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深)あ”あ”ッ…!! ////
深)ん”ん”ん”ッ…!! ////
玩具を入れてからもう1時間が経つ。
謎の男は帰ってくる気配がない。
深)も”う”ッ…げ”ん”が”い”ッ…!! ////(逝
ガチャ
??)ふっかッ…!!
深)…え”ぇ”ッ…!? ////
入ってきたのは謎の男ではない。
長年聞いてきたあの人の声だ。
深)ひ”か”る”ッ…!?あ”ぁ”ッ…////
岩)ふっか…!!
岩)ごめんね、今助けるから!!
深)ひ”か”る”…(泣
助けが来た安心で自然と涙が出た。
カチッ(off
深)ん”ん”ッ…////
深)はぁッ…////はぁッ…////
岩)抜くよ
深)あ”ッ…!! ////(逝
やっと抜けた。もう何回逝ったか分からない。
岩)ふっか…大丈夫…??
目隠しが外れた。
目の前には照が心配そうな顔をしながら僕を見ている。
深)はぁッ…////はぁッ…////ひかる…(泣
岩) ごめんな、遅くなって。
鎖も外れてやっと自由に動けるようになった。
岩)お待たせ。
照は大きな体で僕のことを包み込むように抱きしめた。
優しい声に温かい体温を感じたら涙が止まらなくなった。
岩)早く逃げよう。
そう言って僕に服を着せて、お姫様抱っこして走った。
岩)もう大丈夫だよ。(走
優しく声をかけてくれる。
深)ありがとう…(泣
僕は気づいたら寝ていた。
岩)ふっか。起きて、着いたよ。
起きたら見覚えのある家だった。
ここは照の家だ。
岩)もう大丈夫だよ。安心して。
深)照…ありがとう。
僕は照に感謝の気持ちを込め、そっとハグをした。
コメント
1件
最高です!! 続き待ってます!!