テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
10,538
46
深)ああッ…//
深)んんッ…//
玩具を入れてからもう1時間が経つ。
謎の男は帰ってくる気配がない。
深)も”うッ…げんかいッ…////(逝
もう何回逝ったかわからない。
体力はもう疾っくの疾うに限界を迎え 疲れ果てていた。
そしたら突然…
ガチャ
??)ふっかッ…!!
深) ッ…!? えぇ…//
誰かが入ってきた。
入ってきたのは謎の男ではない。
長年聞いてきたあの人の声だ。
深)ひかるッ…? //
岩)ふっか…!!
目隠しをされているせいで姿は見えない。
岩)今助けるから!!
深)ひかる…(泣
声を聞いただけで自然と涙が溢れた
照は瞬時に状況を察しし動き出した。
カチッ(off
深)んんッ…////
深)はぁッ…//はぁッ…//
岩)抜くよ
深)あぁッ…////(逝
やっと抜けた。
最後に透明の液体を吐き出し、
足を痙攣させながら力の入らない体を照が支える。
きっと体も足元もベチャベチャだろう。
こんな姿を見られるのはものすごく恥ずかしい。
岩)ふっか…大丈夫…??
そう言いながら照は僕の目隠しを外した。
目の前には照が心配そうな顔をしながら僕の顔を覗き込むように見る。
深)はぁッ…////ひかるぅ…(泣
やっと見慣れた姿を見れて嬉しかった。
岩) ごめん、こんなことになってたなんて…
鎖も外れてやっと自由に動けるようになった。
岩)ごめん。ふっか。
照は大きな体で僕のことを包み込むように抱きしめた。
優しい声に温かい体温を感じたら涙が止まらなくなった。
僕は照の肩に顔を埋め、出せる限りの体力を使い抱きしめ返す。
深)辛かったッ…怖かったッ…(泣
岩)もう大丈夫だよ。
頭を撫でながら優しく声をかけてくれる。
岩)早く逃げよっか。
そう言って僕に服を軽く着せ、お姫様抱っこして走った。
深)ありがとう…(泣
僕は疲労で気づいたら寝ていた。
岩)ふっか。起きて、着いたよ。
起きたら見覚えのある家だった。
ここは照の家だ。
岩)もう大丈夫だよ。安心して。
深)照…ありがとう。
僕は照に感謝の気持ちを込め、そっとハグをした。
⚠︎︎少し書き直しました。
コメント
1件
最高です!! 続き待ってます!!