものを踏んでしまったのか
顔は笑っているはずなのに心なしか
フランスの周りの空気が暗くなった気がする、いや事実だ。
そして
「ごめん、約束破る」
と意味深な言葉をいいメイドカフェに向かった。
「いらっしゃいませ〜
あ、フランス〜ここに座って!」
「うん、、、」
イタリアは特に異変に気づかない
「何にする〜?」
「お絵描きハム(指名あり)で」
「お〜、センスあるねぇ、で指名って誰?」
「電話ウザかったけどイタリア」
「それはごめんて
それじゃ!」
「、、、やるか」
フランスが俯いて呟く。
「お絵描きハムで〜す!
なんて書いて欲しいですか?」
「イタリア好き、、、」
「なんて?」
「イタリア好きだってば!」
フランスが華麗なハム押し込みをした、イタリアの口に
「はむっ!?///」
「え!?!?///フランス!?」
「っ、、、ごめん!
伝えたかっただけだから!
返事いらない、、、」
「ぁ、、、、フランス!
行っちゃった、、、」
「イタリアちゃ〜ん、ちょいこっち来てくれない?」
「てんちょーわかった〜」
店長は躊躇ったあと口を開いた
「さっきのフランスって子友達?」
「うん、、、」
「その子のこと好き?」
「うーん、友達かな」
「え?あれで?ガチかぁ、、、」
「まぁ、この和菓子持ってって
アルバイト祝いも入ってるけど
あの子に渡してもいいし、
自分で食べてもいいよ
あと、日本茶うち実家から送られてきてやばいから」
「いいんですか?」
「あの光景見ててぇてe心苦しいから」
「ありがとうございます!!!」
「今日はもう帰っていいよ
今日平日だし、客全然来ないから」
「ほんとありがとうございました 」
「頑張ってね☆」
ガチャリ
イタリアは多分無意識でフランスの家まで向かっていた、立ち読みして歩いていたら知らないとこにいた
というのと同じようなものだ
(主、経験あり)
「ってなんで僕フランスの家の前にいるんだろ、あれの返し方見つからないって、好きだってのはわかったのに、、、
何より返事いらないって言われちゃったし、、、
多分フランスは断られると思ってあの言葉を?
わかんない、、、
もう突撃する?
、、、するか」
ピンポーン
「あ、今でm、、、 」
「外、出れる?」
「わかった 」
フランスが出てきた、
でもいつも通りじゃなくて
目が赤くなっている
泣き腫らしたあとって感じな
「で?用は?」
フランスは普通に振る舞ろうとして
逆に違和感しかできていない、
イタリアにはそう思えた
「、、、なんでさ、あのことを忘れようとしてるの?」
「違っ、、、」
「絶対違くないでしょ、、、」
「ごめん、勝手に色々行動して、勝手に行って勝手に帰ったり、、、
怒ってるよね、、、」
「怒ってる、でも理由が違う」
「え?」
「僕がフランスに怒ってる理由は
なんで素直にならないの!?
ちゃんと好きなら好きって言ってよ!
ちゃんといってくれれば
OKしてたのに!」
「え、、、?」
「言い直すけど僕は、フランスのことが好き!」
「、、、僕もごめん約束破って
ずっと友達って決めたのに」
「それじゃあ、改めて
───一生恋人でいよ?」
「、、、うん。
約束」
そうして小指を絡ませて
「指切りげんまん嘘ついたら、、、
なんだろ、、、」
そして、フランスとイタリアは
指を5つ絡ませて歩き出した
どうですか!?
この話が誕生したきっかけは
イタリアがハムっていって
なんかくわえてる絵で
ハムって言ってるからハムを咥えさせればいいのでは?
というアイデアの元生み出されたものです。
みなさんもイタフラ書いてみてくださいね。
コメント
5件
第1話お疲れさまです! イタフラの空気感がとにかく軽やかで可愛いですね。メイドカフェバイトに飛び込むノリも、電話で一方的に切られるフランスも、キャラが立ってて好きです。そしてハム咥えさせ告白…読んでるこっちが照れました。あの店長の「心苦しいから」も良いスパイスに。最後の指切りも「一生恋人でいよ」も、不器用な二人らしい距離の縮め方でじんわり来ました。