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つむぎ
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3.好きな子。
⚠百合(GL)⚠
焙寺 茶道部入部から数週間後。
現在 茶道部 部員三人である。
焙寺
「ま~じで茶道部員集まんねぇえ”ッ、、」
緑
「ね~、、」
抹希
「それにしてもぉ”、、」
一同
「あ”つぃ”~ッ、、」
焙寺
「こんな気温意味分かんない、、」
「この世の終わりや、、」
緑
「ねぇねぇ 抹希ちゃ~ん、」
抹希
「はぁ~い」
緑
「なんか良さげな子いない~、?」
抹希
「ぁ~、、、」
焙寺
「ぇ 何その反応ッ!?」
「いるッ? いるの!?」
抹希
「いやいやッ、 でもッ、、!」
緑
「まぁ まぁ~っ 」
「もったいぶらずに~っ!」
抹希
「~~“ッ、、、」
ー廊下ー
焙寺
「あの子、?」
抹希
「はぃ、、」
??
「ぇ~っ?」(笑
緑
「あの子の名前は?」
抹希
「ぇっと、龍川 鳥乃ちゃんです」
彼女の名前は、勝川 烏乃/タツカワ ウノ 女 高校1年である。
緑
「ほぅ、 烏乃ちゃん、、」
「誘う?」
抹希
「ぅッ”、でッでもぉ、、」
焙寺
「、?」
緑 焙寺
「好きな人ぉお”ッ!?」
抹希
「はぃ、、//」(恥
焙寺
「えっと、、もしかして抹希ちゃんの恋愛対象って、、、」
抹希
「ぇっと、女の子ですっ」
緑
「お~っ、!」
焙寺
「これは絶っっっ対 誘わないとですね 部長」
緑
「そうだね 早速作戦会議だ!!」
抹希
「ぇ~っ、?//」
緑
「それでは これより!」
「烏乃ちゃん入部させよう大作戦!開始っ!!」
焙寺
「ぉ~!」
緑
「じゃぁ 軽く作戦の振り返りね!」
「まずは~(((
烏乃
「あの~、、何してんすか」
「先輩に葉田くんに、」
「抹希ちゃんも、、 」
緑 焙寺 抹希
「、、、」
焙寺
「ぇ怖ッ!?」
「え”ッ!?」
緑
「地獄耳だ~、、」
烏乃
「いやだって、」
「三人でコソコソしてあーしの名前言ってたし、」
「そりゃ気になるっすよ」
抹希
「、、、ッ」
烏乃
「、、、とりあえず」
「何か用あんなら早く言って下さい」
緑
「というわけで!!」
「烏乃ちゃん!茶道部に入って頂けませんか!」(手 出
烏乃
「いや ムリですけど」
緑
「、、、ッ!?」(がーんッ
烏乃
「先輩顔分かりやすいっすね」
焙寺
「そんな事より!」
「なんで茶道部入ってくれないの!? 」
烏乃
「いやだって」
「あんま 茶道興味ないし」
焙寺
「ぐはッ”、、!」(グサッ
烏乃
(まじで何なんだこの人達)
抹希
「、、、」
烏乃
「、、何 抹希ちゃん」
抹希
「あのさ、、」
烏乃
「、、、」
抹希
「私ね」
「烏乃ちゃんの事 好きだよ」
烏乃
「、、、」
「はッ”!?///」(照
「いやッ、、ちょっ、、!//」
抹希
「でもね」
「今の烏乃ちゃんは好きじゃないんだ」(にこ
烏乃
「ぇ、?」
抹希
「烏乃ちゃん」
「ホントは茶道とか興味あるよね?」
烏乃
「ッ、、」
抹希
「烏乃ちゃん昔「高校生になったら茶道部入りたい」って言ってたよね?」
「習い事とかも今はダンスだけど、昔は弓道してたもんね」
「今の烏乃ちゃん」
「周りの子達に合わせてるんだよね?」
烏乃
「ちッ、ちが、、ッ!」
抹希
「ぁッ、ごめん、、、」
「何か変な感じになっちゃったね、?」
「私達もう戻るからさ」(ニコッ
烏乃
「ぁッ、まきちゃッ、、」
「、、、行っちゃった、」
(なんであんな)
「アタシの事知ってんだろ、、」(小声
ー翌日ー
抹希
「まじで終わった」
「詰んだ」
焙寺
「だッ、大丈夫だよ! 」
緑
「そう!」
「まだ嫌われたと確定したわけじゃないしッ!!」
抹希
「うぅッ、、」(泣
?
「あの~ ここ茶道部であってますか~?」
緑
「ん?は~い!」
「あってる
よぉ、、おッ!?」
「烏乃ちゃんッ!?」
抹希
「えッ、烏乃ちゃんッ!?」
焙寺
「烏乃さんッ!?」
烏乃
「そんな全員反応する事あります、?」
抹希
「どどッ、どうしたの?」
「ここ来て、、」
烏乃
「マキちゃんに会いに来たのと、、」
「入部、しに、、//」(目 逸
抹希
「、、、っ!!」(キュンッ
「いいのぉっ!!」(目 光
烏乃
「あぁ”もう!」
「いいから来てんでしょッ!//」
抹希
「可愛ぃ~っ!何それ~ッ」(キュンッキュンッ
烏乃
「はぁ~、?」
緑
「烏~乃ちゃ~んっ!」
烏乃
「ぁ 紅崎先輩」
緑
「入部ありがと~っ」
「これからよろしくねっ!」(ニパッ
烏乃
「先輩って思ったより明るいんすね」
緑
「ぅえッ!?そう、?」
焙寺
「そうだろ」
「りょー先輩いつも女子に挨拶とか話したりする時いつもの笑い方じゃないじゃん」
緑
「っ、!」
「ぇ、え~、?そうかなぁ、、」
焙寺
「、、ま、今はいいや」
「えっと、烏乃ちゃん」
「入部してくれてありがとね」
「よろしく!」(ニコッ
烏乃
「うん、よろしく!」(ニカッ
焙寺
「ぁッ”!」
「りょー先輩早く行かないと!時間ヤバい!」
緑
「ぇッ!?ウソ!!」
「ぅ~ッ!じゃぁまた明日ね2人とも~っ!」
抹希 烏乃
「は~い!」
抹希
「そういえば烏乃ちゃん」
烏乃
「ん?」
抹希
「私にも会いにここきたんだったよね?」
烏乃
「ぅえッ!?ぁ、うッ、、//」(恥
抹希
「烏乃ちゃんは さ」
「私の事好き?」
烏乃
「、、、」
「はぁ”ッ!?///」(爆照
抹希
「ぁあっ、いや別に」
「気になって、、」
「あと、、この前の告白、?の返事とかも、、」
烏乃
「、、、ッ///」
「、、、、、き、///」
抹希
「、?」
「ごめんもう1回いい、?」
烏乃
「あぁ”ッもうっ!!!」
「好きだっつってんのッ!!///」
抹希
「っ!?」
烏乃
「好きだわアタシだって、、ッ!ずっと、!」
「アタシはマキちゃんみたいにマキちゃんの事よく知らないけど、、」
「もっとマキちゃんの事、、教えて欲しい」
「そんで、、付き合って欲しい、、///」
抹希
「ぁ、あッ、、」
烏乃
「ん、?」
抹希
「待って、烏乃ちゃんへのきゅんが止まんないッ、」(キュンキュンッキュンッ
烏乃
「はぁあッ!?」
抹希
「ちょ、ちょっと待ってね、、」
烏乃
「、、、ッ//」
抹希
「じゃぁ 改めて、、」
「龍川 烏乃さん」
烏乃
「、、はぃ」
抹希
「前からずっと、」
「貴方の事が好きです」
「是非 私とお付き合いしていただけませんか?」(手 出
烏乃
「っ、!」
「はいっ、是非付き合わせて下さい、、っ!」(ニカッ
抹希
「、、、、ッ!」
烏乃
「、?マキちゃん、?どしたの、、」
抹希
「私キュン死しそう、、ッ」
烏乃
「ぇ”ッ!?」
「ちょッ、はッ、ヤダよ!死なないでよッ!!」
抹希
「、、ふっ、」(笑
烏乃
「ははっ、!」(笑
抹希 烏乃
「あははッ!ふはははっ、!」
抹希
「はぁ、ははッ じゃぁ改めて、烏乃ちゃんっ!」
「これからずっと、よろしくお願いしますっ!!」
烏乃
「、、うんっ!」(ニカッ
茶道部には新入部員が入り、現在4人。
そんでもってカップルが誕生しました。
おまけ
焙寺
「~“ッ、、!!」
「ぁ”~ッ、、」
緑
「ありゃりゃ~、、」
焙寺
「なぃ”~っ、、」
緑
「やっぱ人気だね~ このマンガ」
焙寺
「よし 先輩」
「もう一軒行きましょう」(真顔
緑
「ぅえッ!? でもこれすごい人気だし多分他もない、、、」
焙寺
「んぇ~っ、」
「ん~ せんぱぁい、」
「行きましょうよ~、、」(袖 引張
緑
「、、、」(キュンッ
「ん”も~ しょーがないなぁ」
焙寺
「ぇ”ッ!?ホント!?」
緑
「とりま早く行くよ~っ!」
焙寺
「ぉ~っ!」
緑は キュンッ を覚えた!
キャラデザイン(Picrewにて はねぽち様作「海ひつじ屋め〜か〜」使用させていただきます)
龍川 烏乃/ タツカワ ウノ
ギャル(のフリをした)ツンデレ女子。
抹希とお付き合いしている。
コメント
1件
わあ、第3話読み終えました!抹希ちゃんの「今の烏乃ちゃんは好きじゃないんだ」ってセリフ、すごく効きましたね。好きだからこそ本心を言える強さ。それで烏乃ちゃんが翌日ちゃんと自分の気持ちを持って来てくれたのが胸熱でした。最後の「ずっとよろしく」の二人の笑顔、本当に素敵です。焙寺さんと緑先輩のおまけも可愛くて、癒されました🌷