テラーノベル
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たまには大人な青桃さんも♪
Rだけどあほえろでは無いです
だから運営さん愛してます。。。
青side
「ふ〜…、」
一通り仕事が終わったあと、スマホを見た。
「…」
『お仕事疲れた…誰か癒してください』
というツイートが目に入った。ないこだ。
「…風呂沸かしとくか、」
『ただいま〜…、
「ん、おかえり。」
『…疲れたぁ… 』
ぎゅっと、俺の胸の中に飛び込んでくる。
「お疲れやな〜…、風呂、沸かしといたから、入っておいで。」
『…ふふ、ありがとう、一緒に入ろ、?』
「…ええよ、」
ちゃぽんっ…と、水の音が鳴り響く。
『ふぁ〜…、』
「…おっさんかよ、w」
『うるさいなぁ…、w』
後ろからないこの肩を抱くように抱きつく。
『…』
「…お疲れ様、」
ないこが『疲れた』とツイートした時は、精神的に疲れたという合図だ。
『…ね、まろ、』
「ん?」
『…このまま…して、』
「…分かった、」
さっきの水とは違う水音がする。
『ん…ッ、ぁ…、』
ないこは疲れた時、快楽を求める。だからこうして、『疲れた』とツイートされたら、俺が風呂を沸かし、いつもだったらベッドで待機しているところだが、今日は違った。
『ん…んぅ…ッ、』
必死に声を抑えている。水場だからか、音が響いて恥ずかしいのだろう。
『イ…きそ…ッ、』
「イきそう?ええよ、いっぱいイきな、」
『ぁ…〜〜…ッ、』
ないこの体が震えたと同時に、先から白濁液が出た。
「…ん、おつかれ、おしまいにする?」
『…ん…、』
「ん、じゃあ体だけ洗ってもう寝ような、」
ないこが精神的に疲れた時はもう何も出来ない。だからこうやって俺がメンタルを癒している。
「…んしょ、寝れる?」
『…多分、』
「…おいで、」
『…、』
無言のまま俺に抱きついてくる。
「…よく頑張ったな、1日、」
『…ひ…ッ、』
「…」
嗚咽が漏れている。きっと泣いているんだろう。俺は刺激を与えないよう、そっと頭を撫でた。
『…』
やがて震えと嗚咽が聞こえなくなった。寝たんだろう。俺は一旦離れ、残りの家事をする。
洗濯、食器洗い、掃除機は…夜だからやめておこう。
終わったあと、またベッドに戻ってきた。
『すぅ…すぅ…』
「…笑」
気持ちよさそうに寝ている。俺はないこの頭を撫でながら、明日はないこの好きなもの作ってやろうと、心に秘めた。
こういうのも好きです
コメント
1件
これもっと書いて〜こういうのも私も好き🩷